買わない、という選択──「欲しい」と「必要」のあいだで、少し待ってみる
季節が変わると、新しい服が欲しくなる。
クローゼットには、ちゃんと服がある。
それなのに、新しい季節が来ると「何か買わなくちゃ」という気持ちになる。
SNSで今年らしい服を見たり、お店に新作が並んだりすると、なおさらだ。
「欲しい」と「買いたい」は、少し違う
気になる服があっても、なんとなく決められなくて買わずに帰る。
しばらくすると、案外きれいに忘れていたりする。
「あれ、買えばよかったかな」と思うことも、あるにはある。
でも、服が足りなくて困ることはない。
そこで、ふと思った。
欲しかったのは服ではなく、「買った」という満足感だったのかもしれない。
「今は買わない」という選択もある
新しいものを買うのは楽しい。
別に、買うことをやめたいわけではない。
必要なものなら、迷わず買う。
でも、「欲しい」だけなら、
すぐに買わなくてもいいかな、と思うようになった。
季節が変わったから。
何かを始めるから。
セールで安くなっているから。
そんな理由で、急いで買わなくてもいい。
それでも欲しいものは、やっぱり欲しい。
そのときは、買えばいい。
「買いたい」という気持ちを満たすためではなく、本当に気に入ったものにお金を使いたい。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
少しでも響くものがあれば、“スキ”で教えていただけるとうれしいです。
こちらの記事もどうぞ。
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたお気持ちは、これからの記事づくりの力になります。ありがとうございます。