五十肩って、からだの声を聞く練習かも
年を重ねると、からだから「ちょいちょい!ここ、ここ!」ってサインが届くことが増えます。どこかしらに不具合があるのが、もはや通常モード。
今まで、左脳優位で生きてきたことで、何かしら、からだに負担をかけてきたのかもしれません。 痛みは、からだからの人生振り返りメッセージかも?
今日は、わたしの五十肩の体験をちょっとシェアします。
突然の違和感
昨年の春、左肩に小さな違和感がありました。日ごとに痛みは増していき、整形外科へ。
「いわゆる、五十肩ですね〜」とあっさり。
実は、先に右が五十肩になり、日常生活に大きな支障はなかったものの、違和感がずっと続いていました。
ところが、左肩が痛くなったとき、気づけば右肩の違和感はすっかり消えていました。結局、右は完治に2年くらいかかりました。
生活にじわじわ支障が出はじめた
左の痛みを感じはじめてから、あれよあれよと腕が、前にも、横にも上がらなくなり、後ろに回すこともできなくなりました。
<毎日困っていたこと>
・服の脱ぎ着に時間がかかる
・シャンプーや体を洗うのも右手だけ
・ドライヤーをかけにくい
・リュックは左腕からしか通せない
とくに、布団を両手で持ってふわ〜っと広げるような、腕を一瞬上げる動作を無意識にしてしまい、息ができないくらいの大激痛で、うずくまることがしばしば。 「うっ……また、やってもうた…><; 」
昨年の夏が、痛さのピークでした!
夜の痛みと湿布
痛みで眠れず、腕の位置を変えたりクッションで支えてもダメ。いよいよしんどくなったとき、「湿布を貼ろう!」と、どこかから言われた気がして、貼ったところ、激痛がおさまり眠れるようになりました。
湿布をほとんど使ったことがなかったわたしですが、それ以来、湿布の効果を信じるようになりました。(^。^;)
からださんからの声だったのかな〜?
手当たり次第にいろいろ試す
整骨院、整体、鍼灸、リンパマッサージ、〇〇ストレッチ・・・
自分でも、動かせる範囲でのストレッチ(壁に手を付いて、自分が下がるなど)を試していました。
さらに、YouTubeで良さそうな方法を片っ端からチェック。
それでも半年ほどは、痛みや可動域はほとんど変わらず。
あれこれと、刺激しすぎは逆効果だったかも。
でもその時は、そうしたかったんよ。
からだがほどけ始めた瞬間
<ワキの下のマッサージ>
ある日、湯船でワキの下の奥をゆっくりマッサージしたら、
「あれ?腕がちょっと上がる!」と変化を実感。
ワキの下にはリンパ節があり、血流や筋肉の緊張に良い影響があったのかもしれません。
<NHK『朝イチ』の「ふるふる運動」>
左腕をつかんで、でんでん太鼓のように回すと、ロックされていた腕が一気に上まで上がりました!
たしか、骨と筋肉の間の隙間が広がり、血流が良くなるとお話しされていました。このときは、感動して思わず朝イチにメールしました!
↓ これです
ここから、どんどん良くなっていきました!
筋トレしたら再発!
最近のことです。
ほぼ痛みもなくなったので、調子こいて、上半身の筋トレをしたら、痛みが出てきました。┌(; ̄◇ ̄)┘
外側ばかりに向いていた
五十肩になってから、なんとか治す方法がないかと、検索しまくったり、いろんな施術を試したり。それって、意識はずっと外側だったことに気がつきました。
ネドじゅんさんがいつも内側へ内へ、内へって言われてる。
「内側に投げる」「おなかに聞く」「からだに聞く」・・・
からださんに聞きながら、ほどいていく時間
そこで、勝手に思いついた動きなのですが、
静かな環境で目を閉じて座り、口をぽか〜んと開けて、上半身を軽くゆらして、動きたい方へ、すご〜くゆっくり動かす。
痛みのあたりの神経が絡まっているみたい。首や肩が「もっとゆるみたい〜」と言っているようで、ネックレスの絡まったくさりをほどいているイメージを感じます。
先日は、夜中のうす暗い静かな部屋でやりました。瞑想しているみたいで、とても心地よい時間でした。
まだ、軽い痛みと、こわばりがありますが、
左後ろに振り向くときのひっかかりが取れて軽くなりました。
ネドじゅんさんにお会いした日に「本体さんにお任せする!」と決めて、毎日の気分が、楽になったけど、「もっと力を抜いて、ゆだねていいよ」と、からださんが伝えてくれているのかもしれません。
これからもからださんの声を聞きながら、本体さんにお任せして、ほどいていきたいと思います。
五十肩を経験した方のお話を聞くと、症状や経過は本当に人それぞれ。
わたしの体験が、どなたかのちょっとした参考になればうれしいです✨
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