6/22 Chilli Beans.「upside down tour」
今日はレディクレぶり半年ぶりとなるChilli Beans.
レディクレで聴く前からチリビ自体は聴いてて、レディクレで聴いてから絶対ワンマン行こって思ってたバンドの1つ!!
そんななんとなくライブレポートですよければご覧下さい(^^)
※ネタバレ含みます。
【入場前】
5月ぐらいにチケット取ってからの2ヶ月間はチリビを楽しみに生きてた。始まったら終わっちゃうのが悔しいけど全部ぶつける思いで臨みました。
整理番号はB651。んー。
整理番号だけで見たら後ろの方だった。アルファベットAとBしかなかったからほぼ桜島駅で並んだ。
話しかけてくれた社会人の人といろいろお話しできたり音楽の話しとか人生の話したのも楽しかった。
【入場後】
ドリンクでホルダーまだ貰えたのがかなり嬉しい。ドリンクホルダーが各地のZeppで配布終了してるの悲しいし、ドリンクホルダーの為の600円だと思ってるからラッキー!!
形は「ゼ」の形だった。これも記念。
そして客席in。

まあまあ後ろの整理番号であれLily側の前の方取れた。もう前なんてパンパンだと思ってたから良かった。
スクリーンに映ってるお月様と動く蝶々が綺麗。
ちゃんと動いてくれるのが愛着湧きわき。
【開演】
セトリ覚えてないので順番はなんとなく!!
SE?流れて前触れなく入場して、スクリーンとかスポットライトも消えて始まった。
そしてベースで「This Way」が始まる。
やっぱりベース始まりの曲がかっこよすぎる。パワフルベース。
そして次も「See C Love」。
これもベース始まり。やっぱりかっこいい。
ハンドマイク曲だからMotoがステージ上を動き回ってるのが印象的だし、色んな動きしてるのが可愛かった。目で追っかけてしまう!!
ちょっと飛んで「Welcome」
この曲もMotoの自由さと特徴的なギターフレーズが響き渡る。あとレディクレの時も印象的だったけど照明が虹色なのがよく映える。かっこいい。
「lemonade」
みんなで手左右に振るのが一体感すごい。手のひらくるくる返すのもダンサーだった。
やっぱりこの曲はLilyのギターソロが目立つしかっこいいし、終わったら観客から歓声上がるのがめちゃくちゃ良い。
ギターの弾き方がかっこいい。スカしてるというよりノってる感じ。大人っぽいより子供って感じ(めちゃくちゃいい意味で)。流石です。
「you said」あたりから「夢」あたりにかけて前半までとは異なり静かゾーン(?)に入る。
拳は上がりにくいけどみんな頭や身体でリズムを取ってる。
それはこの曲たちに没頭して聴いてる証拠だしチリビの一面が多い証拠でもある。
個人的には「yesterday」がお気に入り。
それも鍵盤が入ることによって壮大かつ繊細になっていく。それも美しい。それが美しい!!
ゾーンが変わって「105☻」
ライブでこの曲聴くの初めてだった(はず)だから「◯◯◯ままーー」みたいなの言うとこなんだって思った。曲の雰囲気は不思議で迷路なんだけどライブで聴くとあんなにアガるんだって思った。それぞれの音が豪快。
「cyber」
バックスクリーンにMVが流されながら。
まいぴんのベースみたいな鍵盤とかキーボード?の音がcyber感漂う。MVを見ながらこそ世界が見えるしオシャレ。
ここから「Mum」や「tragedy」へ。
やっぱりこの曲々はLilyのばちばちギター!!
メロディー的には同じフレーズが多用されてるけど骨太な感じでぐいぐいくる。
配信で聴くよりも全部の音の重圧感が激しくやっぱりロックスターなんだと思わされるばかりです。
「シェキララ」
自分とチリビが出会った曲でもありこの日で1番聴きたかった曲。
歌詞だけ見ればよく分からないけど雰囲気とメロディーと「シェキララ」って感じで丸まるのが凄い。
地球抉りは前の人と被って見えなかったのがめちゃ悔しいけど宇宙船に跨っていく僕のロマンスはシェキララによって出来てるんだと気付いた。ありがとうシェキララ!!!
MC
upside downとは逆さまという意味がある。
自分はこのツアーの名前とライブの構成?とか意味がよく分からなかった。
でも「誰かの気分が上がっているとき、他の誰かの気分は下がってるかもしれない。逆も然り。でもこうやってこの場所で一緒の音楽を聴いている。」的なMCを聴いてはっとした。
今日来ていた人の人生にChilli Beans.はいる。
どんな感情も抱いて聴いているしそれはみんな違う。
チリビはみんなの感情と共に生きている。それって凄いことだよね。同じ空の下で生きている。
だからモニの「それぞれのお家で乾杯しよう。」みたいな言葉だって守りたいと思うのだろう。ほお。
どこかのタイミングのMCでスーパーキーボードとの即興演奏もあったり、即興犬のお巡りさんしたりMCがゆるゆる楽しい。いつもよりMotoのテンションがおかしいのはなんとなく分かったけどそれも愛おしい。あのチリビの3人の雰囲気が会場の温かさを作り出してるんだろうな。音楽を好きな人もいる+3人が好きな人もいる人が集まってるんだろうな。
本編ラスト「escape」
最後はしんみりとしっとりと。
スクリーンには英語の歌詞が書かれている。
今回はBlue Nightのアルバムと巡っている訳だがこの曲はアルバムの1曲目を飾っている。
最後のMCがあったからかもだけどやっぱりチリビはみんなの感情と生きているのだと思った。
自分はBlue Nightのアルバムを夜に聴いてしんみりと帰っている。そんな景色を思い出す。他の人はどんな時にこのアルバムを聴いているのか気になる。とにかく人生を素敵なものにしてくれることへの感謝です。
【アンコール】
だんだん加速している手拍子と誰かが仕切り直しにゆっくりとした手拍子が始まる。でもまた早くなって誰かが仕切り直す。
メンバーが出てきてまたゆるゆるMC。曲とこのギャップが凄まじい。
「pain」
アンコールはこれの1曲だけ。
3日後に発売のEPはどうやら爽やかな曲たちが多いそう。このpainもギターロックって感じで歌詞は夏なのかだけどメロディーは熱い曲。
やっぱり最後の最後まで骨太重厚サウンドが押し寄せてくる。これがやっぱりライブに来ることだし2025/06/22今日のチリビを観に来る理由。EP楽しみです。

【終演】
以上1時間30分を2800文字でまとめたライブレポートになります。
帰りの電車と寝る前に書いてるので文章構成とか口調とかぐちゃぐちゃなのはお気になさらず(^^)
セトリとかも過去公演のセトリを見てこんな感じかで書いてるので確証ありません!
とにかくこれからもChilli Beans.と生きることは間違いないことだし自分の信じてきたものが間違ってなかった証明にもなりました。
また次はいつ会えるかな?これからも宜しくお願いします!!
シェキララしようぜ!!!!!
