アート探検_スウェーデン絵画_東京都美術館
東京都台東区上野公園にある[東京都美術館]を訪問し、
展覧会「東京都美術館開館100周年記念
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」を鑑賞した。
観覧料は、通常券 2,300円 である。
本展は、そのスウェーデンの絵画に関する展覧会である。
北欧のスカンディナビア半島にあるスウェーデン。
スウェーデン美術の黄金期は、1880年代〜1915年頃らしい。
会場には、その時代のスウェーデン絵画作品が展示されている。
約80点もの絵画が出展されている。
展示作品の主力は、スウェーデン国立美術館から。
スウェーデン国立美術館は、1792年に首都ストックホルムに設立された。
そのルーツは、スウェーデン王室となっている。
展覧会のテーマは、タイトルの通り「日常のかがやき」。
絵画では、風景、人々、北欧神話、民間伝承などが題材として扱われている。
ほとんどがスウェーデン人画家によるもの。
日本で知られるほど有名な芸術家がいるのか
19世紀後半のスウェーデンは、工業化と都市化が進んだ。
1870年代後半にスウェーデンの若手芸術家は、フランスへ向かった。
それらの芸術家は、スウェーデンに戻り制作手法や考えを持ち帰った。
戸外制作も当時のフランスの潮流を持ち帰ったもの。
作品は、ほとんどがスウェーデンの画家。
日本で有名な画家や国宝級の作品があるわけでない。
印象派とは同時代だが、スウェーデン画家にあまり影響を与えていないらしい。
スウェーデンの芸術家は、同郷で行動する。
公的なサロンを重視している。
筆者が個人的におすすめするのは、2階のスウェーデン風景画。
風景画が美しい。元々の風景が美しいか、画家の力か。
本展は、愛知県美術館と山口県立美術館でも開催される。
動画 2本
① カール・ラーション 約3本
② スウェーデン画家のABC 〜名作の故郷〜 約6分
写真撮影は可能
B1階 NG
1階 OK 映像コーナー以外
2階 OK
備考
・展覧会公式図録 価格 3,300円
・音声ガイドナビゲーター JUJU
・ナレーション 日野聡
2026年04月訪問
< 概要 >
展覧会名:東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
会期:2026年01月27日〜2026年04月12日
場所名:東京都美術館
住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
開室時間: 9:30 - 17:30
URL:https://www.tobikan.jp/
地図






< WEB >
東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
「東京都美術館開館100周年記念
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」×メッツァビレッジ
東京都美術館
山口県立美術館
< SNS >
x: スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
https://x.com/swedish2026
東京都美術館
https://x.com/tobikan_jp
Instagram: swedish2026
https://www.instagram.com/swedish2026/
東京都美術館 / TokyoMetropolitanArtMuseum
https://www.instagram.com/tokyometropolitanartmuseum/
LINE:東京都美術館
https://page.line.me/072kgqix?oat_content=url&openQrModal=true
< Book >
展覧会公式図録 価格 : 3,300円(税込)
< Movie >
東京都美術館 Tokyo Metropolitan Art Museum
東京都美術館「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」
東京都美術館開館100周年記念
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき スペシャルムービー
< Release >
東京都美術館開館100周年記念
「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」開幕直前最新情報
「東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」
開催記念!担当学芸員によるレクチャーと、
スウェーデン輸入の雑貨・フードを楽しむコラボキャンペーンを実施
東京都美術館にて開催中の「東京都美術館開館100周年記念
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」に、
インヴェンティットの「ART PASS」が採用されました
【リサ・ラーソン × スウェーデン絵画展 】東京都美術館開館100周年記念
「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」にて、
展覧会オリジナルアイテムが発売。
