連載小説を書こう!⑧「挿絵的なサムシングを作ろう」
ババアと昔取った杵柄(残そう、古臭い語彙)
ことの発端
連載小説「声を聞かせて」を更新するうち、ふと、
パソコンでオリジナル生成AIをいじるだけの話ゆえ
「主人公から画面がどう見えてて何が起こってるか」
文章だけだと伝わりづらいかも、と思ったのよね。
本来は、小説とは読者が頭の中で思い浮かべて完成できるコスパ最高のエンターテインメントと考えている。でも、こうしてnoteで連載小説を開始して自作をスマホで読み返すうち、紙の小説とスマホ画面で読む小説って勝手が違う、と気が付いたんだよね。理由として、
令和スマホ触り現代人はガラケーを手にして以降「文字と絵は交互に見るもの」的な刷り込みを完了させられている
文字だけだと疲れやすい人もいる
なんなら「文字の合間に出て来る絵が広告じゃないことにバリューまで感じてしまってる可能性がある」(現代人かわいそすぎる)
などの背景があるんじゃないかと。なんか俺たちって、いつの間にか粗悪なインターネッツに骨の髄まで蝕まれてたんだな。責任者出てこいよ。
そんなわけで! 作中に生成AI「MIRROR」の画面写真を載せることを決意したババア、張り切って作ってみたんだよね。すでに第二話のサムネでMIRRORの起動画面はこんなイメージで作ってあったので……

工程はこんなふう
1.Wordで新規ファイルを作成、挿入→四角い図形→背景色をサムネイルと同じ色にしてMIRRORの公式ロゴをコピペ縮小、それっぽく左下に配置
2.挿入→横書きテキストボックス、プルダウンメニュー部分を作成

3.適当に色とか影とか加工したらメニューぽくテキストを入力

4.完成したら改行を見せないため閲覧モードに変更、愛用フリーソフトの「Snipping Tool」を立ち上げて領域コピー、名前をつけて保存で完成!
俺は大昔ウルティマオンラインのプレイ日記をやってたのでこうゆう小手先の加工なんて慣れっこだ。ただ当時の俺が使ってたのはホームページビルダーなんだけどね。嗚呼ホームページビルダー、惜しいソフトを亡くし……

ホームページ作成ソフト
ホームページ・ビルダー23
HTMLやCSSを直接編集できるプロコードスタイルのホームページ・ビルダー。 お好みのホームページを細かく作り込むことができます。
なんだ、あるんじゃん! また作っちゃおうかな、ホームページ!!🖥️
WordとSnipping Toolで君も挿絵マスター
なんかどっかで見たようなビジネス系サイトみたいな見出しになってますけども、こんな感じでした。
各話サムネイルもWordとSnipping Toolタソで自作しております!!
ちなみに「MIRROR」との対話シーンのこだわりポイント自慢していい?

おわりに
このシリーズもぶっちゃけ誰が見てんねんて感じですけども、俺がおもしろいうちは続いていくと思います。ただ励みにはなるのでババアを励ましたいやさしい読者のかたにつきましては励ましの❤️をいただければ幸いです!
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