フリーランス1年目、会社員時代には見えなかった「請求書」で学んだこと
会社員時代、請求書という書類を意識したことは一度もありませんでした。毎月決まった日に給与が振り込まれ、税金も社会保険料も、気づけば経理担当が処理してくれている。「お金にまつわる面倒な手続き」は、すべて誰かがやってくれるものだと思っていました。
フリーランスになって最初にぶつかったのが、この請求書という一枚の書類でした。独立して最初に自分で作る書類が請求書であり、会社員のときは経理がやってくれていたこの作業を、これからは自分で整える必要があります。この記事では、フリーランス1年目に請求書と向き合う中で学んだことをまとめます。
請求書は「地味な作業」ではなく「信頼」そのものだった
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