「【自炊の起源】「月8000円」の健康食。30年職人が病気と物価高を乗り越えて掴んだ、究極のコストパフォーマンス。」

【2026年6月9日(火)】

おはようございます!30年朝ごはん職人です。
火曜日の朝がやってきました。

・わかめご飯、ほうれん草とわかめがたっぷりのお味噌汁
・完璧な立体感のふわっとキャベツ、アルミカップの目玉焼き
・そして「3パックの法則」2パック目の納豆(笑)

今朝は、ふと「なんで私は毎朝、こんな風にカチッと朝ごはんを作るようになったんだろう?」と、自分の自炊の【起源】について思い出していました。

始まりは、若き日の「お金がないから節約するしかない(笑)」という切実な理由でした。

その後、大きな病気をして半年間の入院生活を経験したんです。
退院した後に、久しぶりに吉野家の牛丼を食べたのですが……その時に「えっ、こんなにしょっぱかったっけ!?( ゚Д゚)」と、ものすごい衝撃を受けました。自分の味覚がリセットされたことで、外食の塩分や油分の強さに体が驚いたんですね。

そこから「これは本気で健康にしよう!!」と決意し、試行錯誤が始まりました。

そうして30年間、毎日トライ&エラーを繰り返した結果、今では【時短】【節約】【健康】の3つすべてが、完璧に手に入りました。

写真のお膳を見てみてください。
これ、実は今では【1週間(5日間)・10食分の健康食で、わずか2000円程の出費】に収まっています。

15年前は同じ食材が1000円ほどで買えていたので、本当に倍くらいに物価が上がりました(´;ω;`)。
それでも、これだけ品数があって栄養満点な朝ごはんが、1ヶ月に換算して【わずか8000円/月】という感じです(笑)。

世間では物価高が叫ばれていますが、仕組み(ロジ)さえしっかりしていれば、体調を守りながら財布の負担を極限まで減らすことは完全に可能です。

先週末にリリースした私の初の有料記事ですが、大好評につき、本日より【無料公開エリアを大幅に拡大】してリニューアルしました!

コンロ1口の熱源を奪い合う「5時20分開戦のタイムテーブル」の冒頭部分や、この月8000円の生活を支える段取りの「最初の1手」を無料でお読みいただけます。

「忙しくて食生活が乱れている」「物価高で食費を抑えたいけれど、健康も妥協したくない」という方は、ぜひ私の名前(アイコン)をタップして、新しくなった記事をのぞいてみてください。

1回読めばずっと使える暮らしのシステムです。500円の自己投資なんて、1週間で簡単に元が取れてお釣りが来ますよ((笑)💛)。

さあ、今日も身体が喜ぶ朝ごはんでエネルギーは満タンです。
しっかりビジネスの戦場へ行ってきます!

皆様も、美味しく健康的な1日をお過ごしください!行ってらっしゃい!

#今日のおうちごはん

#家事のみかた


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