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i___ai
ルーティーンを愛する次男
毎日同じだと飽きちゃうかな、とか
新しい経験させてあげなきゃ、とか。
次男(3歳)と一緒にいると、
そんなことはしなくても別にいいんじゃないか、と思わされることが多々あります。
毎朝、同じことの繰り返し。
恐竜のワッペンついた靴下を履いて出発。
通園途中の階段。
毎日同じ段でアリの巣を観察。
幼稚園についたら、まずはカメの水槽へ行き、キャベツを食べているか確認。
続いて熱帯魚。
お気に入りの魚がまだ生きているかを確認。
最後は蝶の標本の前に行き、各種蝶の名前を確認。
この流れが終わったら自分の教室へ。
帰りも、通称「お池の公園」公園に寄る。
まずはザリガニがいる池を覗く。
続いてアメンボ探し。
そして遊具の方に移動し、ブランコ。
そのあと、隠れんぼを一緒にやって、
最後は池の鯉を探して帰る。
2時間弱。
抱っこ紐で三男連れながらの公園は正直ツラい笑
たまには家で遊ぶことも提案するんですが、当然ながら却下笑
毎日毎日。
恐竜以外の靴下も履くかな、と思って買ってますが、結局恐竜。
洗濯して乾燥機かけて、次の日も同じ靴下を履くので、すぐにボロボロになる笑
たまには違う公園行くかな?と思って誘ってみるものの、結局「お池の公園行こ!」となる。
良いんですよね。
本人の希望ですもん。
大人の私には毎日同じに見えていても、
きっと彼は毎日、
色んな新しい発見をしてるんだろうな。
今日はアリだけじゃなくてダンゴムシもいた!とか。
毎日同じが良いか。
