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#5 心が癒される音楽|50代|ぼっち

皆さん、こんにちは・こんばんは。
人生模索中の50代おじさんのカコーです。
週末ですが今週も誰とも会う予定もないので ぼっち で過ごしていきます。
このページを開いちゃったご縁もありますので、何方か聞いてください。

今の僕の心のはかなり弱っていて、魂の色はきっと黒っぽい灰色で完全にモノトーンです。
上を向いて歩けそうにないので、他人のキラキラしたものが苦手です。

いろいろ避けてる

SNSもnoteもセンスある系写真や啓蒙系マインドセットは避けてます。
キラキラしたものや意識高い系は正直まだ見るのも読むのもしんどいです。
知り合いに合うのもしんどいです。
友達が連絡をくれても最低限の返事にしています。
そういう所を理解してくれている友達だけが残っている気がします。
仕事もできる限りリモート勤務しています。
身近にはまだ母が健在なのですが、他愛もない事で僕が積もった怨さの毒を吐いてしまい、優しくしたいのにいつも後悔する事になります。
なので孤独死させない程度に必要最低限しか会わないです。
今更自分は変えられないのですから。

いろいろ距離を置いて避けまくっていますが、このドロドロとした暗闇の世界の底でずっと丸まって目と耳を塞いでじっとしていたい訳ではないです。
時間経過による自然治癒がある程度進んで来たら、自分のペースで少しずつ這い上がっていきたいのです。
コンビニやスーパーでの買い物の時はゲームでNPCとの会話でストーリィを楽しむように、会計の最後に定型文ぽく「ありがとう」とはっきり声に出す事にしています。
声に出す事で1ミリくらい這い上がった気分になれますので。

音楽で癒される

Amazon Music Unlimitedに入っています。
と言っても聞いてる曲のジャンルはかなり狭いです。
半世紀も生きてると厨二病の様なものは恥ずかしく感じてしまいませんか?
僕が ずとまろ を知った時は衝撃でした。
ぜんぜんキラキラしていません。
歌詞が優しく毒を吐きながら意味重ねしていくという才能が響きました。
そういえば10-20代はこんな心情だったな…と懐かしく思うのと同時に

 「今もシチュエーションは違うけど本質は同じでは?」

と言う気づきもあり、拗らせ波長が合うのでお気に入りです。
才能ある方々です。
最近はアニメのチェンソーマンの残機やダンダダンのTAIDATAなどで知っている方も増えましたね。
興味があれば聞いてみてください。


最後まで聞いて頂き有難うございました。
良い週末をお過ごしください。
では、また次のnoteでお会いしましょう。

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