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あえて言おう、ガスであると!※ガス衣類乾燥機の話

育児と介護のダブルケア生活が始まって今日までで、いくつものアイテムに救われてきた。


タイトルにあるように、「ガス衣類乾燥機 幹太くん」がその中の1つである。

「幹太くん」は、リンナイのガス衣類乾燥機の製品名だ。

定期的にTwitter・・・現在のXでもバズる彼のことである。


おばあちゃんとの同居が始まる前からその偉大な存在は知ってはいたが、そもそも家の中に設置するスペースがないので検討すらせずにいた。

4人家族だが、下の子はまだ小さくて大人のミニチュアみたいな服を着ているしオーバースペックだなとも感じていたくらいだ。


ところが。

昨年に、義父と義祖母(おばあちゃん)との同居が新居にて決定した際にその存在を思い出した。

────今が導入時では・・・?

とはいってもさすがに「幹太くん」、設置にかかる費用が我が家にとってはお安くない。

義父も洗濯してくれるし、我が家の分を今まで通り2階で、義父・おばあちゃんの分を1階で干したら十分だな


と、思っていた(フラグ)


感染症が一家を襲う。


家事の一部をになう約束だった義父が「マジかお前」ってほどに役に立たなかっただけではなく、同居開始直後の昨年11月と12月、両方体調を崩した。
体調不良時は仕方ないとはいえ、ゴロゴロ寝転がり貧乏ゆすりしながらテレビつけっぱなしでスマホばかりみてる姿を見ながら家事をするのはなかなかの苦痛である。

おっとまた義父への怨念が漏れ出てしまった。

ゴロゴロしてるだけとはいえ、皆発熱しているので汗をかく。
風呂にも入れない。

当然、下着やパジャマをずっと同じにさせておくわけにもいかず、着替えが通常通り洗濯カゴに積みあがる。

さらにおばあちゃんは特に「なんかめっちゃタオル使う民」なため、ベッドの電気毛布に敷いてるバスタオル、枕のタオル、ベッドの策にかかってる謎の用途のタオル、とさまざまなタオルが部屋にあり、それぞれ定期的に選択が必要だ。

そんなに神経質に洗濯しなくても死なない。

そう思われるかもしれないが、おばあちゃんが引越してきた際に持ってきた荷物の箱の中身がダニだらけだったのだ。

もちろんあまりに酷い状態のものは処分したり全部洗濯したりはしたが、ゼロにはできていないだろうから、こまめに洗濯するしかない。

死にはしないが、どう困るかというと

上の子がダニアレルギーなのだ。

加えてアトピー性皮膚炎のため、発熱などの体調不良時、肌の状態はいっきに悪い方へ傾く。
一度肌の状態が悪くなると、強い薬を塗らなければならず、通院、薬の管理、衛生管理がいっきにのしかかってきて、本人がつらいのはもちろん、私と夫の負担も増えるのだ。

労働的な意味の負担は、子のためならどれだけでもやる。

ただ、精神的負担が大きい。

ボコボコとマグマのように皮膚の下からわきあがってくる湿疹たちは、「痒そう」というよりも「痛そう」だ。

わが子のその姿を見続けて何年にもなるが、未だに慣れないし、つらい。


そんな状況のため、ただでさえ多かった洗濯物が、とんでもない量になってしまった。

私はすぐに義父と夫と話し合い、衣類乾燥機を導入しようと決まった。


ガス衣類乾燥機を導入するためにしたこと


前置きが長くなってしまったがようやく本題です。

ちなみに、乾燥機能付き洗濯機の導入は考えなかった。
洗濯機を購入してから2年未満だったのでもったいなかったことと、乾燥に時間がかかること、そもそもそんなに多い量を乾燥させられないからだ。

状況が状況なので、幹太くんは9kgのモデルにすることは最初から決めていた。

まずは実際に設置することができるのかどうかを見積もってもらうため、契約しているガス会社の営業所に電話をしてきてもらい、

・設置できるのかどうか

・設置するために必要な物

・トータルの金額

それぞれについて確認した。

その営業所では、営業所の人たちが使えるように幹太くんを設置しているらしく、全員が実際に利用してるとのことで、リアルな感想を聞けた。

「乾燥機にかけられないものはあるか」という問いに対しては、

「コインランドリーの乾燥機と同じ感覚でみてもらったらいいかと。タオル類は一番効果を感じられて、ふわっふわになる」とのことだった。(最高)

熱に弱い素材含め、なんでもかんでも乾燥機にかけられるわけではないが、タオル類が多い我が家にはうってつけだと感じた。

洗濯機の上に設置することに決めたため、幹太くん本体を乗せるための設置台も同時に購入することにした。

なんやかんやあってキャンペーン中ということで、ガスファンヒーターとガス管も購入することにしたのと、壁に穴を必要があるため工事の費用もあり、幹太くんの単体価格ではないが参考までに・・・


費用は29万円でした


設置する環境や本体のモデルによってもかわるけど、予算は30万円前後を見ておくといいのかなという印象。

設置工事にかかる時間もそれぞれで変わると思うので一概には言えないが、我が家のケースだと4時間弱でした。途中で水道の蛇口も触ってもらうことになったため、予定よりも時間はかかったとのことでした。

工事の間はもちろんガスを使えません。

明日はこの続き、「幹太くん」を実際につかっていまどう思うかについて書きます。

また!孫の嫁でした~




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