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インターナショナルステークス ダノンデサイルが世界の強豪に挑む

はじめに

日本時間の8月20日に🇬🇧のヨーク競馬場で行われるGⅠ「インターナショナルステークス」(芝2050m)の全頭短評をしていきたいと思います。

先日のジャックルマロワ賞は素晴らしい予想ができたので、今回も的中できるように頑張ります。

今年の海外競馬予想成績は10R中4R的中とそこまで良くありませんが、本命馬の馬券内率に限定すると

サウジカップ フォーエバーヤング🥇
ドバイGS タズ 🥉
ドバイターフ ロマンチックウォリアー 🥈
ドバイSC レベルスロマンス 4着
ドバイWC フォーエバーヤング 🥉
チェアマンズSP カーインライジング 🥇
チャンピオンズマイル ヴォイッジバブル 🥈
クイーンエリザベス2世C プログノーシス 🥈
ケンタッキーダービー ジャーナリズム 🥈
ジャックルマロワ賞 ノータブルスピーチ 🥈

と本命馬の馬券内率は90%、連対率も70%と良い精度で予想することができています。

今回も皆さんのお役に立てるように頑張ります


インターナショナルステークスの概要

※Wikipediaより引用

インターナショナルステークスは英国際Sと訳されることもある。
正式名称は「Juddmonte International Stakes」である。
🇬🇧のヨーク競馬場の芝10ハロン56ヤード(約2063m)で施行する競馬のGⅠ競走である。
出走条件は3歳以上の牡馬,牝馬及びセン馬

負担重量「定量戦」
・3歳牡馬・セン馬 約57.6kg
・4歳以上牡馬・セン馬 約60.8kg
・3歳牝馬 約56.2kg
・4歳以上牝馬 約59.4kg

以降
3歳牡馬・セン馬 57.5kg
4歳以上牡馬・セン馬 61kg
3歳牝馬 56.0kg
4歳以上牝馬 59.5kg

と記述する

特筆されるのは日本のレースに比べて牝馬の斤量優遇が小さいことと、3歳馬の斤量が軽いことである。

ここ5年の馬券内に入った馬の一覧を見ると

2024年
1着 シティオブトロイ 3歳牡馬✓
2着 カランダガン 3歳セン馬✓
3着 ゴーストライター 3歳牡馬✓

2023年
1着 モスターダフ 5歳牡馬
2着 ナシュワ 4歳牝馬☆
3着 パディントン 3歳牡馬✓

2022年
1着 バーイード 4歳牡馬
2着 ミシュリフ 5歳牡馬
3着 サーバスカー 6歳セン馬

2021年
1着 ミシュリフ 4歳牡馬
2着 アレンカー 3歳牡馬✓
3着 ラブ 4歳牝馬☆

2020年
1着 ガイヤース 5歳牡馬
2着 マジカル 5歳牝馬☆
3着 ロードノース 4歳セン馬

✓を打った馬が3歳馬と3歳勢の活躍も目立つ。
一方で2023年の勝ち馬モスターダフ2着のナシュワ,2022年の勝ち馬ミシュリフなど、能力のある古馬は馬券内に入ってきている。

馬券に3歳勢が多く入っているが、古馬勢も決して無視できるレースではないということだ。

そして牝馬。牝馬限定GⅠの多い欧州競馬ではよほど自信がないと牡馬相手に戦おうとはしない。

過去5年で馬券内に入った牝馬(ナシュワ,ラブ,マジカル)は共通して「インターナショナルSの前にGⅠを勝っている」
このレースで牝馬はGⅠを勝っているような馬でないと斤量面でも能力面でも通用しない可能性が高い。

出走馬一覧

・オンブズマン 🇮🇪 4歳牡馬
主な勝ち鞍 2025POW(GⅠ)

・シーザファイア 🇬🇧 4歳牝馬
主な勝ち鞍 2025ミドルトンフィリーズS(GⅡ)

・ダノンデサイル 🇯🇵 4歳牡馬
主な勝ち鞍 日本ダービー,ドバイSC

・ダリズ 🇫🇷 3歳牡馬
主な勝ち鞍 2025E・アダン賞(GⅡ)

・ドラクロワ 🇮🇪 3歳牡馬 
主な勝ち鞍 2025エクリプスS(GⅠ)

・バーキャッスル 🇫🇷 5歳セン馬
主な勝ち鞍 2023ペレアスS(リステッド)
※オンブズマンのペースメーカー

以上6頭
※複勝が2着までになるので注意が必要

ブックメーカーのオッズ

「William Hill」(単勝オッズ)
・ドラクロワ 2.87倍
・オンブズマン 2.87倍
・ダノンデサイル 5.00倍
・シーザファイア 9.50倍
・ダリズ 11.0倍
・バーキャッスル 101.00倍

「1xbet」(単勝オッズ)
・オンブズマン 2.75倍
・ドラクロワ 2.87倍
・ダノンデサイル 5倍
・シーザファイア 9倍
・ダリズ 11倍
・バーキャッスル 100倍

やはり中心はドラクロワとオンブズマン。そこにダノンデサイルが食い下がる形か。
その後はシーザファイアが一桁オッズ、4連勝中のダリズは11倍、ペースメーカーのバーキャッスルは100倍超えのオッズとなった。

出走馬評価

※出走回避していますが、アンマートの情報はnoteに記入されています。
理由はnoteを書いている時は出走するか分からなかった事と、POWの他馬との比較です。

アンマート 🇮🇪  (出走回避)

昨年(6歳シーズン)の暮れ(10月)に英チャンピオンSでカランダガンやエコノミクス,ロスアンゼルスという強豪を退けてGⅠ2勝目を挙げた。
今年(7歳シーズン)もタタソールズゴールドC(タタソールズ金杯)で復帰し2着,前走のプリンスオブウェールズS(POW)でも2着と今まで以上の安定感を見せてくれている。

前走GⅠ プリンスオブウェールズS(芝1990m)

大外枠から後方で脚を溜める競馬。
最後の直線で、内の方で他馬がゴチャついているところを一気に加速し先頭に立つ。
しかし、外に進路を切り替えたオンブズマンが並びかけるや否や他馬を引き離す走りで圧巻の勝利。アンマートは2着に敗れた。

本来ならばアンマートが勝っている競馬。
勝ったオンブズマンが強すぎただけでこの馬にケチをつけるところはない。

2走前GⅠ タタソールズ金杯(芝2100m)

今回も馬群の後ろに陣取り脚を溜める競馬。最後の直線で外に進路を取ると、一気に他馬を飲み込む走りで先頭に立つが、内でロスアンゼルスが抵抗。
最後の最後でロスアンゼルスがもう一度伸びて勝利。アンマートは2着だった。

このレースも勝ったロスアンゼルスを褒めるべきで、アンマートの評価を下げる要素はなかった。

3走前GⅠ 英チャンピオンS(芝2000m)

中枠から位置を取り馬群の中での競馬。
最後の直線で各馬非常にゴチャつき、アンマートも何度も進路が狭まる不利?があったが、残り200mで馬群をこじ開け加速すると一気に先頭集団に並びかけ、残り50mで内から抜け出したカランダガンを差し切ってGⅠ制覇

2024年の欧州競馬で1番好きなレース。

アンマートはこのレース、11頭中8番人気タイと決して評価されていたわけではない。
しかし勝ち方が圧巻で、勝った相手も強力。
2着のカランダガンは今や欧州最強セン馬の称号を欲しいがままにしており、このレースで2番人気のエコノミクスは昨年4連勝でGⅠ愛チャンピオンSでオーギュストロダンやシンエンペラーを相手に完勝した馬。
9着に敗れたロスアンゼルスも昨年のダービー3着、愛ダービーを勝利しており今年に入ってのタタソールズ金杯では2枚腰でかなり強い競馬を見せた馬。
そんな強力な馬を相手にこの勝利は評価していい。
勝ちタイムも重馬場な事を考慮するとかなりのタイムで、馬場が渋れば今回のレースでも主役を張れる。

6走前 GⅠイスパーン賞(芝1850m)

後方の2頭目に位置を取ると、道中は外を追走する。
最後の直線で大外に進路を取ると、粘る先行勢に一完歩ずつ迫り、残り30mでライトインファントリーマンを交わして勝利した。
2着のライトインファントリーマンは何度もGⅠで馬券内がある馬。3着のファクトゥールシュヴァルは後にドバイターフを制する馬。

展開向かずながら差し切り勝ちきったのは評価できる。

総評
出走するならもちろんオッズ次第だが、本命も考えている馬。
良馬場でも出てきてくれたらいいのに…

オンブズマン 🇮🇪 61.0kg

能力★★
オッズ妙味☆
評価 A+

8戦して全連対、2つ目のビッグタイトル狙う

デビューは3歳の6月と遅かったが、着々と実績を積み、2走前のPOWでGⅠ初制覇。前走のエクリプスSでこそドラクロワに敗れたが、逆転も十分に狙える能力がある。

前走GⅠ エクリプスS(芝1990m)

スタートは五分だが位置を下げての競馬(なお4番手)。
そえでも少しずつ追い上げていき、直線入り口では3番手まで浮上。
直線半ばで先頭に立つと並びかけようとするカミーユピサロを振り払い圧勝ムード。
しかし大外からドラクロワが凄い脚で突っ込んでき、最後の最後でクビ差交わされ2着。

結果的にはもう少し後ろでも良かったのかもしれない。楽な手応えで早めに抜け出したことでドラクロワの目標になってしまった。
しかしこのレースでオンブズマンとドラクロワの斤量差は4.5kgあり(オンブズマンが61kg,ドラクロワは56.5kg)、今回はその斤量差が3.5kgに縮まる。
脚質的にはオンブズマンの方が安定感があり、個人的にはドラクロワよりもオンブズマンの方を高く評価している。

2走前GⅠ プリンスオブウェールズS(芝1990m)

最内枠からゆったりと他馬を見る競馬で後方2番手に控える。
最後の直線で前が2度も塞がれる不利がありながらも、残り300mで外に進路を切り替えると早めに抜け出したアンマートを一気に捉えて強豪相手にGⅠは初挑戦ながら勝利を飾った。

2着のアンマート,3着のシーザファイアは共にインターナショナルSに出走する馬(アンマートは重馬場だった場合のみ)、この2頭は今回のメンバーでもかなり上位の馬で、この2頭に完勝しているのは評価できる。
今しっかりと見返すと、オンブズマンのレーティング127というのも納得がいく。

総評
仮にアンマートが出走を回避するなら本命候補。
なんと言っても安定感が高く、前走の結果だけでドラクロワが人気してくれるならこの馬の単勝でも握ってみては?

シーザファイア 🇬🇧 59.5kg

能力 ★☆
オッズ妙味★★
評価A

牡馬と互角の競馬、得意のヨークで一発秘める

ここ2戦はGⅠで3着と欧州で中々の強者。特に2走前のPOWでオンブズマン,アンマートの3着があるのは目を引く。
しかし本当に評価したいのはそのレースではなく…

前走 ナッソーステークス(芝1980m)

牝馬限定戦。
レース前に落雷の恐れがあったためゲートを使わずにフラッグが振られた瞬間に全馬一斉に走り出すという特別な処置がとられた。
その結果、若干前にいたワール,セルセネ,ランニングライオンとはスタートした瞬間で5馬身ほどの差がうまれる厳しいレースだった。

道中は5頭立ての後方2番手を追走。
最後の直線で各馬が外ラチ沿いに進路を取る中で馬群を捌いて懸命に前に迫るが、ワールははるか前。2着のセルセネにも届かずの3着だった。

スタートで不利もあったし、馬場もベストでなかったと考えると決して悪い結果ではなかった。

2走前GⅠ プリンスオブウェールズS(芝1990m)

五分のスタートから中団やや後方に位置を取る。道中はファクトゥールシュヴァルに並ぶように追走。

最後の直線で内に進路を取ると最内からジリジリと脚を使うが残り200mでアンマートが抜け出し、そこにオンブズマンが並びかけるとその2頭には離され、後方から追い込んできたマップオブスターズにはなんとか先着し3着。

これは上位2頭が強かった。
オンブズマンもアンマートもこのレースでも上位人気に支持されるはずの馬。その2頭には離されたが、それ以外の馬には先着を許していないところで一定の評価は下せる。

3走前GⅡ ミドルトンフィリーズS(芝2050m)

レースを見つける事ができなかったが、ネットの情報(JRA-VAN)を参照すると、後方2番手から最後の直線で他馬を引き離し12馬身差の完勝。
決してレベルが高いわけではなかったが、BCフィリー&メアターフ4着馬のビューティフルラヴや前走GⅡのバークヒルSを制したナキールなどが出走していた。
重賞馬を相手に大差勝ちはさすがに評価しないといけないし、ミドルトンフィリーズSはヨーク競馬場の芝2050m、即ち今回の条件と同じ条件である。
過去にもヨーク競馬場で行われたGⅢストレンソールSを制しておりヨーク競馬場を得意としている。
相手はその時よりも強化されるが、ヨーク替わりは間違いなくプラスだと思われる。
仮に人気しないなら絶対買いたい馬。

ダノンデサイル 🇯🇵 61.0kg

能力★★☆
オッズ妙味 無し
評価 B+

俺達のダービー馬が挑戦状を叩きつける

昨年のダービー馬ダノンデサイル。今年初戦のAJCCでしっかりと勝つとドバイSCでカランダガンらを抑えてGⅠ2勝目をあげた。
欧州馬の本拠地ヨークに乗り込みGⅠ3勝目を目指す

前走GⅠ ドバイSC(芝2410m)

シンエンペラーとドゥレッツァが引っ張るレースを4番手で追走。
向こう正面でレベルスロマンスが先頭に立つと4コーナーでは他馬に大きなリードを取る。
最後の直線で外に出すと、前のレベルスロマンスを捉えて先頭に立つ。
後ろからカランダガンが猛追してくるが凌いで海外初挑戦でGⅠ勝利を飾った。

文句無しの勝ち方。2400mでは現役(日本馬)で最強と言っていいだろう。

2走前GⅡ AJJC(芝2200m)

先行勢をみるような形で中団からレースを進める。
道中はレーベンスティールと横並び。
残り600mで外に進路を出すと、最後の直線でジリジリと脚を使うと前で粘るマテンロウレオ,コスモキュランダを捉えて勝利。

メンバー的にも勝たなくてはいけない1戦だったがしっかりと勝ちきったところを評価。

3走前GⅠ 有馬記念(芝2500m)

逃げたい馬がいなかった1戦。ダノンデサイルと横山典弘は逃げの手を選択。スローペースで逃げる。
最後の直線でレガレイラと外からのシャフリヤールがいい手応えで迫りこの2頭に交わされての3着。

かなり展開に恵まれた結果で評価しづらい。

4走前GⅠ 菊花賞(芝3000m)

5カ月ぶりのレース+ごちゃごちゃした展開で度外視可能。

総評
このメンバーでも決して無視できない馬。前走のドバイSCで欧州最強格のカランダガンに勝利しており能力は足りてもおかしくない。
しかし初の61.0kgという重い斤量を背負うこと、日本馬向きと言われるが決してそんなこともないと思われるヨーク競馬場で彼の能力を出し切れるかなど不安要素も強い。

ジャックルマロワ賞のアスコリピチェーノはメンバーの中で最上位の実績と能力だったが今回は都合が違う。
オンブズマンもドラクロワはダノンデサイルと同格、もしくはそれ以上の能力を示している馬。
チャンスはあるが、決して勝確な訳では無い

ダリズ 🇫🇷 57.5kg

能力★
オッズ妙味★★
評価B-

無傷の4連勝で重賞制覇、新たなスターへ

デビューか4連勝で重賞を制した新星候補。
昨年のカランダガンを彷彿とさせる馬だが、果たして買える馬なのか?

前走GⅡ ウジェーヌアダム賞(芝2000m)

レース映像を見つけられなかったのでJRA-VANからの情報である。

スタートから暫く掛かり気味だったダリズ、鞍上がなんとかなだめて4番手で競馬をする。
直線に入ると先行勢の外から加速し、残り200mでベイシティローラーを捉えて先頭に立つと、3/4馬身差で勝利を収めた。

ダリズはシーザスターズ産駒で、母のダリヤカナは香港ヴァーズ勝ち馬で2代母のダルヤバは仏オークスとヴェルメイユ賞を制覇している。半兄のダリアンはガネー賞勝ち馬とかなりの良血馬。

調教師は「彼には大きな期待を寄せており、結果には非常に満足している」とコメント。
また「精神的にも肉体的にもまだまだ成長の余地があり完成形ではないと思ってる」
「凱旋門賞の候補なのは間違いない。ゆくゆくは2400mを走る予定だが、まずは落ち着くことを覚える必要がある」とコメントしている。

確かに勝っているが今回は一気のメンバー強化でここが試金石だろう。

総評
未知の魅力があるのは間違いないが、昨年のカランダガンほどの能力があるようには感じない。
穴人気するならバッサリ切っても

ドラクロワ 🇮🇪 57.5kg

能力★★
オッズ妙味☆
評価A

持ち味の豪脚で、このメンバーでも不安なし

2走前のダービー(2410m)以外は全て連対している。
前走のエクリプスSで古馬への初挑戦でGⅠ制覇となった。
近走の走りからここでも人気の中心となるが、本当に狙えるのだろうか?

前走GⅠ エクリプスS(1990m)

スタートで先行するが道中で位置を下げる。
結果的に後方2番手に位置を取る。
最後の直線でオンブズマンがいい手応えが上がっていくと前に居たルーリングコートを交わして先頭に立つ。
残り200mで大外からドラクロワが一気に迫ると、ゴール前寸前でオンブズマンを差し切り優勝。

結果的にドラクロワに展開がハマった印象。オンブズマンとの斤量差も4.5kgあり、今回は3.5kgに縮まる。
能力は評価できるが、オンブズマンに逆転を許す可能性もある。

2走前GⅠ ダービー(芝2410m)

このダービーというレースで1番人気に支持されたドラクロワ。
道中はランボーンがかなりSペースで逃げる。
1000m通過は70秒ほど。道中坂があるので日本の1000m通過タイムとは比較するのが難しいが、流石にSペースと言っていい。
ドラクロワは後方に構える競馬。

直線の入り口で少し位置を取り中団に上がる。直線で逃げたランボーンがリードを広げて完勝。
一方ドラクロワは後方から脚を使えず大敗。

展開向かず+距離が長かったと見て良いだろう、度外視可能。

総評
2走前は度外視、前走は勝利とこの中に入っても中心と言える馬。
どこまで人気するかは分からないが、馬券には必須の馬。

バーキャッスル 🇫🇷 61.0kg

能力
オッズ妙味☆
能力C

オンブズマン陣営が手招いたペースメーカー。
今年はペースメーカーがそのまま逃げ切るというレースも多いが流石に今回この馬を推奨はできない。

来たら諦め。

最後に

現地点でのインターナショナルSの予想を紹介します

◎オンブズマン
◯シーザファイア
▲ドラクロワ
△ダノンデサイル



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