何を書けばいいかわからないまま、49歳が初投稿してみた話
前回、まずは無理のない範囲でnoteを続けてみようと決めた、というところまで書きました。
決めたはいいものの、次にぶつかったのは「じゃあ何を書くのか」という問題でした。
公開ボタンは、意外とすんなり押せた
正直に言うと、公開ボタンを押すこと自体には迷いはありませんでした。「えいや」という感じで押した記憶があります。
迷ったのはそこじゃなくて、押す前の段階でした。「何を書けばいいのか」がずっとわからないまま、パソコンの前に座っていた時間のほうが長かったです。
書こうとすると、手が止まる
うまく書こう、ちゃんとまとめよう、と考え始めると途端に手が止まります。
たぶん誰かに読まれるかもしれないという意識が働くんだと思います。文章を書くことにも、発信することにも、そもそも慣れていないので、余計に身構えてしまうんですよね。
一番難しかったのは、結局「何を書けばいいかわからない」ということそのものでした。テーマが決まらない、決まらないまま書き始める、書きながらまた止まる、の繰り返しです。
誰かに読んでもらえるのか、という不安
書いている途中、ふと「これ誰かに読んでもらえるのかな」という不安もよぎりました。
実際、投稿後の反応は一桁程度でした。数字としては小さいものです。でも今の自分にとっては、それでも読んでくれた人がいたという事実のほうが大きかったです。
完成度は低くても、公開できたことが一歩だった
書き終えたときの気持ちは、達成感というより「これから少しずつでも更新していこう」という感じでした。
うまく書けたとは思っていません。完成度も高くないと思います。それでも、最初の記事を形にして公開できたこと自体が、自分にとっては小さな一歩だったんだと思います。
まだ収益化について語れる段階では全くありません。当面は、あさくんとの日常や、副業の勉強で試したこと、以前のLINEスタンプの失敗、動画投稿のことなど、実際にやってみたことを書いていこうと思っています。
書く内容を決めてから、じゃなくて、書きながら探す
今も、これから何を書いていくか、明確に決まっているわけではありません。
最初は「テーマを決めてから書き始めよう」と思っていたんですが、どうもそれだと動けなくなるタイプらしいので、書きながら探していくことにしました。
次に書いてみたい題材も、まだはっきりとは浮かんでいませんが、あさくんの四コマみたいなものを作ってみようかな、とぼんやり考えています。うまくいくかはわかりません。
毎日更新する、とは言い切れません。無理はしない、というのが第1回で決めたことなので、そこは変えずにいきたいと思います。
とりあえず、次も一本書いてみようと思います。
次回につながる一文
次は、あさくんの四コマに挑戦してみようと思っているので、そのことを書いてみようと思います。
