有料記事を書きたい。でも、私に売れるものなんてある?|初めてのテーマの見つけ方
有料記事を書いてみたいけど、何を売るんだ???
ずっとここで止まっていました。
noteを始めて約1か月。
記事は51本書きました。
フォロワーも100人を超えたし、ランキングに入った記事もあります。
でも、
「じゃあ何か売ってください」
と言われると、急に何もなくなるんですよ。
私、売るものなくない?
有料記事って、実績がある人が書くものだと思っていた
noteで有料記事を見ていると、
「月○万円売れました」
「フォロワー○万人」
「この方法で売上が○倍」
みたいな記事が目に入ります。
そりゃ買う側も、
実際に成功した人の話を読みたいですよね。
私はまだそんな実績ありません。
じゃあ、実績ができるまで有料記事は書けないのか?
ここがずっと引っかかっていました。
たぶん、私と同じところで止まっている人、いるんじゃないかなと思います。
有料記事には興味がある。一回くらい出してみたい。
でも、
「私なんかが何を売るの?」となる人に書きました。
こんな人向け
noteを始めて1〜3か月くらい
有料記事を一度は出してみたい
フォロワーも実績も、まだそれほど多くない
無料記事なら書けるのに、有料にしようとすると急にテーマがなくなる
「自分の経験なんて、お金を取るほどじゃない」と思っている
成功者みたいなノウハウ記事は書けない
有料記事の案を考えても、結局「誰が買うの?」に戻ってくる
何を書くか決まらないまま、ずっと有料記事を出せずにいる
この記事でやるのは一つだけです。
何を売るのか。
ここを決めます。
私自身も、自分には有料にできるものがないと思っていました。
でも、探し方を変えたら、今まで無料の記事ネタだと思っていた経験の中から、いくつも候補が出てきました。
ここから先では、
どうしたら、そのテーマ候補が見つかるのか。
私が実際に考えたテーマを使いながら、そこを一緒に掘っていきます。
ここまで読むと、
「でも、有料記事をまだそんなに売ってない人の話でしょ?」
と思うかもしれません。
それはその通りです。
私は、有料記事を何百部も売った人ではありません。
その代わり、この記事を書くまでにかなり調べました。
noteを始めて約1か月で書いた51記事について、
どんな記事が見られたのか
スキ率が高かった記事はどれか
どのジャンルが伸びやすかったのか
連載小説はどこから反応が落ちたのか
など、自分の数字を実際に見てきました。
さらに、有料記事を販売している人の無料部分の構成や価格設定、プロフィールで何を実績として見せているのかもかなり見ました。
「有料記事の売り方」について書かれた記事も、実際にいくつか購入しています。
さらに、note株式会社が公開している有料記事の分析レポートも確認しました。
実際に売買された約30万件の記事をもとに、伸びているジャンルや価格帯などを分析したものです。
なのでこの記事は、
「私はこれで何百万円売りました」という成功談ではなく、
「初めて有料記事を出す人が、何を売ればいいのかを決めるために、実例とデータをかなり集めて考えた結果」
です。
私と同じように
まだ大きな実績はない。でも、そろそろ最初の1本を出してみたい。
そう思っている人には、むしろ近い目線で読んでもらえると思っています。
この記事を読むと、「自分なら何を売る?」を決められます
この記事で扱うのは、
読み終わったあと、自分の経験を見直して、
誰に向けて書くのか
自分の経験のどこなら、お金を払ってでも読みたい情報になるのか
無料の日記と、有料にできる記事は何が違うのか
最初の1本に、どのテーマを選ぶのか
を決められるところまで持っていけるようにします。
有料部分では、
自分の経験から、有料記事のテーマ候補を見つける方法
普通の体験談を「読んで判断できる情報」に変える方法
大きな成功実績がなくても、信用材料を作る考え方
「何が手に入る記事なのか」が伝わるタイトルの作り方
無料部分と有料部分を、どこで分けるか
最初の価格と、その後の値上げをどう考えるか
希少性や社会的証明を、嘘をつかずに使う方法
この記事自体に入れた販売の仕掛けと、その答え合わせ
まで、私自身の例を使いながら書いています。
「有料記事を書きたい。でも、私には売れるものがない」
と思っているところから、実際に最初の1本を考えられるところまでやります。
※価格は実験中です。いったん100円にしてみます。
めっちゃ売れたら、値上げするかもしれません(笑)
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