夫の本がバズってAmazon全体の「売れ筋ランキング」74位になりました✨
夫が『チームを動かすIT英語実践マニュアル』という本を出したのですが、昨日から売れ始め、全体の売れ筋ランキング74位まで来ております。
(最高64位まで行きましたが、売り切れに…)
「オフィスで使うビジネス英語」部門では、もう13週1位なのですが、全体ランキングでここまで来たの、マネーフォワードさんのおかげです。
本当に、ありがとうございます!!!!!!!!!
今社内でめちゃくちゃ話題になっている本。
— 鹿野 壮 Takeshi Kano (@tonkotsuboy_com) March 14, 2023
全エンジニアに配ったほうがいいとか言われていたので買いました。
→ チームを動かすIT英語実践マニュアルーー現役シニア・エンジニアが教える | ラファエル・ヴィアナ | プレゼンテーションhttps://t.co/2OQeIc3niV pic.twitter.com/ZS7pReESIp
マネーフォワードのエンジニアさんがつぶやいてくださったこのツイート、3/15 16:24現在で7.7万ビュー。
昨夜は2.6万だったのですが今の時間で約3倍に。
すげえ!(言葉すみません)
この本の企画書には
経済産業省の平成25年調査によると、日本における外国人エンジニアの数は約2.8万人。平成20年から比べ、約1万人増加するなど、日本で就業する外国人プログラマーの数は増加の一途を辿っています。
私自身、外国人としてNTTドコモなど日本企業で働き、文化や言語の違いを痛感しました。現在はニューヨークに本社を持つ多国籍企業でシニアエンジニアとして勤務しています。日本の企業と、また外国人エンジニアとお話しすることがありますが、よく聞くのが「コミュニケーションを取るのが難しい」という問題です。
日本語、英語、母国であるポルトガル語の3カ国語が話せる通訳としての経験と、現役ソフトウェアエンジニアという立場から、エンジニアと企業の両者がよりよいコミュニケーションを取れるようになることを目的としています。
と書いたのですが、彼自身も英語が母語でない人とのコミュニケーションで困っていたんですよね。
で、私も以前外資系デジタルマーケティングツール会社にいたんですが、オランダ人、スウェーデン人、カナダ人、アイルランド人など、多国籍な環境で「私の英語、通じないの!?留学したのに…」
と絶望した経験があるんです。
例えば、外国の人に片言のよくわからない日本語で道を聞かれた時。
「ん?六本木って言いたいのかな?」
などと推測しますよね。
これと同じことで
ネイティブが、英語を第二言語とする人の話を聞くと
「あ、言いたいのこれ?」って推測できるんですが、第二言語同士だとボキャブラリーがネイティブレベルでないケースも多く、推測が憶測になるんです。
そして「ん?なんか通じないぞ…」
から
仕事ができるのに、コミュニケーション取れないだけで業務遂行できない!プロジェクト止まる!
ああああああーーー!!!
ネットにも例文とかないよ!!!!
という沼にずぶずぶハマっていく人、いっぱい見ました。
私は通訳ソフト使ったこともあります(でも通じなかった。専門用語は約してくれないんだよ!)。
こんな苦しみから、エンジニアさんを救いたい!という思いで出した本です。
多国籍、そしてIT業界で働いていらっしゃる方のお役に立てると思いますので、見かけたら手にとって見てくださいませ✨
夫の本のアイデアを出し、企画書を書いたのは私なのですが、そのコツをお伝えする講座もやってます😊
いいなと思ったら応援しよう!
このnoteがお役に立ったら500円サポートお願いします✨ 集中してるとごはん食べるの忘れて低血糖で倒れちゃうので(本当に)セブンイレブンの香ばしく焼き上げたチョコレートビスケットをストックしてます。 210円(税込)で、2つ買えるの!頂いた食費、大切に使わせて頂いております🙇