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「ヤァマン!」宇宙兄弟のおかげで、わたしはとても幸せです。

『宇宙兄弟』完結。
最終巻に対する感想は...「ヤァマン!」だ。
すべてが凝縮された、なんてポジティブで素晴らしい言葉なんだろう。


本当は、大好きな『宇宙兄弟』の魅力を自分の言葉で存分に語りたい。
でも、私にはそれができない。
私は感動系の感情を表現する「語彙力」を持ち合わせていないから。
その感情を深掘りすることもすごく苦手だ。

感動!
泣けるーー!

それで受け取った感動すべてを、自分が納得いくまで味わい尽くしてしまえるから。
それ以上の言語化は、下手で安っぽいものになってしまうだけ。

だからnoteのなかにたくさんいる、自分の感じた感動を、解像度高く言語化できる人たちが心底うらやましいと常々思う。
だって、自分が好きなものの魅力を自分の言葉で語れるって、とっても嬉しいことだよね。

#宇宙兄弟  で、文才豊かな方たちの感想文がいま読み放題。
最終巻発売前から、多くの方の投稿を楽しく読ませていただいている。


今に限らず、私は今までずっと #宇宙兄弟  を追ってきた。
『宇宙兄弟』に関する記事を読むのが大好きだ。

人生のバイブル、教科書だと書かれている方も多く、それぞれ投稿者の方が「宇宙兄弟から受けとってきたもの」を知るたび、それは私の「進む勇気」になった。なぜなら、私は漫画『宇宙兄弟』を学校図書館に寄贈する活動をしているから。

いままで寄贈させていただいた学校、これから寄贈を進めていく学校の子どもたちにも、こんなふうに「幸せのヒント」として届いたなら、それはなんて幸せなことだろう。
図書室で出会った『宇宙兄弟』のなかに、その子にとって一生大切にしたい言葉が見つかったなら、それはなんてうれしいことだろう。

記事に書かれた投稿者の方の生の体験に感動するたび、そうやって勝手に、この先の未来をウキウキと妄想させていただいてきた。
この物語が人に与えるものの大きさを知り「やっぱりこの作品を届ける価値がある!」と、さらなる確信に繋がった。

『宇宙兄弟』ファンの方たちが語るひとつひとつの体験が、私のやっていることは、正しく「日本の未来への投資」なのだと思わせてくれたのだ。


2023.12月寄贈
旭川市立永山南中学校様


『宇宙兄弟』を読んでいる人たちの言葉。

私の夢を笑わず見守ってくれる人の存在。

様々な「応援のカタチ」で活動を支えてくれる仲間。

この「noteの街」には、夢を叶えるために必要な要素がすべて詰まっているんじゃないかと思ってる。



宇宙兄弟と、noteがわたしにくれたもの。

『宇宙兄弟』が完結した今だからこそ、私の中にある「幸せの正体」を、改めて見つめてみたいと思う。


(前書き1000字💛5900字)



私が漫画『宇宙兄弟』と出会ったのは4年前。
旅館の漫画コーナーで読んだのがキッカケだった。

18年の歴史ある漫画だが、私には宇宙兄弟と歩いた「歴史」と言えるほどのものがない。にも拘らず、私は自分のお金で『宇宙兄弟』の寄贈を続けている。

ちょっと前に、あるnoterさんとzoomでお話しした時に「なぜ、宇宙兄弟なの?」って聞かれた。
他にも素晴らしい漫画はたくさんあるよね?って。
彼女はそのとき、宇宙兄弟を少しずつ読み進めてくれていた。

困ったな。
だから私には『宇宙兄弟』の素晴らしさを語る能力がないんだって!

「なぜ、宇宙兄弟だったのか」

それは、毎回記事の最後に貼っている、私の夢の「宣言」に書いてある。

私は、漫画『宇宙兄弟』に
「救われた」という経験を
持っているわけではありません。

ただ読んで、
「これは、自分の子どもに絶対に読ませたい」
そう強く思いました。


以上。


「ヤァマン」な漫画だから、これは絶対に自分の子どもに読ませなくてはならないと強く思った。

マンガ喫茶で続きを読みはじめた私だったが、10巻くらいまで読んでそう確信し、即全巻購入を決めた。
さらに読み進めていくうち、これは自分の子どもだけでなく、日本に生まれたすべての子どもたち、そして大人たちにも読んでほしい漫画だと思った。

今の日本に必要な物語だと思ったから。
日本を元気にし、「日本を守ること」に繋がると思ったから。


そう感じた理由をあえて言語化するとしたら。
宇宙飛行士だけがすごい物語ではないということだろうな。

「売り切れごめん」人気のコロッケ屋になる!
美味しいハンバーグで、食べた人に喜んでもらいたい!

身長が足りなくて「応募条件」に届かず、宇宙飛行士への夢にチャレンジすることすら許されなかった人が、新型の宇宙服を開発し、応募条件が書き換えられたこと。それによって、夢に挑戦できる人がいたこと。

それぞれ自分の場所で懸命にがんばる人たち。
支える人、見守る人、応援する人たちの存在。
すべてが尊い、とにかくみんなカッコいい。

本当に「ヤァマン」な物語だ。
私の大好きな「キレイゴト」がたくさん詰まった物語。


2025.9月寄贈
旭川市立愛宕東小学校様
配達人は「出井朋佳」さん


漫画『宇宙兄弟』が、わたしにくれたもの。
それは「ミッション」だ。



最近言語化した、以下の5つからなる私の人生理念。

・コアバリュー(中核となる価値観)
・パーパス(ココロザシ)
・ミッション(いまやると決めていること)
・ビジョン(理想の景色)
・バリュー(行動指針)

この5つのうち、コアバリュー・パーパス・バリューはもともと私のなかにあった。
でも、ミッション・ビジョンだけは、まだ具体的なカタチをしていなかった。

そこに、いますぐ行動に移せる、具体的な「ミッション」をくれたのが、宇宙兄弟だった。

🚀 ミッション(いまやると決めていること)

物語の力で、
夢を笑わない文化を育てる。

宇宙兄弟全国寄贈プロジェクトを通して、
子どもたちの手に宇宙兄弟 を届け、
世代を超えた夢の共通言語 を広げていく。

それは私にとって、

最高に面白い「日本の未来への投資」

宇宙兄弟に一度でも感動した人は、人の夢を笑わない。
自分に大きな夢がなくとも、
誰かの夢を応援できる人になるだろう。

私は、そう信じているから。


私のパーパス(ココロザシ)は、人生を変えてくれた大恩人 故)竹田和平さんのスピリットを受け継ぎ「ありがとう・真心・ワクワク」を持って日本を守ること。
「日本を守る」とは、「自分は幸せだ」と感じられる人が広がっていく未来をつくること。

和平さんは、ずっと100色の世界で生きてきた私に、1万色の世界があると教えてくれた人だ。

「あんたにはもっとワクワクする未来が待っとるがねー」

って、そんな言葉は実際には受け取っていない。
私が和平さんと出会ったのは、和平さんが亡くなった後。一冊の本がくれた出会いだったから。

たった一冊の本が、私の人生を丸ごと変えている。
だからこそ、読書や物語、そこから得る「言葉のチカラ」の大きさを、誰よりも信じているのだ。


私は、和平さんの教えを受けたわけではない。
ただ「この人は本物だ」と感じた。

「わたしもこの人のように生きたい」
そう強く思った。
だから私は、その真似をする。


和平さんは、誰よりも日本という国を愛し、日本を守るための「旦那」を育てるため、晩年を捧げてこられた方だった。

株式投資による利益を世の中に還元、ご自身のお誕生日2月4日生まれの赤ちゃんに、純金メダルをプレゼントする活動をされていた。
日本に「ツイてる大人」を増やすため。
そしてそれを「こんな面白い投資があるかねー。わはははー」という。
超ヤァマンだ。

私の中に初めて「憧れ」という感情が生まれ、ワクワクと生きる方向性を示してくれた和平さんにどうしても恩返しがしたい。


『宇宙兄弟』寄贈は。
日本に「カッコいい大人」を増やすための、最高に面白い投資。
投資家である私が、人生をかけて行う「日本の未来への投資」だ。

寄贈資金は、私が本気で応援する、カッコいい経営者のいる「徳のある企業」からの配当金を充てている。

2025.12月寄贈
倉敷市立味野中学校様


そして、この「note」から私がうけとったもの。

それはとても語り尽くせないほどあるが、その最たるものは、ここで応援・見守ってくれる人たち、そして一緒に動いてくれる仲間との出会い。

最初の3校は、noteで出会ったフォロワーさんとのご縁から実現しました。

2026.4月寄贈
旭川市立東陽中学校様


続く寄贈も、先生方や友人、多くの方の応援がつないでくださったものです。

この夢は、お金だけでは叶わない。
ご縁と応援。

その積み重ねでここまで来ることができたと思っています。


2026.5月寄贈
旭川市立神居東中学校様
友人Rちゃんからいただいた
寄贈資金でお届けしました。


そして先日7/14。
6校目の寄贈が叶いました。

2026.7月寄贈
旭川市立東明中学校様


漫画を運んでくれたのは、中学校教員である「そい」さんです。

私の初めての寄贈、この夢のはじまり。
一校目をご紹介くださったのもそいさんであり、もしnoteでそいさんとの出会いがなければ、私の夢は最初から潰れていたかもしれません。和平さんが繋いでくれた、とても大切なご縁。

今回、校長先生とそいさんがお知り合いであったことから、生徒会本部役員の方たちへの贈呈、そしてプロジェクト理念をそいさんから直接お話する機会をいただくことができました。

そいさんが現地レポートを書いてくださっています。

「宇宙兄弟、知ってる?」の問いに
「うちの親が宇宙兄弟ファンです!」と
答えてくれた子がいたそうです。
嬉しい🥹
写真撮影に協力してくださった
生徒会本部役員の皆様
掲載を快く承諾してくださった保護者の皆様
東明中学校の先生方
本当にありがとうございました。
とっても良い写真😭


今回の寄贈は「習慣応援家shogo」さんのご支援でお届けしています。

「私にも1セット分、出させてもらえませんか?」
ある日連絡をいただき、その想いを遠慮なく受け取らせていただきました。

shogoさんとは、大事にしている約束事がある。
それは、現在1900日以上毎日投稿を継続されているshogoさんが「毎日投稿4000日」を達成するその日までに、私は旭川市内の中学校全26校への寄贈を完了させるとの約束。



ムッタのこの言葉を、私も実際にやってみたくなったのだ。
これはちょっと無理をした約束(笑)

(イラスト提供💛習慣応援家shogoさん)


shogoさんが描いてくれた未来。
必ず叶えると、そう約束している。


『宇宙兄弟』節目の年である「2025年」
寄付活動チーム「かつおクラブ」
代表である雅樹さんが、プロジェクトを立ち上げてくれた。

プロジェクトスローガンを一緒に作ってくれたのも、大切なnoteの友人たちだ。創作の街である「note」には、天才がいっぱいいる。

宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト
スローガン

誰よりも近くで、私と同じ夢を見て心を支えてくれた友人が「かつおクラブ」の理念と、私の想いを掛けあわせて考えてくれた言葉が...


ひとりの100歩より、みんなの1歩


100円は、大きなお金ではありません。
でも、100人集まれば毎月1万円。
1,000人集まれば毎月10万円。
ひとりでは小さすぎる100円も
それが集まれば日本全国の学校に「宇宙兄弟」を届ける大きな力になります。

正に「ひとりの100歩より、みんなの1歩」
これを体現しているのが、僕たちかつおクラブです。

【宇宙兄弟専用プランのご案内】
学校の図書館という”こどもの日常”に、宇宙兄弟を届けたい。


日本に生まれたすべての子どもたちに『宇宙兄弟』を届けるため、同志である「かつおクラブ」とともに、義務教育である日本全国の中学校1万校への寄贈を目指している。



「ここにいたんだ」
「想い」を共有し、一緒に歩いてくれる、最高に「ヤァマン」な仲間たちと出会えて、とても幸せだ。

最後に。
『宇宙兄弟』最終巻から、とてもうれしい「エール」を受け取ったのでそれを書いておきたい。

私の中には、ヒビトの「絶対」がすでにある。

子どものころ、若い頃。
私には、夢がなかった。
だから、それに向かって挑戦や努力をしたことがない。
でもそのおかげで、私には挫折や失敗の経験が見事にないのだ。

「どうせ無理」
「私にはできない」

そういう考えになりづらいという強みがある。
そんな私だからこそ、子どものころのヒビトのように、自分のなかの「絶対」を信じ、ひたすら積み上げと継続に邁進することができるのだと思っている。


それに加え、やっぱり私の夢は叶うのだと、愛してやまない『宇宙兄弟』から、最高のメッセージを受け取ることができた。

それは、シャロンがムッタに「あなたが夢だった宇宙飛行士になれたのは……」と語りかける回想シーン。



私の人生理念。
その最上位に位置するコアバリュー。
絶対に手放せない、中核となる価値観は。

私は私を裏切らない。

ありがとう
真心
ワクワク

自分の人生のハンドルを自分で握り、
コアバリューを犠牲にする成功は絶対に選ばない。

わたしの人生理念ーnote・宇宙兄弟・竹田和平さんから受け取った、人生の宝物。

私が私でいること。
私の夢も、ムッタと同じようにきっと叶うだろう。

そう、受け取らせていただきました。


小山宙哉先生。
『宇宙兄弟』は、私に”夢そのもの”をくれました。
私の心を大きく突き動かす「超ヤァマン!」な物語を生み出していただき、本当にありがとうございました。

「これ面白いね、止まらないね」
そういって、どんどん読み進めてくれている子が何人もいるそうです。

図書委員の子たちが、お昼の校内放送で「宇宙兄弟クイズ」を出し、図書館にある宇宙兄弟の紹介をしてくれたことも。
毎日図書館で放送の練習をする子たちを見て「とても微笑ましく思った」と、司書さんがお話しくださいました。

一校寄贈を進めるたび、先生方との温かなやりとり、写真や子どもたちのエピソードから、とても大きな大きな幸せをもらっています。

そしてここnoteでは、応援・見守って下さる方がいっぱいいる。

同じ方向を向き、一緒に歩いてくれる仲間がいる。

どこをどう切り取っても。
「ありがとう・真心・ワクワク」でいっぱいのこの夢を、私が私のままで叶えていける。

そんな毎日を生きられていることが、私にとっての幸せです。

これからも、小さな「夢のドア」を開け続けていきますね。

私にワクワクいっぱいの「ミッション」をくれて、本当にありがとうございます。この物語から始まった出会いのすべてに、心から感謝しています。

宇宙兄弟のおかげで、わたしはとても幸せです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。




この手で 明日を動かすんだ

Tilting Tomorrow Casually/八田零さん
ちょっと先の未来の話→🚀

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ミイコ いただいたチップは、夢の実現のために使わせていただきます 私の夢は 日本全国の学校・図書館に、漫画『宇宙兄弟』を寄贈すること https://note.com/arigatou_happy/n/n4b0d2854718c 一歩一歩かぺる(頑張る)しかない!(2023.3.21)