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AIに最初に聞いてみるべき10個の質問

ChatGPTを開いてみたものの、最初に何を聞けばいいのかわからない。

これは、多くの人が感じることだと思います。

AIは便利だと言われても、画面に向かって急に質問しようとすると、意外と手が止まります。

そこで今回は、50代・60代の方がAIに慣れるために、最初に聞いてみるとよい質問を10個紹介します。

難しい使い方ではありません。
日常生活や仕事の中で、すぐに試せるものだけに絞りました。

1. 私の生活でChatGPTをどう使えますか?

最初の質問として一番おすすめなのが、これです。

「私は50代です。仕事と暮らしの中でChatGPTをどう使えますか?」

このように聞くと、AIが活用例を出してくれます。

さらに、

「もっと具体的にしてください」
「スマホだけでできるものにしてください」
「副業に役立つものを中心にしてください」

と追加で聞くと、答えが自分向けに近づいていきます。

2. この文章をわかりやすく直してください

文章を整える使い方は、AIの基本です。

たとえば、自分で書いたメール文やSNS投稿文を貼り付けて、

「この文章をわかりやすく直してください」
「少し丁寧な表現にしてください」
「やわらかい言い方にしてください」

とお願いできます。

文章が苦手な方でも、AIに下書きや修正を手伝ってもらうことで、かなり楽になります。

3. この内容を短くまとめてください

長い文章を読むのが大変なときは、要約を頼めます。

「この文章を3行でまとめてください」
「重要なポイントだけ箇条書きにしてください」
「初心者にもわかるように説明してください」

このように使えます。

説明書、メール、資料、記事などを読むときに便利です。

4. 今日の予定を整理してください

AIは、予定やタスクの整理にも使えます。

「今日やることは、買い物、病院、銀行、書類整理です。効率のよい順番を考えてください」

このように聞くと、行動の順番を整理してくれます。

忙しい日や、やることが多くて頭が混乱しているときに役立ちます。

5. 旅行の計画を立ててください

旅行好きの方には、この使い方がおすすめです。

「群馬から日帰りで行ける神社巡りのプランを考えてください」
「50代夫婦向けに、ゆっくり回れる旅行プランを作ってください」
「車で移動しやすい観光コースを考えてください」

AIに条件を入れると、プランのたたき台を作ってくれます。

もちろん、営業時間や交通情報は最終確認が必要ですが、最初の案を作るにはとても便利です。

6. 病院で聞くことを整理してください

通院前にもAIは使えます。

「明日、病院で診察があります。医師に聞いておくことを整理してください」

このように聞くと、質問リストを作ってくれます。

たとえば、

・症状の変化
・薬の確認
・次回までの注意点
・生活で気をつけること
・検査結果の確認

などを整理できます。

ただし、AIに診断を求めるのではなく、医師に相談する内容を整理するために使うのが安全です。

7. 副業のアイデアを出してください

50代から副業を考える方にも、AIは役立ちます。

「50代で、会社員経験があります。無理なく始められる副業を教えてください」

このように聞くと、経験を活かせる副業案を出してくれます。

さらに、

「文章を書くのが好きです」
「医療やITの経験があります」
「在宅でできるものがいいです」
「初期費用が少ないものがいいです」

と条件を追加すると、より現実的な提案になります。

8. 自分の強みを整理してください

自分の強みは、自分では意外とわかりにくいものです。

そんなときは、AIに壁打ち相手になってもらえます。

「私は20年以上、医療系企業でIT業務改善に関わってきました。この経験から考えられる強みを整理してください」

このように入力すれば、強みや自己PRのヒントを出してくれます。

転職、副業、プロフィール作成、noteの自己紹介にも使えます。

9. SNS投稿文を作ってください

Instagram、X、note、TikTokなどの投稿文もAIに相談できます。

「50代向けに、ChatGPTの便利さを伝えるSNS投稿文を作ってください」

このように聞くと、投稿文の案を作ってくれます。

さらに、

「やさしい口調で」
「少し短めに」
「ハッシュタグもつけて」
「noteに誘導する文章にして」

と追加すれば、使いやすくなります。

10. この内容をもっとやさしく説明してください

AIを使っていると、答えが少し難しいことがあります。

そんなときは、

「もっとやさしく説明してください」
「小学生にもわかるように説明してください」
「50代初心者向けに言い換えてください」

と聞けば大丈夫です。

AIは一度で完璧な答えを出すものではありません。
会話しながら、自分に合う答えに近づけていく道具です。

AIへの質問は、上手でなくてもいい

AIを使うとき、「正しい質問をしなければ」と思いすぎる必要はありません。

最初は雑で大丈夫です。

「よくわからないので教えて」
「もっと簡単にして」
「具体例をください」
「私の場合に当てはめて」

このように追加していけば、答えは少しずつ使いやすくなります。

まずは一つだけ試す

今回紹介した10個の質問の中で、気になるものを一つだけ試してみてください。

AI活用は、勉強してから始めるものではありません。
使いながら慣れていくものです。

50代・60代からでも十分に使えます。
むしろ、仕事や暮らしの経験があるからこそ、AIの答えを自分らしく活かせます。

まずは一つ質問してみる。
それが、AI活用の第一歩です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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