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「幹太くん」・・・いや、「幹太さま」である。

昨日に引き続き、ガス衣類乾燥機「幹太くん」についての記事です。

導入してからの正直な感想を綴ります。


始めて使用したとき、洗濯機から出した洗濯物をダイレクトにいれて乾燥させてみました。

終了音が聞こえ、わくわくで取り出してみると

めちゃくちゃ失敗してました。

ぐしゃぐしゃに丸まっていたり、乾ききっていないところがあったり、ほこりがたくさんついていました。

うそでしょ、29万かけてこれ・・・?

と思いながらちゃんと説明書を読んだら(読んでおけよ)、洗濯機から取り出してそのまま入れるのではなく、多少パンパンして皺を軽く伸ばし、ざっくり折り畳み、乾燥機内につみあげるように入れるといいそう。

2度目はそのようにやってみると、初回の失敗が嘘のようなふわっふわの仕上がりに。

その上、浴室乾燥でも数時間かかるのに、量によっては1時間もかからず仕上がります。

神・・・・・・・・・


我が家の洗濯機は8kgなのですが、毎日2回以上まわしているので、1回目の洗濯物を乾燥させている間に次の洗濯ができるのが助かります。

今までは翌日の天気予報も気にしながら洗濯してましたが、今では時間も天気も気にする必要がありません。


導入したのが12月。

そして今になって「本当に良かった」と感じてることがあります。

そう、花粉。


我が家は5人中5人が花粉症。

その中でも私は目と鼻と口に症状がでるし、目薬さしても効果が薄いほどに目がかゆくなるので、外で干すこと自体が苦行。

この季節は室内干しで対応していたけど、洗濯物の量が多すぎて干しきれない。

浴室乾燥機はあるけどそこも十分に干せるわけじゃない。

そんな状況の我が家には乾燥機があるのは救いでした。

とはいえ花粉症の症状が軽減する効果を感じられてるかと言うと全然そんなことはないんですけどね・・・
今も絶賛めんたまかゆいですし。

シーツや毛布などを天気や干すスペースを気にせずに洗えるのは、ダニ・ハウスダストアレルギー、アトピー性皮膚炎の息子がいる我が家には本当に助かってます。


まさにタイトルにある通り、

「幹太くん」・・・いや「幹太さま」状態。


心配していた「衣類が縮む問題」ですが・・・

縮みますね(笑)

もちろん素材によるし、うちは「縮んでもいっか~」くらいの感覚でいるので気にしてません。

トランクスのゴムがギュッって縮んでても、ビーンと伸ばして(というかどうせ伸びるものだし)ます。

家事の効率化を最大限に考えるのであれば、乾燥機にかけられる素材、皺になりにくい素材の服しか買わないというのもありかもしれませんね。

こころなしかおばあちゃんの服もちょっとずつ手足が短くなっている気がしなくもない・・・(笑)


幹太くんは9kgのモデルを使用しているのですが、たくさん乾燥させたいのもそのモデルを選んだ理由なのですがもう一つ、メンテナンス面もあります。

1度の乾燥でわりと埃がフィルターにたまるのですが、そのフィルターが手前側についているので、踏み台などを用意しなくても取り出せるのが自分としては大きかったです。

なにしろ150cmしかなく、洗濯機の上に置いた乾燥機の奥の方とか絶対に手が届かないんですよ。

毎度のフィルターの埃取りはしなくてもいいのですが、私はなるべく毎回取りたいので、いちいち踏み台を用意しなくても取り出せるのは大きなメリットでした。


乾燥機導入以前は、

「一日中洗濯して干して取り込んで畳んでしまっている気がする」

と思っていましたが、負担は軽減されました。

毎日の使用だとガス代もかかりますから、結局は外に干したり、室内干しがゼロになるってことはないんですけどね。







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