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【新潟で見つけた、キラリと光る働き方】金バッジ、会長賞、そして熱い拍手。アサヒアレックスで叶える地元での成長ストーリー

その瞬間、すべての努力が報われた

「ついに金バッジを手にすることができました」
社内基準をクリアした営業社員に贈られる金色のバッジ。初受賞の井関さんの顔には、努力が実を結んだ喜びが溢れていました。
アサヒアレックスでは毎年、社員の挑戦と成果を称える表彰式が開催されています。そこには数字だけでは語れない、一人ひとりのドラマがあります。今回は、その表彰式の様子から、新潟で活躍する社員たちの姿をお届けします。


栄誉ある金バッジ受賞者たち

今年の金バッジ表彰では、7名の社員が栄誉ある賞を手にしました。

遠藤巧さん(7回目の受賞)は「久しぶりの受賞となり、嬉しい気持ちでいっぱいです。この2年半はJC活動と営業の両立で時間の使い方に悩むことも多かったですが、ランキングで上位に入ったことで意識も変わりました」と語ります。

宮村徹さん(3回目の受賞)は「一人では絶対に取れなかった賞です。設計やIC、後輩たちの支えがあってこその成果だと思っています」と、チームの大切さを強調。

本間圭太さん(7回目の受賞)は「今年は後輩の宮村くんに初めて負けて、正直ちょっと悔しい気持ちもありました。でも同時に、次の世代が育っていると感じて嬉しくもあります」と、後輩の成長を喜ぶ姿勢を見せます。

初受賞の井関涼さんは「支えてくださった上司や先輩方に感謝しています。昨年、ICの先輩から金色のだるまをもらって、目標を達成して絶対両目を入れるんだと意気込んでました。叶えられて本当にうれしいです」と、達成の喜びを爽やかに語りました。

小林雅人さんは「42期は届きませんでしたが、43期にようやく結果を出すことができました。これからも諏訪支社長と共に、中越支社をより良いチームにしていきたい」と、チーム全体の成長への意欲を示します。

横山和弘さん(2回目の受賞)は「前回の受賞がいつだったか思い出せないほど久しぶりで、バッジの金色も色褪せていました(笑)。今回は同じチームから3人が受賞できたことがとても嬉しい」と笑顔で語ります。

羽賀健介さん(初受賞)は「初めての金バッジ、素直に嬉しいです。設計やICのみなさんの力がなければ達成できませんでした。一世紀住宅の魅力をしっかり伝えられたことが、お客様の反応にもつながったと思っています」と、商品への自信と感謝の気持ちを述べました。

お客様からの「通信簿」で認められる実力

アサヒアレックスの評価制度の特徴は、社内だけでなく「お客様の声」も大切にしている点。お引き渡し後にお施主様からいただくアンケートは、いわば「お客様からの通信簿」です。

営業部門で受賞した本間圭太さんは「今年も全件で『満足以上』、そのうち14件が『大変満足』と、非常に高い評価をいただけました。完工までお客様の満足度を維持するのは本当に難しく、設計やIC、工事などチーム全体の連携が不可欠です」と、チームワークの重要性を強調します。

設計部門で受賞した石塚綾美さんは「今期は23件のお引き渡しのうち、96%のお客様から『満足以上』の評価をいただきました。関わってくださったすべての方に感謝しつつ、これを励みに、来期もより良い提案ができるよう努めていきたいです」と、さらなる成長への意欲を見せます。

IC部門の甲斐布乃佳さんは「16件のお引き渡し、全件で『満足以上』の評価をいただけてとても嬉しいです。『伝わる提案』を意識しながら、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添うことを大切にしてきました」と、顧客視点に立ったサービスへのこだわりを語りました。

最高峰の栄誉「会長賞特別表彰」

アサヒアレックスの表彰式で最も名誉ある「会長賞」は、社内で最も厳しい基準をクリアした営業社員に贈られます。今回は、その基準にはわずかに届かなかった3名の優秀な社員に「会長賞特別表彰」が受賞されました。

本間圭太さんは「昨年は会長賞をいただき、今年は対象外かと思っていた中での特別表彰。正直、ホッとした気持ちと、ありがたい気持ちでいっぱいです。この賞は、工事部やIC、各部門の支えがあってこそのもの。来期は1億円を超えて、再び会長賞に返り咲けるよう頑張ります!」と、次なる目標への決意を述べました。

宮村徹さんは「2年連続で、あと一歩届かずの2位でした。正直、かなり悔しいです。でも、営業が楽しくなるまでに私は3年かかりました。この会社は、やる気があれば必ず手を差し伸べてくれます。今、うまくいっていない人がいたとしても、『続ければきっと楽しくなる』と伝えたい」と、後輩へのメッセージも込めて語りました。

遠藤巧さんは「完工の数字はまったく意識していなかったので、特別表彰を設けていただいてラッキーでした(笑)。でもこれは間違いなく、生産部門の皆さんのおかげ。調整や打ち合わせなど、無理なお願いも多かったと思いますが、皆さんの尽力に感謝しかありません」と、サポートしてくれた仲間への感謝の気持ちを伝えています。


新潟で描く、あなたのキャリアストーリー

表彰式の様子から伝わってくるのは、単なる「成果主義」ではなく、過程を大切にし、チームの力を重視する企業文化。そして何より、みんなで仲間の成長を喜び合う温かな雰囲気です。
アサヒアレックスは、「トータルライフカンパニー」として新潟の人々の暮らしを支えています。住宅事業だけでなく、不動産やリノベーション、太陽光発電など幅広い事業を展開し、地域に根ざした確かな実績を積み重ねてきました。
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あなたの頑張りを正当に評価し、成長を応援する仲間がいます。地域に貢献しながら自分自身も成長できる環境があります。
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