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前世療法1日目のレポート・自分を深く知る旅

おはようございます。研修2日目の朝、ここ鎌倉で目が覚めたのは、なんと4時半。普段はそんなに早起きじゃないのに、不思議とこの場所に来ると、目がぱっちり開いてしまいます。

緊張してるのかな…なんて思いつつ、静かな朝の時間を楽しんでいます^^

「前世」という言葉に、ちょっとドキドキしてた

昨日は、前世療法の概要を学ぶ1日目。

「前世」って聞くと、スピリチュアルだったり宗教的なイメージを持つ方も多いかもしれません。実は私も、最初はちょっと身構えていたんです。

でも、学び始めて気づいたのは・・
これは決して「信じる・信じない」ではなく、

今の自分をやさしく理解するための、実用的な心理アプローチ

なんだということ。

「スクリーンの外」に出てみると見えるもの

ヒプノセラピーを使った前世療法では、自分の過去(前世)を映像のように眺めることがあります。まるで、自分が主役の映画を、観客席から静かに見つめるような感覚。

悩んでいるときって、私たちはその「スクリーンの中」にどっぷり入り込んで、泥沼でもがいてしまいがち。でも一度、その外に出て客席に座ってみると…

思い込みや
なぜか繰り返すパターンが見えてくる

あぁ、この時の私は、今と同じことで悩んでたんだな。
この癖、今の私にもあるな・・

そんなふうに、自分の中にある「思考のクセ」や「心のパターン」が、まるで浮き出るように見えてくるんです。

「責める」んじゃなくて、「気づく」ために

これは決して、自分を責めるための気づきではありません。

「ああ、だから今の私はこうだったんだね」

と、自分にやさしく気づいてあげるための時間。

すると、固く結ばれていた心の結び目が
音もなくほどけていくような、不思議な感覚があるんです。

「死後」から振り返ったとき、見えてくるもの

この療法のもう一つの魅力は、「その人生を終えたあと」から自分を見つめ直せること。

「私は本当は、どう生きたかったのかな?」
「何を伝えたかったのかな?」

そんな自然な問いを投げかけたとき、こんな感覚が訪れます。

「もっと自由に生きていいんだな」

前世を知ることで
そんな優しい気づきが訪れます。

今日から実習。主人公の私に会いにいく

さあ、今日からいよいよ実習が始まります。

「自分という主人公」に会いに、また客席に座ってこようと思います。

もし、あなたも今何かに行き詰まっていたら
ちょっとだけ立ち止まって、今の自分から離れてみてください。

そして、自分の物語を静かに眺めてみてほしいんです。

「私の物語、次はどんな展開かな?」

そう問いかけてみるだけで
心の景色が、すこし変わるかもしれません。

あなたの内側に眠る「本来の光」をそっと覗いてみませんか?

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