“あるだけ”じゃない。制度が“生きてる”会社のリアル
「東京での大学生活も楽しいけど、やっぱり新潟が恋しい…」そんなふうに思ったことはありませんか?
地元に戻って働くって実際どうなんだろう?
今回はそんな疑問を持つ学生さんに向けて、新潟の住宅メーカー、アサヒアレックスで働く魅力を、社員のリアルな声とともにお届けします。
将来の子育てが心配!フレックスタイム制の実態
たとえば、フレックスタイム制(コアタイム10:00〜15:00)。この制度があることで、通勤ラッシュを避けて出社したり、お子さんを保育園に預けてから出社する社員も多くいます。
「妻の出勤時間が早いので、朝は僕が送って、迎えは妻がしています」。
そう話すのはWebマーケティング部の五嶋さん。
「子どもに朝ごはんを食べさせて、保育園に行く支度させるのって、結構時間かかるんですよ。部内会議も僕の勤務時間に合わせて設定してもらってますし、助かっています」。
家庭の事情や働く人の生活リズムに合わせて時間を調整できる環境は、長く働く上で大きな安心材料ですね。

休むから頑張れる!相乗効果の休暇制度
週休2日や年末年始に加えて、誕生日や家族の記念日などに合わせて利用できるメモリアル休暇や、5日間のリフレッシュ休暇など、心身を整えるための休暇制度もあり、年間休日は120日ほど。
営業の小田さんは趣味の旅行を思いっきり楽しんでいると話します。
「前回は大好きな沖縄の宮古島にスキューバをしに行きました!リフレッシュできるから、また頑張れるんですよね〜」。
まだまだ『有給があっても取りにくい』会社もある中、アサヒアレックスでは取得する文化が根づいていることもポイントです。オン・オフの切り替えがしやすく、仕事のモチベーションや効率も上がってまさに好循環。パフォーマンスとコンディション、どちらも高められる環境です。

結婚・出産後も安心! 先輩ママたちの働き方
産前産後休暇、育児休暇といった法定休暇に加え、復職後の柔軟な働き方にも対応しています。
たとえば、産休・育休取得後の復帰率は100%ですし、育休後、時短勤務で復帰した社員が、現在は管理職として活躍しているなど、キャリアと家庭を両立する働き方が『普通にできる』のは心強いのではないでしょうか。
「夏から二度目の産休に入ります。3年前に産休・育休を取得した時もそうでしたけど、今回も『元気な赤ちゃんを産んで、元気に帰ってきてね!待ってるよ!』と皆さんに言っていただけて、『あったかい会社だなぁ』って改めて思いました」。
そう語るのは総合職の三須さん。
2人目のお子さんを授かった時も素直に嬉しかったと話します。
「長く休むって結構勇気がいると思うんですけど、この会社は社員のライフイベントを大事にしてくれるので、産前産後も安心なんです」。
「一度職場を離れたら終わり」ではなく、
続けられる環境がここにはあります。

やった分だけ評価される!表彰&奨励金制度
働きに対する評価制度も明確です。
各職種ごとに成果に応じた奨励金制度があり、業績や日々の取り組みが、正当に評価される仕組みが整っています。
さらに、粗利実績に応じた金バッジ表彰、お客様アンケートによるカスタマーサービス表彰、そして5年ごとの永年勤続表彰なども実施。
短期的な数字だけでなく、誠実に積み重ねた努力や、継続的な姿勢もしっかりと評価の対象になります。

昨年度、総合売上第2位で表彰された営業の宮村さんはこう語ります。
「あと一歩で1位を逃したのは悔しかったですけど、逆に“次こそは!”っていうモチベーションになりました。」とやる気充分。
ただ、ここに至るまでには時間がかかったとか。
「営業が楽しくなるまでに3年はかかりました。思うように結果が出ない時期もありましたけど、腐らずに続けていたら、ちゃんと会社が認めてくれて。だから今、うまくいってない人がいたとしても、“大丈夫!きっと楽しくなる!”って伝えたいです」。
表彰は競争の結果ではなく、頑張ってきたプロセスに光を当てる制度として、社員一人ひとりの背中を押しています。
制度がしっかり生きていることが、働きやすさにつながっています。
「安心して働きたい」「自分らしくキャリアを築きたい」——そんな思いに応える仕組みが、アサヒアレックスにはあります。
ぜひ、採用サイトでその仕組みを確かめてください。
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