【音声配信】#13 『いつか』を『今』に変えると、毎日がもっと満たされる
おはようございます☀️
心を満たしてラクに心地よく自分軸で生きるために
自己理解・自己実現に関わる
気付き・学びを発信しています佐々木優子です🧸
⬇️頭の中のモヤモヤの言語化・思考整理サポート
MENTAでご依頼承っています🌷

昨日配信のstand.fmをシェアします🎀
内容はコチラ▼
13回「『いつか』を『今』に変えると、毎日がもっと満たされる」
おはようございます。ゆうこです。
このチャンネルは
小さな行動でフリーランスになった元契約社員が
なりたい私になるために一歩を踏み出す方法をお届けします。
今日は「『いつか』を『今』に変えると、毎日がもっと満たされる」というテーマでお話ししていこうと思います。
ビルパーキンスさんの著者で「DIE WITH ZERO」というとても有名な本があるんですけれども、本屋さんで特徴的な青い表紙の本を見かけたことがある方、既に読んだことがある方、たくさんいらっしゃるかもしれないですね。この本を読んでいて、確かに!と思ったことがすごくたくさんあって、今の生き方に大きく影響していることがあるので、今日は本の内容の中から、いつかやろうと思っている事は今やったほうがいいかもしれないよ、ということについてお話ししたいなと思います。
結論から先にお伝えすると、この本の中で私が1番納得した部分、確かに!と共感した部分は、時間とお金と体力、この3つが全て揃う期間はなかなかないということです。あなた自身のこともちょっと立ち止まって考えてみていただきたいんですけど、どうでしょうか?時間とお金と体力、全部に余裕がある状態でしょうか。
私の場合、20代の頃はお金はあまりなかったけど、時間と体力は今よりかなりありました。結婚して子供が生まれてからは、お金にはそれほど困らなくなりましたが、今度は時間が圧倒的に減って、体力もかなり落ちていると感じています。そしてこれから先、年齢を重ねるとともに、きっとまた時間の余裕が生まれてくると思いますし、お金の余裕も困るほどにはならないと思いますが、体力はどんどん落ちていってしまうかもしれないなと思っています。何かやろうと思った時に、時間、お金、体力の3つがしっかり揃っていたら、思い切っていろいろやろうと思えるかもしれませんが、うまいこときれいに3つ揃えることが、実は難しかったんだなということが、この本を読んで1番衝撃を受けた気づきでした。奇跡的に今、私がフリーランスになったことで、時間の余裕が生まれて、やりたいことをかなりできるようになったと感じています。でもこれも娘が小学校に入学したら、また変化があると思うので、やっぱり貴重なタイミングだなと思って特に時間を大切に毎日過ごすようになりました。娘と過ごす時間の使い方も今までより考えるようになりました。
あと、もう一つ大きく納得したことがあって、何かというと、いつそれをやるのが1番効果的かという話なんですけど、例えば、歳をとってから旅行に行くってなった時にできることと、今旅行に行ってできることって、きっと内容が変わってくると思うんですね。今の方がきっとアクティブに動くことができますし、娘が思いっきり楽しむところを目に焼き付けることもできると思います。今しかできない楽しみ方があると思うんですね。おしゃれの仕方も変わってくると思います。何歳になっても好きな服を着たらいいじゃんっていう考え方も素敵だなぁと思うんですが、体型も変わってくるかもしれないし、髪の悩みも増えて、少しずつ自由がきかなくなってしまうかもしれません。視力が落ちたらお化粧も思うようにできなくなってしまうかもしれません。そう考えると思いっきりおしゃれを楽しめるのってあと何年くらいだろうって思ったりしました。食べ物もそうだなぁって思います。ケーキとかチョコレートとか、甘い洋菓子だったり、天ぷらとか唐揚げとか高カロリーな揚げ物だったり、もうすでに少しずつ食べられる量が減ってきています。20年先はもっと美味しく食べられる食べ物が制限されてきているかもしれません。
今すごくネガティブなことばかり話してしまったんですが、これから先、年を重ねていった先だからこそ楽しめることも、もちろん出てくると思っています。もしかしたら今では想像もできない新しいことに興味を持って、じっくりそれに打ち込むことができるようになるかもしれません。今はまだわからないですけど、その時その時の自分が、今これをしていると楽しいって思えるものに、これからも出会えるといいなぁと思っています。
その前提で、じゃあ、今何をするのが1番今という時間を思いっきり楽しめるかな?という話になるんですけど。
実は私は以前、老後にハンドメイド作家活動をしようと思っていたことがあります。
いつかやりたいけど、今は時間がないから急がなくても後でできるかなって、軽い気持ちで思っていたんです。
なんでそう思ったかというと、私がハンドメイド作品作りに興味があって、やりたいなぁって口に出したときに、夫に「でもそんなに簡単じゃないらしいよ」と軽く言われたことがきっかけで、あぁそうなんだ〜と思って。軽く口に出したことが賛同してもらえなかった、ただそれだけのほんの一瞬の出来事がきっかけで、私のやってみたい気持ちは、「まぁ別に今じゃなくていっか」「そのうちいつか余裕ができたときにやれるかな」と思って、なかったことになりました。
結果的に産後に自分を見直すきっかけがあったことで、今こうして活動することができているんですが、改めて今やっておいてよかったなって思っています。なぜかというと、さっき私は老後にハンドメイド作家活動をしようと思っていたと言ったんですけど、老後って具体的には何歳だと思いますか?私は漠然とそのうちいつかできる時が来るって思ってたんですけど、ほんとに来るんでしょうかね?もし仮に娘が一人暮らしをするようになって育児が落ち着いた、一旦手が離れたという状況になったとして、じゃあすぐに仕事を辞めるかというと、そんなこともないんじゃないかなと思うんです。じゃあ何歳まで仕事するんだろう?60歳まで仕事するのかなぁ?でも60歳から何かものを作りたいと思うかなぁ?少なくとも今の私が可愛いと思っているものを60歳になっても同じ気持ちで作れるかなぁ?あと、視力がきっと落ちてるかもしれないし、手先の器用さも変わっているかもしれない。そんなふうに、次々と現実的なところを考えていくと、老後にハンドメイドやれるのかなって今だったら気づけるんですけど、その時はそのうちできるって思ってたんですよね。歳をとってからでもできる作業もあると思いますし、その時に作りたいものもあると思います。でも視力とか体力とかそういうものはある程度制限がかかってくると思いますし、今作りたいものはどうしたって今しかアイデアとして出てこないと思います。
だからこそ、冒頭にお伝えした通り、今やりたいなと思った事は、いつかじゃなくて今やるのが、1番あなたにとってベストなタイミングだっていうお話に戻ります。
それでも今どうしても時間が取れないと思うのであれば、お勧めするツールとして本の中で紹介されていたのは、タイムバケットというツールです。タイムバケットは人生設計をするのに有効なツールとして紹介されていて、年代ごとに自分がやりたいことを書き込んでいくというものです。何歳から何歳の間にこういうことがやりたい。何歳から何歳はこんなふうに過ごしたい。みたいなことを書き入れることで、後悔の少ない人生にしていくことができます。
やり方は簡単で、まずは思いつくまま、これからの人生の中でやりたいことを付箋に書き出します。死を迎える時にどんなことをしていなかったら後悔するか?という視点で、余すことなく自由に書き出したら、年代ごとに区切った表でもバケツの絵でもいいんですけど、書き出したやりたいことをいつやるのが1番ベストかを考えて分けていきます。多分ですけど、体力があるうちにやった方がいいことが多くなると思います。
そういう観点では、老後に必要以上にお金を貯めることも推奨してないのが、この本のタイトルにである「DIE WITH ZEROゼロで死ね」というところにつながっています。使いたくてもだんだん使えなくなってしまうのが現実で、誰かに分けるとしても、もっと早い段階で分けた方が、受け取る側もベストなタイミングでお金を効果的に使えることも書かれています。気になる方はぜひ読んでみてくださいね。
もしよかったらあなたが付箋に書き出した中で今やりたいことについてコメントで教えてください!近い将来の話なので、いつやるかもセットで書くとより実現しやすくなるのでおすすめです!
今日のお話がいいなと思っていただけた方はぜひフォローといいねをしていただけたらとてもうれしいです。
また、こんなこと聞いてみたいということや、今回の配信の中で気になったことなどありましたらぜひコメントで教えてください。
このチャンネルは、毎週水曜と金曜の朝6:30に配信予定なので、朝活や出かける準備のお供にしていただけたらうれしいです。
最後まで聞いてくださりありがとうございました!それでは良い1日を〜!
⬇️自己紹介・サイトマップはこちら


いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップはまた他のクリエイターさんの応援の循環に使わせていただきます🎀