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介護と自己実現の両立:ケアがあっても自分らしく輝くためのヒント

母の介護が終わった時、

心の中にぽっかりと大きな穴が開きました。

あんなに「早く自由になりたい」と思っていたのに、いざ介護が終わると

「もっと優しくすればよかった」
「もっとできたことがあったのでは」

そんな後悔が次々と押し寄せてきました。

父や弟、職場では平気な顔をしていましたが、心の中では自分勝手な私自身を責め続けていました。

この時は慰めでも同情でもなく、ただ気持ちを聴いてくれる人がいて欲しかったのですが見当たらず…

そんな経験が、いま私が「カウンセリング」や「チャット相談」を始めたきっかけにもなっています。

今でも、ふとした瞬間に思いがよみがえり、後悔と割り切れなさで胸が締めつけられることがあります。

けれどその経験があるからこそ、「介護があっても自分らしく生きる」
という想いを届けようと活動を始めるまでに

起業家仲間との出会いを通じて、「自己犠牲にならず、家族のケアもしながら自分らしく生きる」ことを伝え続けています

もし、あなたも

・介護の中で自分を見失いそうになっている

同じように

「ケアがあっても自分らしく生きたい」

そう思う方がいたら、ぜひオンライン交流会でお話しませんか?
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