イヤ~なラジオ体操と高得点のテストの裏側
最近、体育の授業ではラジオ体操の練習をしている。これがなかなかに難しい。まず、体操の種類と順番を覚えるだけでもひと苦労だ。さらに、指先までしっかり伸ばさないとバツをつけられてしまうし、体操によって手の形も細かく違っている(グーだったり、パーだったり、指をしっかり閉じたパーだったり……)。
そんなラジオ体操の総仕上げとして、4人1組のグループでテストを受けることになった。しかも、誰か一人がミスをしたらその場でやり直しというプレッシャー付き。本番はやっぱりちょっとだけ緊張した。ただ、最後の方は時間が少なくなってきて、先生の審査がなぜか急に甘くなっていたのは、いかにも学校あるあるだなと心の中で少し笑ってしまった。色々と言われながらも必死に練習したおかげで、今ではすっかりラジオ体操を完璧に覚えることができた。
そして、そのあとには2学期の初めにした漢字の課題テストも返ってきた。 結果は、50点満点中なんと49点! 実はこの課題テストの前日、僕は釣りに行っていて、家に帰ったのがかなり遅くなってしまった。テスト勉強の時間がほとんどない絶体絶命のピンチだったけれど、そこから徹夜で必死に頑張って、何とか漢字を頭に叩き込んで覚えることができた。あのとき諦めずに夜通し頑張ったおかげで、無事に高得点を取ることができて心からホッとした。
