【養生日和。vol.2】ココロもカラダも軽くなる、梅雨のケア〜“やめる”ことでととのう、6月の養生〜

こんにちは。カフェ店員兼看護師の彩乃です。

自己紹介はこちらから

6月10日(火)、関東でも梅雨入りしました。
(本日、6月17日(火)は猛暑の極みですが….)

皆さんは梅雨は得意ですか?
得意?梅雨に得意も不得意もあるの?と思われた方もいるのでは笑。
ちなみに、わたしは苦手でした

  • 体がだるい

  • 何事にもやる気が起きない。

  • 全体的に調子が悪いから、テンション下がる。クヨクヨ、イライラが続く。

こんなことありませんか?
もしかしたら、思い当たる節もあるかもしれないですね。

この状態には、梅雨という季節が結構大きく関わってきます。

そこで今回は、東洋医学の視点も交えながら
「なぜ梅雨は不調を感じやすいのか」
そして「がんばらない、やめるケアで整える方法」をお届けします。

雨の季節、やさしく、軽やかに整えるヒントになりますように。


そもそもどうして不調が起きやすいの?

梅雨の不調の原因….それは湿気!

梅雨の時期はとにかく湿気です。
また、気圧の変化も起こります。
このカラダへの影響は、

  • カラダの中に水が溜まりやすい

  • 自律神経の乱れが起こりやすい

というところにあります。

雨はカラダの中にも影響が。

これらに関係しているカラダの部分は【脾】にあり

脾とは、消化吸収を行い、体に必要なエネルギーの元を作ったり、血の巡りを助ける作用があります。
(脾臓とはちょっと違う感じです)

梅雨という湿気が多い要因から、この脾の働きがどんどん弱くなってきます。
その結果、

  • 胃腸の働きが低下して必要な栄養が吸収されにくい。

  • カラダがむくむ

  • メンタルの不調が生じることで、

カラダやココロに症状が現れてきます。

例えば、

  • 頭が重い、痛い

  • 元気がない

  • だるい

  • 太りやすい

  • 吹き出物が出る

  • 消化不良

  • 下痢など

  • イライラしやすい

  • クヨクヨしやすい

などですね。

頭痛があると、本当にやる気出ないですよね…

大切なのは『入れる』よりも『出す』『やめる』

梅雨の時期で大切なのは、出すこと
そして、やめることにあるとわたしは思います。

カラダにいいという情報をここぞとばかりに取り入れるよりも、まずは生活習慣を見つめて、取り入れているものを減らす、やめることが大切です。
そして、体の中の溜まった水を外に出して、巡りのいいカラダにしていきましょう

おすすめケアその① 嗜好品を控える、やめる

アルコール、砂糖、カフェイン、小麦、ジャンクフードなどの嗜好品は胃腸の働きをさらに低下させるものが多いです。
今の量より少し減らすだけで体調が良くなるかもしれません。

以前、パンが大好きな友人が不調を訴えていて、とりあえず小麦を1週間抜くことをアドバイスしたら、体調が軽快したと喜びの声をいただきました♡

好きなものをやめることでストレスになることもあります。なので、今とっている量よりも少しだけ減らしてみることをやってみてください。

おすすめケアその② 宅トレで全身運動

梅雨の時期は外に出るのが億劫ですね…。そんな時は自宅トレーニングを!
軽く汗ばむ程度でOK!

わたしのおすすめはなかやまきんに君の
世界一あたたまる簡単ウォーミングアップ

朝起きた時にもいいですっ!
2畳くらいのスペースでできます!


梅雨時期のおすすめ食材その① キャベツ

キャベツには、胃腸の働きを助けるビタミンUと抗酸化作用の高いビタミンCが含まれています。スープにするも良し!サラダにするも良し!
よく噛んでお召し上がりください。

コールスローも美味しいかも!

梅雨時期のおすすめ食材その②レモン

レモンは、クエン酸豊富!疲れたカラダを癒してくれる効果あり!
また、カラダの余分な水を外に出す効果や
香りを楽しむことでイライラやクヨクヨした気持ちを鎮めてくれる期待も✨
生のレモンじゃなくて、ポッカレモンでももちろんOK!
白湯にちょっとレモンを絞ってみたり、
炭酸飲料に入れるのもおすすめですね。

一手間加えるだけで、巡りが良くなる🍋

おわりに

いかがでしたか?
じめじめした季節も、自分のカラダとココロに寄り添い、整えていけたら大きな一歩。
どれか一つでも、やってみようと思えることがあったら、嬉しいです。
ぜひ、実践してみたことをコメントにて教えてください。

次回もココロとカラダへ送るおたよりをお届けします。



いいなと思ったら応援しよう!

彩乃| ToBeMe わたしで在る、を育む。 よろしければ、応援よろしくお願いします。いただいたチップは、フリーランスとしての活動費に使用いたします。