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Canvaで作るセミナー告知画像、なぜか申し込みが来ない。AIで作り直したら反応が変わった話

【「画像はある。でも申し込みが来ない」という静かな絶望】

セミナーの準備は万全でした。

テーマも決まった。内容も仕上がった。日時・会場・参加費も決まった。あとは告知するだけ。

Canvaを開いてテンプレートを選び、文字を入れ替えて、SNSに投稿する。「これで集まるはず」と思っていたのに、反応がない。いいねは数件。申し込みはゼロ。

「画像がダサいのかも」と思ってCanvaのテンプレートを変えてみた。今度は少しおしゃれになった。でもやっぱり申し込みは来ない。

問題はデザインのセンスではありませんでした。

セミナー告知画像には「見た人が申し込みたくなる情報の順番」があります。誰に向けたセミナーなのか。参加するとどう変わるのか。いつ・どこで・いくらで。申し込みはどこから。——これらが正しい優先順位で、正しい大きさで配置されて初めて、人は「申し込もう」という気になります。

Canvaのテンプレートはあくまで「見た目の型」しか提供しません。「誰に・何を・どの順番で伝えるか」という設計図は、自分で作るしかなかったのです。

「AIに任せれば解決する」と思ってChatGPTに投げてみました。

「コンサルタント向けのセミナー告知画像を作って」

返ってきたのは、またしても文章だけ。画像生成AIに投げたら、それっぽいビジネス風の写真に読めない文字が乗っただけの画像が出てきました。日時も場所も申し込み方法も、何一つ反映されていない。

それが変わったのは、AIへの「渡し方」を根本から変えた瞬間でした。

こんなセミナー告知バナーが一撃で完成します。


(画像:コンサルタント・士業向けセミナー告知バナー ※ネイビー×ゴールドで信頼感を演出。参加メリット・日時・申し込み導線が一枚に整理された構成)


(画像:講師・研修業向けワークショップ告知バナー ※明るく前向きな配色。「こんな人におすすめ」が一目でわかる構成)


(画像:地域密着型・無料セミナー向け告知バナー ※親しみやすい配色。「無料」「初心者歓迎」「場所」が最優先で配置された構成)

3枚とも、同じ方法で、5分以内に作ったものです。

「その方法って何?」——答えは有料部分で全部お見せします。プログラマーの世界では当たり前に使われているのに、デザインの世界では誰も教えてくれなかった「情報の渡し方」です。これを知ってから、私のセミナー告知画像への反応は明らかに変わりました。

#セミナー集客 #告知画像 #AI画像生成 #講師業AI活用 #Canva限界


【AIを「専属セミナーデザイナー」に変える「魔法の設計図」】

お待たせしました。「告知したのに反応がない」を今日で終わりにしましょう。

答えは ・・・

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