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歯科のポスティングチラシ、印刷会社に「最低1,000枚から」と言われた。開業したばかりなのに32,000円払った話

近所の人に知ってもらいたい。それだけのことに、なぜこんなにお金がかかるのか。


開業して最初にやることは、近所にチラシをポスティングすることだと思っていました。

「このエリアに歯科医院が開きました。ぜひお越しください」

そういうチラシを、半径500メートルの家に入れれば、きっと新患さんが来てくれる。シンプルな作戦でした。

問題は、そのチラシを作ることでした。


「ちゃんとしたものを作りたい」と思い、印刷会社に見積もりをとりました。

「最低1,000枚からになります」 「デザイン料込みで32,000円です」

……1,000枚。開業したての私には、そんなに必要ありませんでした。300枚でいい。でも「最低ロット」は変えられない。

フリーランスのデザイナーさんに頼んだら、デザイン料は1枚8,000円。印刷は別。結局25,000円以上かかりました。「500メートル圏内に配るだけなのに」と思いながら、それでも頼むしかなかった。


「じゃあ、自分でデザインしよう」と思い立ちました。CanvaもWordも、なんとなく使えるし——そう思ったのが甘かった。

フォントを選んでいたら、全体のバランスが崩れた。診療時間の表を入れたら、読みにくくなった。「清潔感を出したい」と思うほど、どこかアマチュア感が漂う。気づいたら2時間が溶けていました。


問題は、センスではありませんでした。

「歯科医院のチラシに必要な信頼構造」を、正しくデザインツールに渡せていなかっただけでした。

医療系のチラシには、清潔感・専門性・安心感を同時に伝える「情報の配置ルール」があります。この構造さえ正しく設計できれば、あとは一瞬でやってくれます。


(画像:歯科医院向け新患獲得チラシ 
※清潔感のある白×ネイビーのA4ポスティングチラシデザイン)
(画像:歯科医院向け定期検診促進チラシ 
※予防歯科訴求のやわらかいグリーントーンのA4デザイン)



「最低1,000枚問題」からも、「2時間格闘問題」からも、私はもう解放されました。その方法を、有料部分で全部お見せします。

プログラマーの世界では当たり前に使われているのに、デザインの世界では誰も教えてくれなかった「情報の渡し方」です。これを知ってから、Canvaで格闘することも、高い外注費を払うことも、ほぼなくなりました。


#歯科チラシ #歯医者集客 #クリニック開業 #チラシ作成めんどくさい #ポスティングチラシ高い


お待たせしました。今日から「最低ロット問題」「Canvaで格闘する時間」を卒業しましょう。

答えは——

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