このnoteについて|「ちょうどよさ」を紡ぐ、静かな美しさのある暮らし
多すぎず、少なすぎず。
がんばりすぎず、あきらめすぎず。
そんな“ちょうどよさ”を、日々の暮らしのなかで見つけていくこと。
それが、このnoteのテーマです。
日々の暮らしは、小さな選択の積み重ねでできています。
何を持つか。
何を手放すか。
何を大切にするか。
そのひとつひとつを、自分らしい心地よさで選び直していく。
そんな記録を、このnoteに綴っています。
スウェーデンには Lagom(ラーゴム) という言葉があります。
「多すぎず、少なすぎず」という意味を持ち、無理をせず、ほどよいバランスを大切にする考え方です。
私が目指しているのは、このラーゴムの感覚に、日本の「間」や「侘び」の美意識を重ねたような暮らし。
控えめだけれど、凛としていて、どこか余白のある毎日。
そんな静かな美しさを、言葉にしています。
このnoteで綴っていること
備える
老後資金、投資、家計。
ただ貯めるだけではなく、安心して暮らすためのお金との付き合い方を考えます。
整える
持ち物、時間、暮らしを見直し、本当に大切なものを残して暮らすこと。
「減らすことで、人生は少し軽くなる。」
美しさのある実用を大切にしています。
慈しむ
季節の移ろい、花の香り、差し込む朝の光。
日々のなかにある、小さな幸せや静かな時間。
「今、この瞬間」を丁寧に味わうこと。
今の自分へのいたわりのようなテーマです。
向き合う
人生の後半だからこそ考えたいこと。
人間関係、働き方、価値観、生き方。
答えを出すためではなく、自分の気持ちを静かに整理するためのエッセイです。
観る、読む、感じる
映画やドラマ、本、旅先で出会った建築や風景。
「そこで感じた何か」が消えてしまう前にそっと書き残したメモです。
折り合う
年齢を重ねること。
変わっていく体や心。
流れゆく時間を受け入れながら、今だからこそ見えてくる景色を大切にする場所です。
このnoteから、一冊の本が生まれました
『ちょうどよさを紡ぐ、静かな美しさのある暮らし』
整えること。
慈しむこと。
向き合うこと。
どれも特別なことではなく、本当は日々の中に、すでにあるもの。
強く主張するでもなく、何かを変えようとするでもなく。
ただ、
「こういう暮らしもあるよね」
と感じてもらえたらうれしい。
そんな思いで、noteで育ててきた記事を、より読みやすく一冊に整えました。
気になるテーマから、自由に読んでみてください。
暮らしのこと、お金のこと、美意識のこと。
どの記事にも共通しているのは、
「少しだけ、毎日を心地よくすること。」
読み終えたあとに、小さな気づきを持ち帰っていただけたら、それだけで十分です。
もしどこかひとつでも共感していただけたら、スキ、フォローしていただけるとうれしいです。
これからも、「ちょうどよさ」を紡ぐように、静かな美しさのある暮らしを、少しずつ言葉にしていきます。
このnoteの始まりはこちら。
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