逃走のホゲータ #私のストレス解消法
せかいのみなさま こんばんは。どうも、わたしです。
あのー。あれです。わたしは幼児退行をするのがすきなんですが、みなさんはいかがでしょうか。きょうは仕事がぬるかったので、アンパンマンのソフトせんべいをかじるなどして幼児退行に耽っておりましたところ、同僚のおじさん(45さい)から「わたしにもひとつ、いただけますかな?」と言われまして。ふたりであーだこーだハーイチャーンバァーヴと幼児退行していました。おじさん幼児が2名、地獄のような職場ですが、とてもたのしくおちんぎんをいただいています。はい。
ひさしぶりにヤッちゃいますか…幼児退行…!! pic.twitter.com/LwH4norKez
— ぴぴぴーぴぴーぴぴ (@traaaaash) May 29, 2025
きょうもきょうとて、ピコピコテーマ記事のお時間です。既に高男ちゃんが熱い記事をリリースしていましたね。たぶんぼちぼち他のみんなもアップするんじゃないかな。note公式が用意したタグだとビュー数やいいね数がいつもの記事より増えるような気がいたしますわね。すくなくともわたしの記事はそんな感じでした。他のメンバーたちはどうでしたかしら?ただ、数字なんてクソほどどうでもいいんだけどね。わたしは読んでほしいひとたちに届いていればそれでいいんすわ。聞いてるか山門。
さて。とりあえずこちらをフォローしていただいて。そして気になったならぜひあなたも編纂者として参加していただいて。やっていきましょう。
はい。
じゃあストレス解消法のお時間です。
またあれですわ、そもそもの話をおっぱじめてしまって申し訳ないんですけども、みなさんは「ストレス」ってどのようにとらえてらっしゃいますかね。読者のみなさんとわたしの認識にズレがあると、この後の私の記述が全て「なにいってんだこいつ」と思われかねないので、一旦整理したいとおもいます。(この男は本日午後、仕事中に幼児退行をしていました、その男が申しております)
で。わたしにとっての「ストレス」っていうのは疲労や脂肪のように蓄積するものではない、という認識です。ですので、#私のストレス解消法 はクソみてえな日常で溜まりに溜まったものを発散するという行為ではないということになります。よく言うじゃないすか、サウナで整ってストレス発散とか、カラオケで熱唱してストレス発散、みたいな。そういうんじゃないんすわ。まず、この点をおさえていただきたい。
では次に。じゃあじゃあわたしにとっての「ストレス」とはどんなものかというお話になってまいるわけですが、これはRPGでいうところの毒状態みたいなものです。じわじわとダメージを与えられ生命力を削られるような、そんなものです。毒の程度にもいろいろあって、なんかスピードが遅くなるだけのものもあれば、一歩あるくたびにガンガンHPが減っちゃうやつや、ターン経過ごとに毒ダメージが倍々に増えてくってやつもあったりします。
ただ、毒には変わりないんで、毒消し飲めばいいんすわ。OKOK。
その毒消しがつまり、#私のストレス解消法ってことになります。よし、定義はここまでだ。ここまで読んでおわかりのとおり、この後に書かれていることは大したことじゃあないぞ。心して読めよ。
それではここから具体的なお話をしていきましょう。
わたしがストレスに直面したときに取る行動の圧倒的1位は「逃げ」です。逃げるは恥だが役に立つ、という作品がございましたが。恥でもなんでもねえ。逃げてナンボの人生だと思ってます。とにかく逃避しましょう。
普段の生活でヤバいやつがいたらみなさんどうしますか?とりあえず逃げるでしょう?まずいラーメン屋だったら?とりあえずもう行かないでしょう?接客がヤバい店員は?もう会いたくないでしょう?逃げたらいいんすよ。ゲームしててイライラしちゃったら?やめたらいいんすよそんなゲーム。1000円で10回転も回らないパチンコの釘にイライラしちゃったら?そんなん打たなきゃいいんすよ。
はい、ケーススタディです。
①満員の通勤電車の中でバカみてえな声量で喋る中国人に遭遇したとき
わたし、電車の中で喋るやつがキライなんすよ。例題は中国人としていますけども、退勤の電車の中でだいぶ具体的な仕事の話を大声でするサラリーマンもキライです。あと休日の電車にデカいリュック担いで乗ってくるシニア集団もキライです。「大人の修学旅行ですなァ!!!がはは!!」みたく笑ってる連中ですわ。あいつら全員キライ。こっちは仕事だっつーの。
さあ、こんなストレスに直面した時はどのようにすべきでしょうか。
そう、逃げるのです。車両を変えられるなら変えましょう。それでもだめならそっと目を閉じ、ノイズキャンセリングイヤフォンで音楽を聴き、心の平穏を保つのです。見えなければ、聞こえなければどうということはないのです。そこに中国人はいなかった、いいね?
②入った飲食店の店員が最悪だったとき
さすがに五郎さんみたいなアームロックは「それ以上いけない」ってなりますけども。そっと箸をおいて、スッと席を立って、バッとお金払って出ればいいんすよ。
昔入った錦糸町のラーメン屋で、めちゃくちゃクソみたいな店主に遭遇して。食べてる途中にどうしようもなく気分が悪くなっちゃったんで半分以上残して出たことがあるよ。ご飯をのこした記憶なんて札幌の「こく一番 ラーメン みどりや」でチャーハンを頼んだときに”スープ”としてでかいラーメンが出てきたとき以来でしたので、あれは相当な屈辱だったなァ・・・
③「えッ・・・何この人やば・・・」っていう人に遭遇したとき
わたしはApex Legendsというオンラインゲームをやっておりまして、それを通していろんなひとに出会うことができました。あとはXことTwitterちゃんとか、noteもそうですわね。このご時世ならではのいろんな出会いがございまして。そのひとつひとつ、どれも素敵で素晴らしいものではあるのですが。
しかしながら、「こいつァやべえ!!!」みたいな方に遭遇するときもあるんですわ。お話するにもイライラしちゃってだめだわ~みたいなやつ。
※そもそもお前が相当やべえだろというご意見は既にポストがパンパンになるほどいただいておりますので、グッとこらえていただきたい
そんなときは逃げるに限ります。何も言わず、クールに去りましょう。そして反対に、相手が去ったとしたならばそれはもうそのままにしましょう。おまえの代わりはいくらでもいるし、おれの代わりもいくらでもいる。そういう世の中です。
とにかく逃げよう。おきもちツイートとかするなよ!スッとクールに逃げよう。
④Youtubeのくだらねえショート動画を観ていたら深夜の2時くらいになってたとき
「おれはなんて無駄な時間を・・・」って後悔するアレね。
なのでわたしはショート動画を観ません。あたま悪くなりそうでイヤだ。
はい。大したストレスのない人生です。
ただ、どうしようもなく逃げられねえストレスってのはあるんすよ。そういうのには立ち向かうべきよね。
今の職場は先述のおじさん(45)とおじいさん(70)とわたしの3名の職場なんですが、このおじいさんがなかなか曲者でして。当初のわたしが抱いた印象は最悪でして、ほんとこいつキライ!刺し違えてでもどうにかせねばならん・・・と思っていたくらいでした。一緒の事務所にいて、すごくイライラしてたんだよ。ただ、会社の人事なんで自分の力じゃどうしようも変えられない。
おじいさんは元々大手電機メーカーで40年営業一筋、たたき上げのバリバリサラリーマンでして、わたしみたいなぬるま湯ゆるゆるサラリーマンとは全然違うタイプの仕事の仕方をしてましてねェ。お互いにそれが原因で「気に入らねえ!」ってなってたんすね、ある時がっつりぶつかりました。
普段のわたしなら逃げの一手を打つところなんですけども、ここで逃げちゃあよくないわねェという野生のカンが働きまして、その時ばかりは立ち向かうことにいたしまして。
立ち向かうっていっても相手を攻撃するってのとはちょっとちがって、相手の主張を聞いて、わたしの主張を聞いてもらって、今後はこういう風にしましょうかってお話をして。それで関係が修復できまして、今ではちょこちょこ飲みにいくような間柄になりました。
40年以上第一線で営業していた人のスキルや着眼点はすごいと思うし、自分で考えて判断して仕事ができるっていうのは貴重な人材であって、素直に尊敬できる部分がたくさんあったので、こういう結果を迎えられたのはとてもよかったなァと思っているわけです。反対におじいさんもわたしのことを素直に評価してくれることも増えたので、それはそれですごくモチベーションアップになってる。やったぜっておもう。
あそこで逃げて「わたしが悪かったですすいませんでした(棒)」ってふてくされてたら、もっとストレスフルな仕事生活が待ってたろうなァって。だからここぞってところでは立ち向かってみるのもいいねってことで。
あれ?ストレスの話じゃなくね?なんで?
まとめましょう。
ちいさなストレスは見て見ぬふりしてにげちゃう。
おおきなストレスはたちむかってどうにかしよう。
それが #私のストレス解消法 でございました。
みんなはどうしてる?こっそりおしえてね。
といったところで。
せかいのみなさま ごきげんよう。そして、ゴッドブレスユー。
