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KDPセレクト独占条件の話 


⭐️お詫びと訂正⭐️

『有料ならOK』は誤解でした😳

なので今後も有料記事にはせず、

#まきのKindle挑戦  は書籍化せず、
無料記事のまま 更新していきます‼️



前回の記事で、
「note記事をまとめてKindle本を作りたいので、
今後のvol.12〜の記事は有料にします」とお伝えしてしまいました。
ですが調べ直したところ、
「有料ならOK」という認識は、どうやら誤解だったようです😳
間違った情報をお伝えしてしまい、
本当に申し訳ありません🥹

24時間以内に前回の記事を読んでくださった方にも、
この訂正が届くことを願っています。

まきのkindle挑戦は、完全初心者がゼロから挑戦している記録です。

なので正直、
こうやって間違えることもあります😅

でも、間違いに気づいたときは
必ず訂正して、正しい情報を共有します。

それも含めて、
「リアルな挑戦記録」として
残していきたいと思っています☺️

皆様、あらためてよろしくお願いいたします😌🙌✨️

▷マガジンはこちら

正確なルールや最新情報については、
必ずKDP公式サイトをご確認くださいね!

まきのKindle挑戦で最初にKDP登録したサイトだよ


そもそもKDPセレクトってなに?

まず、

「KDP」と「KDPセレクト」は別ものです。

KDPは、AmazonでKindle本などを出版するためのサービス。


そのKDPで電子書籍を出版するときに、
希望する人が追加で登録できるのが

「KDPセレクト」です☺️

KDPセレクトは、
Kindle電子書籍専用の90日間の無料プログラム。

登録すると、そのKindle本は自動的に
Kindle Unlimitedの対象作品になります。

読み放題の作品に仲間入りができます。

Kindle Unlimitedで読まれた場合は、
読者が読んだページ数などに応じて
KDPセレクトグローバル基金から分配金を受け取ることができます。

さらに、

・Kindle Unlimitedの対象になる
・本の無料キャンペーンを利用できる
・Amazon・Kindleの販促プログラムの対象になる

などのメリットがあります☺️

無料キャンペーンでは、
90日間の登録期間につき最大5日間、
Kindle本を無料で提供することもできます。

「それならKDPセレクト、いいことばっかりじゃん😆」

……と思いますよね。

私も思いました🤣

でも。

KDPセレクトには、
登録する代わりに守らなければならない
大切なルールがあります。

それが「独占条件」


じゃあ次に、

「KDPセレクトの“独占条件”ってどういう意味?」

ここを、私なりに整理しますね☺️

ものすごーく簡単に言うと、

「この本のデジタル版は、90日間Amazonだけでお願いします」

というお約束です。

Amazon公式でも、KDPセレクトに登録した本は、
そのデジタル版をKDPで独占的に提供することが条件とされています。

つまり、

紙の本までAmazon限定になるわけではありません。


ペーパーバックなどの印刷版は、
ほかの場所で販売することができます。

独占条件がかかるのは、
基本的にその本のデジタル版です

じゃあ、何がダメなの?


たとえばKDPセレクトに登録した本と同じデジタル版を、

❌ 別の電子書籍ストアでも販売する

❌ 自分のホームページからPDFなどで配布する

❌ ブログなど、Amazon以外の場所でデジタル版として読めるようにする

ということはできません。

KDPセレクトの独占期間中は、
自分のWebサイトやブログなどを含め、
ほかの場所でその本をデジタル配布することはできない

Amazon公式より


ここで私が勘違いしたのが「有料note」


私は最初、

「無料で公開しているのがダメなら、
有料記事にすればいいんじゃない?🤔」と思っていました。

でも、

「お金を取っているかどうか」の問題ではなかったんです😳


KDPセレクトで大事なのは、
その本のデジタル版をAmazon以外でも配布していないか

ということ。

無料だからダメ、有料ならOK、ではありません。


有料noteであっても、
購入すればKindle本と同じ内容をデジタルで読めるのであれば、

「Amazonだけでデジタル版を提供する」

というKDPセレクトの条件とは合わなくなります。

ここを私は勘違いしていました💦

間違った情報を伝えてしまって、
本当にごめんなさい🙏

noteに書いたことは全部Kindleに使えないの?


ここも少し分けて考えたほうが分かりやすいです☺️

たとえば、

・Kindle本を出版しました!という紹介記事
・本を書いたきっかけ
・制作の裏話
・表紙の紹介
・Amazonの販売ページへのリンク

など、本そのものをデジタル配布しているわけではない記事まで掲載できなくなる、という意味ではありません。

第三者のWebサイトなどを利用して本を宣伝すること自体は、KDPでも認められています。

問題になるのは、

Kindle本そのものを、Amazon以外でもデジタル版として読める状態にしている場合。


私の場合は、

「noteの記事をそのまままとめてKindle本にしよう」と考えていました。

つまり、

noteでも同じ文章を読めて、
Kindle本でも同じ文章を読める。

それなら、単純に

「noteを有料にすれば大丈夫!」

とは言えなかったんですね😅

ということで、私はこうします!


#まきのKindle挑戦 は、
これからも有料記事にはしません☺️

そして、この挑戦記録をそのまままとめて
KDPセレクトのKindle本にすることもしません。

noteはnoteとして残す。

これが今の私の選択です🙌


もし今後、noteに書いた内容をもとに
Kindle電子書籍を作る場合には、

「この状態でKDPセレクトの独占条件を満たしているかな?」

と、その都度確認してから出版します☺️

「KDPセレクト=Kindle Unlimitedに入れるためのもの」

くらいの認識だった私ですが、

その裏にはちゃんと
「デジタル版の独占条件」がありました!

まだまだ初心者ですが、
ルールを正しく理解しながら
挑戦を続けたいと思います‼️

▷Kindle挑戦開始の記事はこちら


▷note仲間の本はこちら


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