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求人POP、業者に頼んだら2万円と言われた。高すぎる・・・自分で作ろうとしたら3時間溶けた。それでも応募はゼロだった話

【求人POP、もう限界じゃないですか?】

「スタッフが足りない」と気づいたのは、ランチのピーク時間でした。

厨房とホールを一人で回しながら、「そういえば求人POP、まだ作ってなかった」と思い出す。お客様をお待たせしながら、頭の中で段取りを考える。今日の営業が終わったら、絶対作ろう。

閉店後、検索しました。「求人POP 作成 外注」。

デザイン会社から返ってきた見積もりは18,000円。印刷込みで22,000円。

「A4一枚に、そんなにかかるの……?」

じゃあ自分で作ろう。CanvaもWordも、なんとなく使えるし。

気づいたら3時間が経っていました。フォントを選んでいたら全体のバランスが崩れた。写真を入れたら文字が読めなくなった。テンプレートを変えたら最初からやり直しになった。

やっとできたPOPを貼り出して、2週間。

応募はゼロでした。

「デザインの問題じゃないのかも」と気づいたのは、その後でした。時給と「未経験OK」だけが書いてあるPOPを、お客様はちらっと見て素通りしていく。「このお店で働いたらどんな感じか」が、まったく伝わっていなかった。

問題は2つありました。作るのに時間とお金がかかりすぎること。そして伝えるべき内容の設計ができていなかったこと

この2つを同時に解決する方法を見つけました。

こんな求人POPが5分以内に完成します。

カフェ向け求人POP ※温かみのある写真+「あなたのペースで、一緒に育てます」というコピー。時給・勤務時間・応募方法をワンシートに


(画像:居酒屋向け求人POP ※活気あるキッチン写真+「賄いあり・仲間あり・笑いあり」のコピー。QRコードで即応募導線まで設計)

どちらも無料ツールと、ある「設計図」だけで作りました。外注費ゼロ。所要時間5分。

その方法を、有料部分で全部お見せします。プログラマーの世界では当たり前に使われているのに、デザインの世界では誰も教えてくれなかった「情報の渡し方」です。これを知ってから、私はデザイン会社に見積もりを取ることも、Canvaで3時間格闘することも、ほぼなくなりました。

#求人POP #求人POP作り方 #スタッフ募集 #飲食店採用 #個人店求人


【「働きたい」と思わせるPOPの設計図、全部見せます】

お待たせしました。今日から「貼っても誰も来ない求人POP」を卒業しましょう。

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