晃華学園中学校高等学校

今回は晃華学園中学校高等学校について調べる。

私が高校の時に大学受験のために通っていた塾で晃華学園に通う子がいた。正直高校生だった当時は、女子高なんて信じられない(わざわざ男女が別に学ぶ意味なんかあるの?)と偏見があったが、塾では女子高に通っていて意志がつよくしっかりした子が多かった。塾で会った中高一貫に通う友達は、大人びていて学力も高かった。

晃華のBさんは個性的で優秀な子だったので(今はどんな大人になっているのだろう)、学校の名前が印象に残っている。彼女は高校生ながら外国のジャーナリストを尊敬する人として挙げていた。

学校名:晃華学園 | 晃華学園中学校高等学校
住所:〒182-8550 東京都調布市佐須町5-28-1
総面積㎡ 37,746㎡
最寄り駅:「つつじヶ丘駅」「三鷹駅」「調布駅」「吉祥寺駅」
在学生は調布市民と世田谷区民、三鷹市民がほとんど
自転車で来る子も多いようです。

どの駅からもバスに乗らねばならないようだ。
私が通学したら確実に雨の日に遅刻しまくって雨の日は早く出るように先生に叱られるのが想像つく。
学年人数:150人前後
なんと幼稚舎からありました
専任教員数:28名(2025年現在、中高)

晃華学園の設立母体は、1816年にフランスで創立された「汚れなきマリア修道会」ということで、これは明らかに気の強くて厳しいフランス人シスター集団の文化が通底しているかも(私はキリスト教系幼稚園出身で、そこに厳しく怖いシスターがいっぱいいたのでシスターへの偏見がつよいです)1949年派遣された二人のシスターにより、現在の地に設立されたということ

主な卒業生:松尾翠、姫野美南(アナウンサー)、青山エリカ(小説家)だれ?
卒業生の活躍 | 晃華学園中学校高等学校
三菱UFJモルガン・スタンレー証券やシティ証券に勤務している卒業生も紹介していて、外資金融で働く人が多いのか?

姪っ子ポイントとして図書館が充実していることと、制服ができればスカートじゃないほうがよいということなので、下記も調べてみます。

制服:長靴下、ジャケットに赤のネクタイ、スカート
図書館:自然光の入る空間、約5万冊の蔵書を収蔵。写真からみるとタスクチェアやソファは結構お金かかっている様子。PC完備。
図書情報センターの一角に個人学習室もあり。天井も高くて圧迫感のない空間。

ちょっと面白いと思ったのは被服室というのがあり、ミシンや縫製の技術を学べるようです。

服作りとかに興味を持てたりして結構楽しそうだけど、女子高がやたら縫製押しってのはどうなんだろうと思うよ家庭人なんちゃらの名残なんだろうけど。。。

土曜日2限の授業を自由見学する会を催しているようだよ。これは行きたい。。

弁当持参・買弁、給食はなし
帰国子女受け入れなし
大学入試結果も一応切り貼りしておく

大学入試結果

「男女平等」世界一のアイスランド、駐日大使が生徒に語る…晃華 : 読売新聞

学費:入学金が25万、購入品諸々合計13万、
高等学校進学時には、新たに入学金(25万円)が必要
授業料年額88万
130万くらい中学1年時にかかって、3年間で310万くらい必要です

いじめが少ないと口コミでは書いてありました(4.29とかなりのハイスコア)。確かにいじめたりするよりも自分の人生にまい進する系女子なのかなという印象

また何か情報を得たら加筆します


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