お酒を飲むと赤くなる体質の方必見🍺
先日、栄養コンシェルジュ協会の勉強会で、廣瀬先生がみんなに質問しました。
「お酒を飲んで顔が赤くなる人、赤くならない人、気持ち悪くなる人、頭が痛くなる人というふうに、番号で答えてください」と質問してくれました。
私はすぐに赤くなってしまいます。
皆さんはお酒を飲んで顔が赤くなりますか?それともいくら飲んでも全く顔色が変わらないというタイプですか?
それによってお酒に向いている人、向いていない人がわかります。そして、なんでそうなってしまうのかを、廣瀬先生が面白く教えてくれました。
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お酒の分解は上記の通り、アルコールが体に入ってくると、まずお酒を処理する酵素(ADH)が働きます。
そして、悪酔いの原因となるアセトアルデヒドが発生し、次いでお酒の強さ・弱さを決める ALDH2 によって、最終的に無害な酢酸(お酢)や水へと分解されます。
このように、アルコールは2段階で無害化されていくことがわかりますね。
なお、お酒が強いか弱いかは、この ALDH2 が活性しているか(働いているか)どうかで決まります。
ここで廣瀬先生が言っていたのが、お酒は飲めるんだけど顔が赤くなる人や、お酒をちょっと飲んだだけで吐き気や頭痛がする人は、もう飲まない方がいいねとおっしゃっていました(笑)。
アセトアルデヒドがめちゃくちゃ出ているそうです。なので、体にとってはあまり良くないそうですね。

上記の通り、アセトアルデヒドはこのような影響があります。怖いのはがんのリスクが高まるっていうことですね。

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こちらにあるように、空き腹での飲酒は、飲んだお酒が一気に小腸に流れ込みます。
そのため、食べる順番は「ベジタブルファースト」がおすすめです。
お野菜から食べて、魚や肉を食べて、ご飯を食べて、お酒は最後にすると、体にとっては一番いいそうです。
そうは言っても、お酒が大好きな方は
「空きっ腹にビールが美味しいんだよね」って言うじゃないですか。なので、なかなか難しい問題ですね。
私はお酒がそこまで得意ではないので、お野菜を食べてからお酒を飲むようにしています。


皆さんはいかがですか?ちょっと体のことを考えて、何か食べ物を入れてからお酒を飲むっていう習慣に変えてみるのもいいかもしれませんね。
