【散文詩】暑中見舞【写真】

熱帯夜のさなかでも、白く涼しく咲いているのでしょうか。昼の光が眩しい木の下でしか、あなたを見たことがありません。白さ涼しさを維持するために、身体を巡る水が枯れたり尽きたりしませんか。声を聞くことは叶いませんが、それでもあなたのことばが不意に聞こえた気がして、振り返っては夕立に追いつかれる日々より、暑中お見舞い申し上げます。あちぃね。
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夏の白い花はなぜあんなに涼しげなのでしょう。
毎日暑すぎて夏に溶けております。暑中お見舞い申し上げます。あちぃですねぇ。
いつもシロクマ文芸部さんのお題にお世話になっております。ありがとうございます。
https://note.com/komaki_kousuke/n/n51de331e1f69
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