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mono_g_usa
疲れてるのに、“無になれる時間”が無い女性へ
仕事をして、育児して、家事をして・・・
夜、ベッドに横になって、気づけばスマホをずっとスクロール。
疲れてるはずなのに、なぜか目も手も止まらない。
本当は休みたいのに、休み方がわからない。
そんな夜、ありませんか?
私はずっとそうでした。
「もう寝たいのに寝られない」
「ただぼーっとしたいのに、SNSを追ってるだけ」
頭も体も、ずっとオンのまま。
無の時間=回復時間
ある日、仕事で心身ボロボロになって帰宅したとき、
ふと机の引き出しから観賞用に買ったマンダラぬり絵を取り出してみました。(模様を見るのが大好きなんです)
何も考えずに色を置いていく。
「何色にしようかな…」くらいの小さな思考以外は、全部消えていく。
その時間は、何かを判断する必要も、成果を出す必要もない。
気づいたら、肩の力が抜けて、呼吸が深くなっていました。
“無になる時間”こそが、本当の休憩だったんです。
スマホ時間と「無の時間」の違い
スマホを見ているときって、情報が次から次へと入ってきますよね。
それは“休んでる気”になれても、実は脳はずっと働きっぱなし。
一方、ぬり絵の30分は、情報の洪水を止めてくれる。
ただ目の前の色と形だけに意識を向けるから、頭も体もやっと休める。
簡単だからやってみて!
もし今、
「休んでるのに疲れが取れない」
「寝る前スマホがやめられない」
そう感じているなら、
寝る前にぬり絵を1ページだけやってみませんか?
特別な道具は必要ありません。
100均のぬり絵と色鉛筆で十分。
大事なのは、結果じゃなくて“無になる時間”を作ること。
その30分が、あなたの夜を静かに変えてくれるはずです。
疲れた夜ほど、無になれる時間をあげてほしいなと思います。
