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星読み係Yujiさんにお会いしてきた話ver.5


はーい紫葉アリアです


なんやかんやでシリーズ化してしまっているこの話。(ありがたい!)
ついにver.5をお届けいたします☆



前回の話(ver.4)はこちら



きっかけは私のインスタのストーリーでした。

「(運が良ければ)座敷童子に会えるお店。興味があればお教えしますのでDMにて〜!!」

みたいな感じでUPしていたら、



Yujiさん
「興味あります!!!!!!!」



なんとまさかの座敷童子に食いついたYujiさん。
そしてそのタイミングで福岡にいらっしゃると言うYujiさん。


これは行くしかない。
座敷童子に会いに。



しかしそのお店は常に座敷童子が出現しているわけではなく、居ないときもある。しかも誰にでも見えるわけではない。(ちなみに私は見えない)
なので会える、と言っても行ったその日は居ないかもしれないし、目視できるわけでもない。

大将が「今日は居るね」と言ったら居る日。しかし自分では確認はできない。嘘か本当かもわからない。でも私は大将が人間的におもろいので、とりあえずそれを信じている。



それでも良い、とYujiさんが言ってくださったのでとりあえずそのお店へ行くことに。




Yujiさんと私の共通点

何度かお会いしているけれども、Yujiさんと私には実は共通点があります。(そしてnoteを書くたびにこれについて書いている)

それは、ウリア診断

  • エリア:トカイナカ

  • いしきの型(メイン):型シャワー

  • オーラ:賢者オーラ

  • キャラクター:おふざけモードの【相談役系】

と、結果がかなり被っているのです。

エリアが同じだと似たような環境を好みます。
いしきの型が同じだと人生における価値観がかなり似ています。
オーラが同じだとエネルギーの使い方が同じです。
キャラクターが一緒だと人間関係(社会)における振る舞いが似通います。


特にYujiさんと「ワッカルゥ〜〜〜〜〜〜!!!!」となった一番のポイントは、「賢者オーラの体力のなさ」でございました。
以前のnoteにも書いたけど、賢者オーラはほんと肉体労働向いてない。



私の「アリア」という名前はイタリア人の名前より採用させていただいているけれども、その理由は「イタリア人になりたい」という願望をこめてだからね。



なぜイタリア人だったのかというと、過去にイタリアへ行った時にイタリア人の友人から

「イタリア人はあんまり働かない。1日2時間くらい働いたら”フゥーーーーーまじ俺今日はよく働いたゼェ(汗キラリ☆”って言ってる。それくらい働かない」

と聞いたから。
1日2時間働いたら良い方。まさに賢者オーラの働き方そのもの。



しかし日本で生きているとついついそれを忘れがちになってしまうので、自戒を込めて「アリア」を名乗らせてもろてます。




そういえばYujiさんも過去イタリアに住んでたな。賢者オーラはやはりイタリアに惹かれるのかな。特にイタリア人の労働思想に。(知らんけど)



賢者オーラ特有の行動の一つに「思考の網を投げる」というものがあるのだけど、この感覚は賢者オーラにしか分からない感覚らしい。
「思考の網を投げる」と聞いてピンとくるとか、なんかその感覚わかるかも…と思った人はもしかしたら賢者オーラかもしれない。

(↑ぜひ調べてみて)



なので賢者オーラ同士のお喋りは、基本的に「思考の網の投げ合い」。
投げた網に相手が引っかかるかどうかを感覚的に感じている。そんな感覚。




国宝、みました?

お会いした時、ちょうど話題になっていたのが「国宝」という映画。

普段映画情報なんてあまりチェックしてない私ですが、この時期はみんながSNSで「よかった!!!」と上げまくっていて。すこーしだけ気になってました。でも上映時間が3時間と知り、長いな〜見れるかな〜という懸念からちょっとウダウダ。




そんな時、Yujiさんのブログを読むと「まさに今日国宝みると良いよ」的なことが書いてあるじゃないですか。


ウダウダは遥か彼方に吹っ飛ばして、この日にサクッと観に行きました。
人間、素直さって大事だよね。(あさっての方向を見ながら






Yujiさん
「原作の小説が元々めっちゃ長いんです。原作の小説、上下巻で約800ページくらいあるんですよ。これ、通常の小説の2倍なので、つまり普通の小説の4巻分はあるということ。その長い話を3時間にああもうまくまとめてんのがすごい」

3時間長い!と思ったけど、それ聞いたら「短い方だったのか…」と思えました。確かにすごい。



Yujiさん
「原作を読んでもう一度観るかもしれないですね。原作にない登場人物とか展開とかもあるので、それを踏まえて観てみるとまた違う発見があるかも」


すでに2回観たという友人から「結末わかった状態だとどこがフラグだったかが分かるから2回目みるの、おすすめ」と言われてましたが、さらに原作まで読むとなるととんでもなく解像度上がりますね。



Yujiさん
「あとわりかし、任侠の世界好きなんですよね。なんか一本筋の通った感じとか、人情ってやつが。だから最初のシーンとか結構好きでした」






「ワッカルゥ〜〜〜〜〜〜!!!!」

実はこれ、型シャワーさんあるある。
任侠の世界観好き。



義理人情を大事にする、一度決めたことは曲げない。大切なもののために命すら差し出すくらいの心意気。ヤクザというよりかは任侠の世界。
実はこの世界観はシャワー成分が担当している。

なのでシャワー成分持ちは「言うことがコロコロ変わる人」「自分の軸を簡単に折ったりずらしたりする人」はあまり好きではない。
自分の考えがコロコロ変わってしまう、という意味ではなくて自分が生き残りたいがために戦略的に変える人が好みでない。
まさに武士。一騎討ち!いざ尋常に勝負!!がしたいタイプ。


任侠の世界はそんな空気感があるのでシャワー成分持ちの好みなんですよね。かと言ってバイオレンスになりたいわけではないけれど。
とにかく「筋の通った言い分やそれに見合った行動」が垣間見える空気感が好きなのです。


そもそもシャワーヘッドからって真っ直ぐな水しか発射されませんし。シャワーヘッドから不規則な何かが出てきたら単純に気持ち悪い。つまりはそういうことです。





そしてここからが主に私の国宝の見解になるのですが…(ネタバレ?になる部分もあるかもなんで、観てない方でかつネタバレして欲しくない方は観てからこのnote読んでくださいませ!)





あの映画はまさに「型シャワー」の世界でした。



まず日本の伝統芸能は「型」を学ぶのが基本。
昔からずっと受け継がれている「型」ありき。
それを長い時間ずっと保持し続けている。能や歌舞伎はまさにそれ。


そして役者たちがいるのは「シャワー」の世界。
表は非常に華やかで、もてはやされて。でも裏では血みどろで泥臭くて思惑が飛び交って。

シャワー成分には「表現する」「美意識」「舞台」「ドラマ」「表と裏」「理想」などのキーワードがあるのでまさにピッタリ。そしてこれらを得るために懸命な努力ができてしまうというのもピッタリ。



そしてさらにあるのが「血」「血縁」。
このキーワードがまさにこの映画のテーマでしたね。

シャワーの世界には血によってもたらされる恩恵が存在する。
そして同時に、血によってもたらされる恩恵には副作用も存在する。



なので才能は十分にあるけど血はない喜久雄。
彼は努力で恩恵を受けたけれども血がないことで逆境にぶち当たった。
そして才能は喜久雄に及ばずだったけど血がある俊介。
彼は血という恩恵を受けたけれども血によって病をもたらされた。(父である花井半二郎と同じ病気だったことから遺伝だと解釈しています)


シャワー成分には「病み」がありますからね。
喜久雄は血がないことによって起きてしまった事態によってメンタルを病みますが、俊介は受け継いでいる血によって体を病みます。




そして、「悪魔と契約する」という台詞が出てきますが実はここだけの話、これは「渦になること」の比喩なんですよ。
(え?!どゆこと!!と思った方はウリアの公式講座を受けましょう。特にいしき部)

なので、喜久雄は最終的にシャワーの世界を抜け出して、渦となる。
渦は「人間世界の王」というキーワードがあります。

ウリアの原理、コスモスコープの図。


このコスモスコープの図は反時計回りに回転していると言われてます。
つまり、シャワー成分の次は渦に行く。



なので最終的に国宝となった喜久雄は渦になったということ。
そのため、国宝であった万菊さんも「渦」だったのではないかな。悪魔との契約をしたのではないかな。

最後あたりに「もう美しくなくていいんだ…」という万菊さんの台詞がありましたが、これは契約が終わったという比喩として私は捉えてます。

悪魔の契約とは”何かを得るために何か代償を捧げる”的なこと。
喜久雄は役者としての輝き以外の全てを捧げてましたが、万菊さんは「ずっとずっと綺麗であり続けなければならない」的なことを捧げていたのかも知れません。



分裂エリアの成分の世界観には「何かを得るには何かを失わねばならない」というものがあります。これを必須前提として行動して得たいものを得ていきながら人生ドラマと自分の欲しい世界を創っていく。
というか、何かを失うことで強烈なパワーを生み出すことができる仕組みだったので、その強烈なパワーを得るために捧げ物をするわけで。(古来の雨乞いみたいな)




ただ、これからはこの前提は必須ではなくなります。
何かを得るためには何かを失わなければならない、は「そうしないからあなたは成功しないのよ」というプレッシャーそのものでした。
欲しいものを得たいなら何かを渡す、それが等価交換でしょう?と。


実はもう、時代の流れで「何かを失えば強烈なパワーを得ることができる」という仕組みがなくなってます。なのでパワーを得るためではなく、より人生をドラマチックにしたいのならばこの前提を採用すれば良いだけになった。
あとは、等価交換というか質量保存の法則が「物質か目に見えるものしか採用しない」だったのが「非物質でも可」になったからというのもあるな。




国宝のこの世界観はあくまでも過去の話なのです。(そう描かれていますしね)





ちょうど、シャワーから分裂の世界、つまり表と裏がある二元性の世界が始まるわけですが

イメージはこんな感じ

喜久雄を歌舞伎の世界に入れた人の名前が「半二郎」ってのも面白い。分裂エリアにある「二元性」というキーワードを連想させられている気にもなる。半分に分ける。そもそも分裂とは分かれること。

二元性の一つに「表と裏」がありますが、才能という視点で見ると喜久雄が表で俊介が裏。血縁という視点で見ると俊介が表で喜久雄が裏。でも表と裏にそれぞれフォーカスするのをやめると表裏一体、つまり二人は二人で一つ。二つにしたのは半二郎…なのかも知れない。(私の個人的見解です)




…などという視点で国宝見てました。
もはや私はウリアとコスモスコープの視点なしに世界を見ることができない病にかかっている。






いしきの型(サブ)柱スターの特徴かも?

実は前回Yujiさんにお会いした時は体のセンサーがかなり過剰になっていたようでした。今回もそうなのかな?とお尋ねしたんですが、今は全然大丈夫!とのことでした。
実はそうなっていた理由は”星まわり”とのこと。


実は同じタイミングで自分取説ウリアの開発メンバーであるYasueちゃんも調子を崩していました。体調的な意味ではなく、「人とあまり交流できない」的な意味で。
これは人が嫌いとかそういう理由ではなく、自分でないエネルギーに対して過敏に反応してしまうとかそんな感じの状態。



Yasueちゃんのいしきの型(サブ)はYujiさんと同じ、柱スター。
柱スターさんは感覚が鋭敏です。元々鋭敏なのですが、「スター」という名前にある通り、星からの影響も少し他の人より受けやすい部分がある。

いしきの型(サブ)が同じだとウマが合う感覚があるのですが、影響の受け方が同じだと確かに行動パターンは似通ってきますよね。(ものすごく広い意味で。主語デカめで。




というか、Yujiさんのいしきの型に「スター」を織り込んで現世で星読みやっているなんてまさに自分のエネルギーに沿って生きてらっしゃるのだなあ、とこっそり思っていることをここに吐露しておきます。笑






Yujiさんありがとうございました!

店内で撮れば良いのにいつも帰る瞬間に「写真…!!」と思い出す私。明るいところで撮れやと自分に言い聞かせたい。




追伸:
ちなみにこの日は座敷童子いたそうです。見えないけど。
私3回くらい来てずっと空振りだったのに。Yujiさんさすがです。持ってます。

そして大将、いつもめちゃくちゃ話しかけてくるタイプなのですが、賢者オーラの思考の網の投げ合いを見て「入る隙なかった…」って言ってたので彼は多分賢者オーラじゃないのかも。w


追伸その2:
このシャワーの世界である「国宝」が話題になったその次に、渦の世界である「鬼滅の刃」が公開されているので、これまた自然な流れで面白い。


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