カクヨム・アルファポリス・note・TALESの項目を比較してみた
カクヨムとアルファポリスへ登録しました!!
初めて書いた小説は、これまでnoteとTALESに投稿していました。
その小説をいろいろな投稿サイトへ載せて、どのくらい読まれるのか、いくらになるのかを検証してみようということを始めたのですが、
その検証先として選んだのが、カクヨムとアルファポリスです。
どちらも、小説を無料で投稿できて、読まれると閲覧数や作品の人気などに応じて、リワードやスコアを受け取ることができ、収益につながる仕組みがあるサイトです。
普段noteを使っているので、「noteでいうスキはどれ?」「ビューにあたる数字は?」と考えながら、それぞれの違いを並べてみました。
完全に同じ機能ではないものもあるので、役割が近いものを並べています。
サイト毎の比較

単純な閲覧数ではありません。
収益化だけで見るとこんな感じ
note:無料記事が見られただけでは収益にならない
TALES:仕組みと参加機能はあるが、リワードの提供・交換は準備中
カクヨム:設定すれば、閲覧に応じた収益化ができる
アルファポリス:投稿すると、自動的に収益化の対象になる
note
ビューとスキが見えるので、どのくらい見られて、どのくらい反応があったのかは比較的わかりやすいです。
ただし、無料記事が1万回見られても、それだけでは1円にもなりません。
収益を得るには、有料記事を買ってもらう、メンバーシップへ入ってもらう、チップを送ってもらうなど、読者に直接お金を支払ってもらう必要があります。
TALES
PV、スキ、作品フォロー、コメント、推薦レビューと、読者からの反応がかなり細かく見えます。
閲覧数などをもとに広告収益を還元するパートナープログラムも用意されています。
ただ、2026年8月現在、公式ヘルプには、リワードの提供と交換機能はもうしばらく待ってほしいと書かれています。
生成AIを用いた作品への対策を段階的に進めています。大量生成されたAI作品が不当に有利にならないよう調整をするため、リワードの提供と交換機能はもうしばらくお待ちください。
カクヨム
カクヨムは、PVに加えて、応援、★、作品フォローと、見る数字が多いです。
エピソードへの軽い反応が「応援」、作品全体への評価が「★」と分かれているので、読者がどんな反応をしてくれたのかも見えやすそうです。
収益化はすでに動いていますが、自動参加ではありません。
ロイヤルティプログラムへ参加して、作品に広告を表示する設定が必要です。
参考:作品に広告を表示してカクヨムリワードを獲得する|カクヨムヘルプセンター
https://kakuyomu.jp/help/entry/ad_reward
アルファポリス
アルファポリスは、ほかの三つと比べると、どのくらい見られたのかが少しつかみにくいです。
目立つ場所に表示される24h.ポイントは、閲覧数だけではなく、お気に入りや感想、更新なども含めて計算される数字だそうですが、具体的な計算方法は開示されていないようです。
ポイントが動けば、何かが起きたことはわかるけど、何人が読んだのかはよくわからない。
さらにスキや応援がないので、お気に入りや感想がつかなかった場合、「そもそも読まれていない」のか、「読まれたけれど反応がなかった」のか判断しにくそうです。
一方で、収益化については、作品を投稿すると自動的に投稿インセンティブの対象になるので、カクヨムのような参加設定は必要ないようです。
使い勝手まではまだよくわかっていませんが、どの言葉がどの項目に当たるのか、
サイトによって呼び方も違うので、頭の整理も兼ねて書いてみました。
▼ こんな人が書いています
いいなと思ったら応援しよう!
作者のやる気ゲージが超回復します🥰