【絵本のこと】パンどろぼう 柴田ケイコ
パンがだいすき パンどろぼう。
せかいいちのパンを さがしもとめて
きょうも パンやへしのびこみます。
みんな大好き「パンどろぼう」、わたしは完全に初見で、今まで遠目にしか見たことがなかった。タイトルとキャラの輪郭だけ知っている程度。
娘が「パンどろぼうの絵本読みたいな」と言うものだから、次男ともに図書館で借りて、その足で娘を保育園まで迎えに行った。同じく初見の次男も興味津々で、後部座席で音読してくれた(わたし運転中)。
いやもう、絵本なのに絵なしで聞いていたものだから、パンどろぼうの正体には本当に驚かされた。帰宅して改めて絵本を見たら「どうみてもそうやな、なんで気づかんかったんや⋯」と。ネタバレと言うほどでもないけれど、正体についてはなんとなく伏せておく。
娘は園で読み聞かせを何度もしてもらっていたようで、最初から最後まで全部知っていた模様。それでも読んでとせがんでくるあたり、子どもには刺さるものがあるんだろうな。パンおいしそうやし。
余談だけれど柴田ケイコさん、わたしはこちらのノートでお世話になっていたことに気づく。はじめましてじゃなかったのね。

