フォトウォーク|夜の渋谷、神泉、原宿
旧友との再会。
最近は写真にハマっているという話題で盛り上がった。
彼女からのフィードバックは、「少し寂しそうだね」という一言。自分では気づいていなかった深い部分に触れられると、不意に胸を打たれる。多くを語っていないのに、どこかで理解してくれているような感覚があった。
インプットが少なくとも、こうして人のことを想像し、関わる力は、まだAIより人間のほうが優れているのではないか。そんな希望的観測を持っている。そしてこの関わりは、誰にでもできることではなく、希少であり、潜在的なニーズを開拓する力があるのだろう。
さて、再会前に渋谷から神泉までフォトウォークを楽しんだ。先日の渋谷から原宿の写真も、ここに載せておく。カメラを持って歩くことで、日々流れていく色づいた景色を切り取ることができる。それは、時短や効率ばかりが求められるこの社会において、確かに残っていく「楽しみ」なのだと思う。















