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【公募進捗メモ④】這い出る文豪の頭を押さえる。

世の中は常に俺の邪魔ばかりする。目的意識を身体の中に満たして朝の光を迎えている人たちは、みな一様にそう思ってることだろう。
世間にはいやなニュースが毎日流れるだけで終わらず、いやな言説もあふれ出てきている。まぁわかってたことよ。まこと世間って俺の期待を裏切らないね!? 社会というのは、だいたい思ったとおりの展開になっていく。そんな中、中野信子先生のコメントくらいかな……ありがたいな、て感じたの。中野信子先生というかたはずっと、ネットでおっしゃることを読むたび「まともだなぁ」と思わせてくださる知識人のお一人のままです。

アウトラインが完成したので

もう本文を書いていくのだが。世間の動きを見ないわけにもいかないし、見れば「持っていかれる」しで、どうしようもない。

実家から昨日帰ってくたびれたけど、どうせ少ししたらご飯が炊けてメシのしたくをしないといけないので、とりあえず進捗を書いておくとする。

このあとすること。

  1.  冒頭ポエムは暫定で置いたので、プロローグを書く。

  2.  プロローグを書いたら第一章を書く。

  3.  第一章を書いたら第二章を……

あたりまえやんけ

まぁそういうことなんです。こうして長編小説とは書かれていくものなんです。ここからは文字数を日々報告(というか自分として記録)していこうかなーと思います。それくらいしないと!!! 間に合わねぇ。なんせ……

5月の31日(消印有効)は日曜日です ^^

おいいいいいいいいい! ゆうゆう窓口18時までじゃないのう!!
印刷して宛名書いて郵便局いくしたくを17時には終わらせないといけないじゃないのううう!!!! てことは……つまり……31日などという日は「ない」と思ったほうがいい。はあはあ。落ち着け俺、落ち着け。今のうちに落ち着くための曲を作っておいたほうがいいんじゃあないのか?!(荒木飛呂彦風セリフまわし)。

それにしても昨日はあまりにも焦ってたもんで、「落ち着け」と声に出して自分に言い聞かせるハリウッド映画みたいな状態になってましたね。

なんなら「自分を落ち着かせたいときに聞く歌」を作詞作曲しようと思うくらい焦ってたよね。その発想自体がおかしいし、その思考に費やした脳のリソースも無駄なんだけども。

【小説公募】投稿を終えて(一人反省会)。|春生文

これじゃん。もう轍を踏むなとなんべん言わせるのか?!

本文を書きはじめる前にひとこと

今度という今度はもう迷いたくない。
迷いなく最後まで一筆書きしたい(それは無理)。
そのためにはどうすればいいか? とりあえずこうする。

俺の中から文豪を「降ろす」のだ。降霊術というか……自分の中でもっとも小説のうまいやつに出て来てもらって書いてもらうのだ。
ものすごい都合のいい話をしているように見えるかもしれないが、実質書くのは自分なのでそうではない。
が。とにかく、自分の中から「もっとも自信のあるやつ」を選出して、書いてもらう必要があるんだ。

どんなやつなの、それは

  1.  ちゃんとこれまで長編小説を書き上げることができた自分。

  2.  すぐ現実逃避しないタイプの自分。

  3.  お菓子を食べながらじゃないと書けない自分じゃない自分。

  4.  すぐ眠くならない自分。

  5.  自分できます! やらせてください! て出てこないほうの自分。

まあこんなかんじか……。
どれもこれも難しいな。これまで何度も1~5のダメなほうに軽率に筆をとらせてしまい、苦労した。体重もリバウンドしたりした(3のせい)。

今度という今度こそ……俺は、俺は……。
非効率すぎる自分の頭を押し込んで、もっともブレなくかっこよく自信と実力に満ちた自分内文豪(当社比)に出て来てもらうんだ。
どうすれば出て来るのか、そこがよくわからないけども。
やはりこの本のページをときどきめくるしかないか。

もう聖書みたいなもんだね。ぱらっとめくってちょっと読んで。
よーしよしよしよし。
みたいな。
ムツゴロウさんじゃないんだから。

そんなわけでそろそろ

書き始めるよ~。
みんなたちの進捗はいかがかな。
がんばろう。
いちばん立派な自分に書いてもらい。
遊ぶときだけ、いちばんだらしない自分にまかせてください。

立派な自分を遊ばせるな。
だらしない自分に書かせるな。

以上!

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春生文(Aya.Haruo) いただいたチップは骨折の治療費に充てさせていただきます( ノД`)