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四姉妹パパの電車時間|通勤60分が一番濃い理由


はじめに


通勤片道60分。
正直に言えば、昔は「無駄な時間」だと思っていました。

家にもいない。
職場にもいない。
何者でもない宙ぶらりんな時間。

でも今は、この60分が
一日の中で、いちばん濃い時間です。

家でも職場でもない。
朝活とも少し似ているけれど、また違う。

誰にも邪魔されない、
そして誰の顔色も気にしなくていい時間。

今日は、
4姉妹パパとしての「電車時間」について書いてみます。


① 電車時間は“誰にも邪魔されない時間”


家にいれば、娘たちがいます。
それは当たり前で、幸せなことです。

……正直に言うと、
あまり大きな声では言えませんが、妻もいます。

職場に行けば、仕事があります。

でも電車の中だけは違う。

誰にも呼ばれない。
誰にも頼まれない。
完全に「自分だけ」の空間。

しかも、不思議と集中しやすい。

以前はこの時間を
・なんとなくYouTube
・ラジオや音楽を流し聴き
・電子書籍を開いても続かない

そんなふうに、
時間を“消費”するだけに使っていました。

惰性。
気づけば駅。

「何も残っていない60分」を
毎日繰り返していました。


② 電車の中でやっていること


今の電車時間は、こんな感じです。

・noteの構成を考える
・下書きを書く
・投稿する
・Xを更新する
・Instagramを更新する
・コメントを返す
・家族と仕事の予定調整
・妻とのデート企画を考える

全部はやりません。

「できたらOK」
「その日その時の気分でどれをやりたいか」

それだけ決めています。

不思議なもので、
全部やろうとしない方が、続きます。

③ なぜ電車時間を“積み上げ”に使うのか


理由はシンプルです。

・家族時間を削りたくない
・夜を無理に使いたくない
・生活に組み込めるから

4姉妹パパにとって、
自由な時間はほとんどありません。

積み上げに使えるのは
・朝活時間
・電車時間

この二つだけです。

消費に使っていた時間を、
少しだけ積み上げに回す。

それだけです。

④ 4姉妹パパとしての視点


電車でやることを終えていると、
家に帰った時の自分が違います。

「まだあれやってない」
「これ考えなきゃ」

そんな気持ちが減る。

家では
・家事をする
・妻と話す
・娘たちと向き合う

それだけに集中できる。

心がスッキリした状態で、家のドアを開けられる。

娘たちと向き合える顔で、
「おかえり」に応えられる。

これが、
電車時間を積み上げに使う一番の理由です。


まとめ


通勤時間は、
「消費」じゃなく
「積み上げ」の時間。将来への投資時間です。

特別な才能はいりません。
派手なこともしません。

ただ、
ある時間をどう使うかだけ。

財布は空っぽ。
でも、

電車時間は、今日も満タン。

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