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フォトウォーク|夜の渋谷、神泉、原宿

旧友との再会。
最近は写真にハマっているという話題で盛り上がった。

彼女からのフィードバックは、「少し寂しそうだね」という一言。自分では気づいていなかった深い部分に触れられると、不意に胸を打たれる。多くを語っていないのに、どこかで理解してくれているような感覚があった。

インプットが少なくとも、こうして人のことを想像し、関わる力は、まだAIより人間のほうが優れているのではないか。そんな希望的観測を持っている。そしてこの関わりは、誰にでもできることではなく、希少であり、潜在的なニーズを開拓する力があるのだろう。

さて、再会前に渋谷から神泉までフォトウォークを楽しんだ。先日の渋谷から原宿の写真も、ここに載せておく。カメラを持って歩くことで、日々流れていく色づいた景色を切り取ることができる。それは、時短や効率ばかりが求められるこの社会において、確かに残っていく「楽しみ」なのだと思う。

渋谷ストリーム。反射する階段の光が幻想的。
紫もいい。
青もいい。
マークシティから神泉へ向かう道は、20代の仕事時代を思い出す。
素敵なデザイン。
吸い込まれそうな神泉の黄色いトンネル。
ホームも綺麗。
ところ変わって原宿のストリートカルチャー。
ハラカドは少し人が減っていた。
東京タワー。写真に撮ると小さい。
グラフィティ文化。


原宿から渋谷を除く。
鉄のデザインはモノクロにしたくなる。
ハチ公さんは、何を思うか。
ストリーム近辺の道。鮮やかな色に目を奪われる。

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