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眠れない夜に徒然と 点と点が繋がった

苦手なシャンパンをうっかり飲んでしまい、なかなか眠れない。
何か読もうかと思って手に取ったのは「宮沢賢治 詩の世界 心象スケッチを旅する」

*私の好きな番組「72h」で、どこかの誰かが言った言葉 【宮沢賢治、好きなんですよね。37歳であれだけ作品を残して。生きた証がすごいというか】

*私の好きな本「蜂蜜と遠雷」で出てきた【春と修羅】

*私の好きな画家さん「藤城清治」さん。そこに描き込まれた【宮沢賢治の詩】

*色々と国内を旅行したが、なぜか心に残っている【小岩井農場に立つ1本の木】【盛岡城跡】盛岡城跡で鬼ごっこをしている我が子の姿。

*子ども用に購入した「伝記セット」。15冊ほどある中で、強烈に印象に残った【宮沢賢治】

*【…そういった心象風景】どこかで誰かの書いた、この言葉。

*小学生の教科書に、色々な作品が載っていた。
なぜか気になった【注文の多い料理店】と【雨ニモマケズ】

*小学6年ころだろうか、出会った言葉【無声慟哭】
慟哭って何だろう、と思って辞書を引いたことを覚えている。
悲しみの余り、声を上げて激しく泣くこと。
それが無声。なんという言葉のインパクト。

今、冒頭の本を手に取って、【無声慟哭】が宮沢賢治の言葉であったことを知った。
今まで、人生のどこかで、知らず知らずに惹かれていたもの。
それらが宮沢賢治へと繋がった。

少しずつ知っていきたいと思った。

2026.8.18 2:20 徒然草


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