noteのダッシュボードが変わった!!これ、いろんな分析に使えそうです
noteのダッシュボードが、かなり詳しくなっていました。
インプレッションとページビューが、別々に見られるようになったらしいです。
これまでの「ビュー」には、記事が開かれた回数だけではなく、note内のおすすめ欄などに表示された回数も含まれていました。
新しいダッシュボードでは、
インプレッション:記事が表示された回数
ページビュー:記事が開かれた回数
として、別々に確認できるみたいです。
これ、いろんな分析に使えそうです!
つい最近「ビュー数に対して、どれくらいスキされたか」を計算して、スキ率が高い記事や低い記事を調べました。
タイトルだけチラッと表示され、そのまま通り過ぎられた分と開かれた数を一緒に考えざるを得なくて、悩んでいたところだったんですよね。
新しくリニューアルした指標なら、まずインプレッションとページビューを比べることで、
表示されたわりに開かれている記事や、たくさん表示されたのに開かれなかった記事が分かりそうです。
インプレッションが多いのにページビューが少なければ、内容以前にタイトルや見出し画像で通り過ぎられている可能性があるし、
反対に、表示された回数は少ないのにページビューが多ければ、見つけてもらえさえすれば開いてもらいやすい記事なのかもしれません。
今まで「この記事は伸びなかった」で一括りにしていたものを、
そもそも表示されなかった
表示されたけど開かれなかった開かれたけどスキされなかった(←追記:開かれなくてもスキはできるので、これはいまだにわからないですね…)
まで分けて考えられます。
ページビューとスキを比べれば、これまでより実態に近いスキ率も出せそうです。
小説本編、創作についての記事、noteの分析、雑記、自作ツールなどなど。
どの分野が開かれやすくて、どの分野は読んだあとにスキされやすいのか。
連載小説の分析でも、途中の話は表示されているけれど開かれていないのか、そもそも表示される機会が減っているとか、
第1話だけが開かれているのか、それとも途中の話から見つけてもらえているのかとかがわかりそうです。
残念ながら、最後まで読まれたかどうかまでは分かりませんが...。
ページビューも読者の人数ではなく、記事が開かれた回数です。自分で開いた分や、同じ人が何度か開いた分も含まれると思います。
でも、今まで巨大な「ビュー」の中に全部詰め込まれていたものが分かれただけでも、かなり考えやすくなりました。
流入元も見られるので、検索から来た記事とnote内で見つけてもらった記事で、開かれ方に違いがあるのかも気になります。
■どこから読まれているかを知りたいとき
ページ下部にある「記事の流入元」を見ると、読者がどこから記事にたどりついたかがわかります。多い流入元が自分の宣伝している場所と違っていたら、力を入れる場所を変えてみるのもよさそうです。
昔の記事が、最近になって急に読まれていることも探せるそうです。
過去の記事についても数字をさかのぼって確認できるので、8月に出した「note開始1か月目」の分析も、今の数字でやり直せるかもしれません。
……やり直すのか?
ちょっと大変そうですが、今まで出した分析と結果が変わるのかは気になります。
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