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【副業6ヶ月】人と比べて焦る自分から抜け出す。「周りに振り回されない」ための4つの視点

「また今日も、あの人は〇万円突破か…」

スマホの画面に流れてくる眩しすぎる実績報告を見ては、静かに画面を閉じる。 自分のnoteの売上は、100円、200円、300円の世界。

「私はこんなに時間をかけて書いているのに、なんで…?」

もし今、あなたが周りと比べて胸がキュッと苦しくなっているなら、少しだけ手を止めてこの記事を読んでみてほしいです。

はじめに

AIに触るのも初めて。ビジネスの世界に足を踏み入れるのも、実に13年ぶり。 何もかも右も左もわからない状態から、がむしゃらに手探りで走り出したあの日から、気づけば6ヶ月が経ちました。

今振り返ってみても、あのとき勇気を出して最初の一歩を踏み出してよかったと心から思っています。

その一歩は本当に重かった。でも、踏み出した。

いつまでもやらずに調べてばかりいる自分から、手探りでも動き出す自分へ。行動する側にまわるには、どうしてもあの一歩が必要でした。

右も左もわからないガチの初心者だった私ですが、「AIを活用して泥臭く動けば、自分にもできるかもしれない」と思えたからこそ、一歩を踏み出せました。

あの一歩がなかったら、今の私は絶対にいません。

…とはいえ、ここまでの6ヶ月間、順風満帆だったわけではありません。 むしろ、周りと比べては勝手に凹み、遠回りばかりする泥臭い日々でした。

今日は「こうすれば稼げる」というノウハウの話ではありません。 ビジネスブランク13年の状態から手探りで走り続け、「SNSの焦りから抜け出すために大切だった4つの視点」を、等身大でお話ししようと思います。


6ヶ月の泥臭い試行錯誤で分かった「4つの視点」

① 周りの「すごすぎる実績」に焦らなくていい

noteを書き始めて一番辛かったのは、やっぱり他の人と比べてしまうことでした。目に見える売上の差に圧倒されては、PCを閉じる日々。

でも、少し冷静になって気づいたんです。SNSで眩しく見える人たちは「自分の見せ方」や「届け方」を知っているからでもあります。そこに行き着くまでに、裏で膨大な時間や試行錯誤を重ねてきています。

だから、すべてが違う私たちが「私なんて…」と売れてる人たちと比べる必要は1ミリもありません。遠くを見上げて焦るのではなく、「いまの自分の現在地」と向き合う方が何倍も大事です。人ではなく、過去の自分と比べることで改善点が見えてきます。

② まずは「なぜ?」を言語化して、自分の課題を見える化する

周りの真似をして書いても筆が止まり、「売れそうだから」と割り切って書いても心が削れる。何をやっても裏目に出るダメダメ状態に嫌気がさして、一度頭を真っ白にリセットしました。

そこで私がやったのは、ただ暗闇の中で悩むのをやめて、「なぜ?」を紙に書き出して徹底的に言語化することでした。

  • 「なぜ売れないんだろう?」

  • 「なぜこの人の文章は最後まで読んじゃうんだろう?」

  • 「自分が一番詰まっているポイントはどこだろう?」

この「なぜ?」の言語化こそが、自分の詰まりを可視化する最初の第一歩になります。

そして言語化してみえてきたのは、プラットフォームや副業の種類を変えても結局大事な本質はひとつ、「何を作るか」ではなく「誰が何を欲しがっているか」を読むことでした。自分の「なぜ?」と向き合って1つずつ改善していったことこそが、私の最大のターニングポイントでした。

③ 完璧を目指さず「まず出すこと」が何より大事

正直、6ヶ月経った今でも「完璧に作れなかったな…」と出せずにいる作品がちらほらあります(笑)

でも、完璧じゃなくてもまず出してみたからこそ、見えた景色や得られた気づきが確かにありました。知らないことを知っていく楽しさや、言葉が届く嬉しさは、画面の前で悩んでいるだけでは絶対に味わえなかったものです。

④ 「過去の自分」を助ける気持ちが一番届く

雲の上のすごいノウハウよりも、自分が少し前に躓いて乗り越えたリアルな失敗談や葛藤こそが、同じように悩んでいる読者さんの救いになります。

「すごい人」になろうとする必要はなく、「過去の自分と同じように悩んでいる誰か」に向けて等身大の言葉を届けることが、一番心に刺さると実感しました。

おわりに:6ヶ月前の私、そして今悩んでいるあなたへ

13年ぶりのビジネス、初めて触るAI。
「こんな素人の文章に価値なんてあるのかな…」と不安でいっぱいだった6ヶ月前の私ですが、自分に合った継続の仕組みを見つけ、一日も休まず走り続けてくることができました。

今回お話しした「4つの視点」を通して伝えたいのは、周りの派手な成果に焦る必要は全くないということです。

置かれている環境や時間、スタート地点は人それぞれ違います。

だからこそ、大切なのは誰かと比べることではなく、自分自身の「なぜ?」に向き合い、1つずつ課題を改善(PDCA)していくことです。

AIが当たり前になった今だからこそ、あなた自身の経験や、あなたにしか語れない言葉そのものに強い価値が宿ります。

まずは「なぜうまくいかないのかな?」と、自分の胸の中にある小さな詰まりをひとつ、言葉にしてみることから始めてみませんか?

自分の現在地を確認しながら、一緒にコツコツ、あなただけのコンテンツを育てていきましょう✨

🌸 自分の「詰まり」を解消し、一歩踏み出すための完全ルート

「なぜ売れないのか?」の言語化から一歩進んで、具体的に自分の記事のどこをどう修正していけばいいのか。

その具体的なチェック手順や改善ステップについて、こちらのnote(行動編)で詳しく解説しています。

「自分の詰まりポイントを正確に特定したい」 「何から手をつければいいか迷っている」

という方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてくださいね!

▼【3秒で原因特定】「スキはつくのに売れない…」沼から脱出するnote診断&完全改善ルート|ノウハウコレクター卒業プログラム


💬 あなたの「現在地」も教えてください!

周りと比べて焦ったり、立ち止まりそうになったりしていませんか?

「いまこんなことで悩んでいます」 「今日、こんな一歩を踏み出してみました!」

など、ぜひコメント欄であなたの「現在の気持ち」を教えてもらえると嬉しいです! ひとつひとつ、大切に読ませていただきます✨

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