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SRE NEXTで「開発生産性IPA v2.0」"樽サーバー"にデプロイ🍻

こんにちは、ファインディ DevRelのまっきーです。
2025年7月11日(金)〜12日(土)に開催のSRE NEXTにFindyがパーティースポンサーとして参加します!
SREの知見を深めるセッションはもちろん、懇親会の場も全力で盛り上げていきたいと思っています🙌

昨年Findyのオフラインイベントなどに参加してくださった方は覚えていらっしゃいますでしょうか、Findyがオリジナルで制作し、大変ご好評をいただいたあの「開発生産性IPA」を...。

今年は「v2.0」として、さらにパワーアップ🍺

より爽やかに!「開発生産性IPA v2.0」

開発生産性IPAは、みんなの開発生産性を上げよう!とエナジードリンクのようにごくごく飲める飲みごたえのあるビールとして作っています。

今年は昨年のオレンジフレーバーから、爽やかなグレープフルーツフレーバーにアップデートしました!

開発生産性IPAは苦みを控えめに抑えたSession IPAです。Voss Kveikのイーストから出る酸味に合わせてグレープフルーツを加えています。
柑橘やハーブ系のエナジードリンクのイメージを持ちつつ、朝に飲むグレープフルーツジュースのような仕上がりを目指しました🍹
程よい複雑みを持ちながらも、グレープフルーツの香りが立っていて、万人受けする仕上がりです!

口に含んだ瞬間に広がる柑橘系の華やかな香りと、スッキリとした苦味。まるで複雑なシステムがスッと見通せるようになるような(?)、クリアな味わいに。安定運用と、新たな挑戦へのひらめきを後押しする一杯です。


開発生産性IPA v2.0

樽サーバーから注がれる特別な一杯を、SRE NEXTで🍻

そして、今年の最大のこだわりポイント...。 なんと、この「開発生産性IPA v2.0」は、缶ではなく『樽生』でご提供します!

最高の状態で皆さんに味わってほしい。 そして、この場でしか飲めない特別な体験を共有したい。 そんな想いから開発生産性IPAを作ってくださったt0ki breweryさんにお願いして樽でご用意いただきました!

樽サーバーで注がれる「開発生産性IPA」が飲めるのは、SRE NEXT 2025の懇親会だけです! ぜひこの機会を逃さず、極上の一杯を味わってください✨

味の感想などもXでシェアしていただけると嬉しいです。t0ki breweryさん も喜びます🥳

なぜFindyがIPAをつくるのか

ファインディは「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げ、「エンジニア=つくる人」を応援することで豊かな世界を実現することを目指しています。

これまで、スポンサーとして参加した技術カンファレンスでは、drinkupイベントを開催してきました。
クラフトビールを片手に、カンファレンスの感想を語り合ったり、最近気になる技術の話やビールの話などで盛り上がり、クラフトビールを通じて広がる輪が楽しく、嬉しいと感じました。
様々なイベントを開催していく中で、よりFindyでこだわったものをつくりたいな…
そんな思いからFindy IPAをつくりました。

昨年は、新潟県の佐渡島まで行き、ビールを仕込んできました🍻(今回は行けなくて残念🥲)

当日は、Findyのメンバーも懇親会に参加します。 SRE NEXTについて、開発生産性について、ビールについて、あるいは全く関係ない話でも(笑)、ぜひこのIPAを片手にお気軽にお声がけください🍻

それではSRE NEXTの会場や懇親会でお会いできることを楽しみにしています!

SRE NEXT 2025開催概要

2025年7月11日(金)〜12日(土)
📍TOC有明

当日お会いできることを楽しみにしています🙌🏽

余談🍻ビールができるまでの記録

昨年初IPAを制作したとき、佐渡島で実際に仕込んできました。
約9時間に渡り仕込み、約2週間発酵。t0ki breweryの藤原さんと一緒に仕込みました!
工程をざっくりシェアします!

大量の麦芽を入れ、
仕込み、ろ過する
カスカスになった麦を出す
ホップを入れ煮沸。ホップで苦みや香りを出す
甘い麦汁!この後発酵します
酵母は麦汁に含まれる糖分を食べて、アルコールと二酸化炭素を生み出す


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