セルフねんねはやめたけどネントレしてよかった【1歳、寝かしつけ復活】
1歳を前に、息子の寝かしつけが復活した。
セルフねんねの終わりである。
ネントレでセルフねんねするようになった
息子のネントレを始めたのは生後6か月を過ぎたころ。毎日1時間抱っこして揺れないと寝ない上に、背中スイッチも敏感で私も夫も疲弊していた。
ねんトレ本で推奨される生後6か月を待って、環境を整えたベッドへ置き、一定時間で声掛けをする方法を試した。

最初は火がついたように泣いたけど、寝るまでの時間は徐々に短くなっていき、9か月ごろにはベッドに置いたら5分と経たずに寝るようになっていた。
そこから夜の寝かしつけはなくなった。20時になったら、息子をベビーベッドへ置くのみ。
だんだん寝なくなってきた
しかしつかまり立ちを始めたころからだろうか。明らかにベビーベッドを嫌がり、寝るまでに時間がかかるようになっていった。
泣く時間が5分から10分、20分と増え、最後は30分ほど泣き続けるようになっていた。
ネントレ続ける?寝かしつける?
もう一度環境を見直して、ネントレを続けるという手もあった。自分が添い寝しても寝ないので、戦力になれないからと夫はネントレ派。
でも私は寝かしつけすることを選んだ。
親の都合で保育園にも行ってるから、ねんねは少しくらい時間をかけてもいいかなって。
それに夜の睡眠=いやなことと、思ってほしくない。
そうして1歳前に、セルフねんねを諦めた。
わが家の寝かしつけスタイル
再開した寝かしつけは、生後半年ごろまでとは違うものになった。ネントレしたことで、寝付く力が育ったようだ。
これまで通りねんねルーティン(歯磨き、絵本、おやすみのご挨拶)を終え、私の抱っこで寝室へ行く。
そこから私はひたすら寝たふり。息子はダイブしてきたり、私に跨ってぴょんぴょん跳ねたりと好きに動き、眠くなってくると私のどこかにふれて眠りにつく。
早いと5分、長いと30分ほど。
たまに泣く日も、トントンしたら数分で落ち着く。
寝かしつけを再開した今、どう?
寝かしつけを再開したことで、夜の自由時間は減った。しかしネントレしたことで、添い寝だけでよくなったので心身の負担はかなり少ない。
日中はスマホから情報が入りがちで、スマホを置いても次々やることが出てくるので、暗い中で目をつぶって思いを巡らせるのがいい思想タイムになっている。
何より私にくっついて、安心した様子で眠りにつく息子はとても可愛い。
ネントレする前の私たちは限界だったので、泣かせるネントレをしたことに後悔はない。
セルフねんねはできなくなった。でも今、息子の「ひとりで寝たくない」という気持ちを尊重する方を選べたことも、よかったと思っている。
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