家族エッセイ(28)「パパさん、きらい」までが早すぎた。実家で発動するクセつよパパ現象
早速半日で嫌われる、クセつよパパ
〜実家での過ごし方〜
実家に、クセつよパパ到来。
15時到着予定が、結局16時半到着。
年末でも、彼は相変わらずである。
大好きな愛犬・パピヨンを連れて、タクシーで登場。
長男と従兄弟はこの到着を楽しみにしていて、
着いた瞬間は「パパさん!パパさん!」と大はしゃぎ。
ここまでは、平和だった。
しかし夜になり、
お酒が回り始めたクセつよパパ。
なぜか突然、
従兄弟にガチで怖い映像をスマホで見せて面白がる。
出ました。
謎のコミュニケーションの取り方。
3歳の従兄弟は本気でビビり、
「パパさん、きらい」と言い残し、さっと距離を取る。
ちーーーん。
そういえば、去年の年末も事件があった。
クセつよパパが実家で酔っ払い、
まだ畳んであって、これから敷く予定だった布団の上で爆睡。
母が何度起こしても、なかなか起きず、
ついに穏やかな母が、
「ちょっと、パパさん💢」
と、ガチギレする事件が発生。
人の実家で(彼にとっては義理の両親)、
酔っ払って、
誰よりも早く寝られるそのメンタルの強さ。
さすがである。
結婚3年目を迎えた彼は、
我が家の冷蔵庫も当たり前のように開け、
勝手にビールを飲む。
うーん。
すごすぎん??
ネタが尽きない、
クセつよ男である。
育児と自分の人生を両立したいママの観察記録として書いています。
