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【ずぼら薬膳】簡単すぎる「鮭フレークのスタミナ美人ちらし」で新しいスタートを後押ししよう

4月です。

入学、入社、異動など新たなスタートをきる
という方もいらっしゃると思います。

同時に、
この時期ってバタバタして
なんやかんやと忙しいですよね。

☑ 夕方にはエネルギーが切れちゃう
☑ 夕ご飯を作ることすら面倒だ
☑ 春休みの食事を考えるのが大変
☑ 気が付くと献立ばかり考えている

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ってことありませんか?

忙しいときの救済主といえば
丼ぶり。

おかずを作るって何気に手間だから、
”丼もの”は
忙しい女性の味方ですよね。

そんなあなたには

「お手軽スタミナ美人ちらし」
はいかがですか?

お祝いっぽいのに
包丁いらずでお手軽に作れて、

しかも
・元気をチャージ
・美の素を作る

ときた。

本当に簡単なので、
春休みのお子様のお昼ごはんにもおすすめです。

春のスタートを応援してくれる
「スタミナ美人ちらし」で

お手軽に
薬膳の知恵を取り入れちゃいましょう。

お手軽スタミナ美人ちらしの作り方

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【材料】(2人分)
・鮭フレーク ひと瓶(50g)
・卵 2個
(砂糖 小さじ1・塩 少々)
・えんどうまめ(スナップエンドウやグリンピース) 適量

・ホカホカごはん

・さくらでんぶ あれば
・クコの実 あれば

【作り方】
①卵に砂糖と塩を混ぜ、フライパンでいり卵を作る。
(酒を少々加えるとふわふわになります)
(中火くらいで、箸でぽろぽろにするだけ)
(フライパンだと小鍋より洗い物が楽です)

②えんどう豆を食べられる状態にする。
・スナップエンドウの場合は
筋を取って、塩を入れたお湯で2分程度ゆでる。
・冷凍グリンピースの場合は
お湯でさっと解凍する。

③お好きにのせるだけ。

※お好みで
さくらでんぶや
水に浸したクコの実をのせると華やかになりますよ!

ここがスゴイよスタミナ美人①鮭

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いわずとしれた
美人の素が ”鮭”

注目すべき成分は・・・

アスタキサンチン・・・抗酸化作用
ナイアシン・ビタミンE・EPA・・・血行を良くする

血は
体中の細胞に栄養を運ぶ=美を作り出す

だから
血を増やすとか血をめぐらせるというのは
”美人”のキーワードです。

薬膳的にも

気・血を補う=エネルギー補給、栄養補給

といわれているので、
栄養学と薬膳が合致してるのがよくわかる。

サプリや栄養ドリンクを使わずとも、
食材を選んでしっかりとることで

体に無理なく吸収されて
エネルギーにもなりやすい。

さらに鮭は
気・血のめぐりも良くしてくれる
っていうんですよ~。

人体に必要な3要素(気血水)のうち
2つを補給して
しかも、めぐらせることができる・・・

つまり
食べるしかない。

あとは、
お腹を温めてくれるので、

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春なのに肌寒い今、まさに
ちょうど良い食材ともいえますね。

鮭の旬は秋から冬ではありますが
サケフレークなら
年中手に入るので使いやすいですよね。

ただ、サケフレークって
着色料を使っているものが多いんですよね。

できるだけ余計なものが入っていない
シンプルなものを見つけたらラッキー。

無着色
化学調味料無添加
のやつ見つけた↓

画像3

画像4

国内産の鮭が安心です。

備蓄食料にもなるので、
サケフレークは常備しておいて損はない。

鮭関連記事
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ここがスゴイよスタミナ美人②タマゴ

タンパク質のアミノ酸が
理想的なバランスで入っている

「完全食品」の異名をもつタマゴ。

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ビタミンC以外のビタミンもほとんど含まれ
吸収の良いヘム鉄(鉄分)・リンが豊富

要はすごいやつなのだ。
(雑なまとめ方するよね)

薬膳的には

・血を補う
・体に潤いを与える
・胃腸の調子を整える

血はもちろん、
潤いは必須だし

胃腸の調子が悪いと
栄養を吸収できなくて
かさかさになっちゃうから整えたいし・・・

って考えると、
卵は美を応援してくれる存在でもある
と思いません?

ただ、食べ過ぎは厳禁!

毎日卵を2つ食べると死亡率が高くなる
という報告があります。
(参考:東方栄養新書)

といわれているので、
「体にいいから」と毎日何個も食べ続けるのは
気を付けたほうがいいかもしれません。

何事もほどほどが一番。

ここがスゴイよスタミナ美人③えんどう豆

きたよ春の旬。

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・スナップエンドウ
・さやえんどう
・グリンピース

どれもえんどう豆の仲間。

「緑色のお野菜がいい」ってのは
感覚的にわかると思いますが

緑のお豆にも

ビタミンC,B1,K
葉酸

が入っているのがとにかく嬉しい。

春の旬を感じながら
甘くて美味しい緑のお野菜を食べるのは
私にとっての幸福でしかなくて^^

きっとイライラしがちな私が
本能的に求めるのが緑色なんだろうな・・・。
(肝のサイン)

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エンドウ豆は薬膳的に

胃腸の調子を整える
気を補う

といわれています。

疲れると
胃腸の調子も悪くなって消化に影響しますし

そもそも
エネルギーである「気」を補ってくれる
というのは、なんとも心強い。

しかも
「豆」だからタンパク質も取れる。

タンパク質が肌や骨を作りますからね~。


ちなみに
新潟のばあちゃん畑では現在、
お豆成育中なので、まだ新物は我慢。
(早くエンドウたちに会いたい~^^)

今回は、
冷凍のグリンピースで代用した次第です。
(去年の残りを未だに冷凍していたというのは秘密)
(長く置きすぎ)


あとはお好みですが、

さくらでんぶで桜が咲いたみたいな演出
とか

クコの実でさらに美アップ
とか

黒ごまで腎を助けたり
白ごまで潤いアップとか。

楽しみをプラスするのもあり。

なんでも乗せたれ。

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ごはんは何でも包み込む

子どもには
自分たちで具材を自由にのせてもらいましたが
それも楽しかったみたい。

ただのせるだけなのに
いつもよりもりもり食べてくれるので
これも食育の一端になっちゃいますよね。

ということで

元気へと導くおいしい食材をただのせるだけ。

疲れていてもさっと作れる
包丁いらずの「スタミナ美人ちらし」で

ずぼら薬膳で、
今日の食卓に薬膳の知恵を。

食材の力を借りて
新しいスタートを応援しよう。

火曜金曜更新中

綺麗メシ研究家 古川綾子
でした。

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今日の参考資料:
東方栄養新書(メディカルユーコン)
くらし薬膳プランナー養成講座 食材効能表


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