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【はじめてのnote】自己紹介 起業家が漫画で伝えたいこと

はじめまして。あさひばなと申します。
私は、とある会社の代表取締役をしています。

32歳でデザイナーから独立起業し、会社を立ち上げました。
デザイン受託 → 自社ビジネス立ち上げ → スタートアップとしてのゴール → 第2ステージで奮闘中(←イマココ)

ただのデザイナーが勢いで立ち上げた小さな会社。そして泥臭く奮闘したスタートアップ期。
10年以上が経った今、その自社事業は日本中の方が使う大きなサービスになりました。

「そこらへんのデザイナー」だった私が感じた感動、喜び、絶望、ヒリヒリするような緊張、その過程はまさに「天国と地獄」でした。

今まさに起業を考えている方へ。そして、一歩踏み出せずにいる方へ。

世の中に溢れる「成功者の上澄み」ではなく、本当の意味で「超」リアルな体験談を届けたい!そして選んだ表現方法は…

漫画です。

漫画が大好きで、ひたすら絵を描き、こっそり「漫画の修行」をしていた子供時代。社会人になりデザイナーの道へ進んだことで、その修行成果は長らくお蔵入りに。それでも「いつか漫画を描いてみたい」「ストーリーを作りたい」という思いは、ひそかに心の片隅に残っていました。

一度きりの人生、ならば漫画もやってみようではないかと。
私にしか描けない、起業の物語を漫画にしてみることにしました。

アプリ「CLIP STUDIO」をiPadにインストールからのスタートです。
画力も漫画技術も素人ですが、少しずつ上達していけたらと思っています。下手くそなのはご愛嬌(笑)温かく見守っていただけると嬉しいです。

特にクリエイター属性の方には、起業を擬似体験できるような内容を目指していきます。
私は女性なので「同じ立場でスタートした女性起業家のリアルな体験が聞きたい」と思った経験があります。だから漫画の主人公は普通の女性です。
等身大の物語が、誰かの「私にもできるかも」につながれば嬉しいです。

物語はフィクションですが、私の実体験がベースになっています。
身バレすると書けない内容も出てくるため、匿名での活動になります。
登場する人物・団体・サービス名はすべて架空です。

起業は大変だ、でも楽しい、生きてるってこういうことかもしれない(ヒリヒリ)。

起業したい方の背中を押し、身を引き締め、それでも希望を感じてもらえるような物語をお届けできたらいいなと思います。


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