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下書きに光をあてる✧♡


 ふと、自分には下書きの記事などないはずだと「下書き」の文字をクリックしてみると、22個も出てきて、どひゃーん( ゚Д゚)となった。

 中には読書会の原稿とか、短歌の歌集の原稿とか、文字数がわかるため、noteの投稿のページを原稿書きに利用したのが半分ぐらい。
 それは放っておくとして、なぜか投稿しそびれてた下書きを断捨離してみようではないか。

 どうでもいいものは本当に削除したが、読むと、ちょっとだけ面白いのがある。ただ消すのも惜しい気がして。
 
 よっしゃ、今日は下書き祭りだ。
 祭り、祭り、毎日愛しき何かの・・・(ナウナウ、踊るw)




① とり的なもの( ゚Д゚)✧♡


 いつものようにイカ的なアテ(つまり、イカ)を捜していた我々。


 残念ながらイカは今日はお惣菜コーナーに見当たらない。
 仕方なく妥協して、チキンナゲットを買った。


 

 食べてみたら。
 とり、ではない。
 そして、とり的なものでさえなかった。



 旦那と顔を見合わせる。

 これはなんだろうね?
 ナゲットという名のかまぼこだろうか( ゚Д゚)
 いや、かまぼこと言うほど、美味しい訳でもない。

 確かなことは、二度と買わないということ( ´艸`)

 フェイク!?✧♡


(222文字 2024年2月4日 19:36)



②はがきの名文コンクール✧♡




 去年、「大門」の創業日に、たまたま行ったら「黒帯さんたちには言っておくね」と、来年は2つある店を一つにして、おじちゃんは、もう一つの店に行って、仕事を続けること、おばちゃんは元の店で、ギョーザの販売だけするという話を聞いた。ラーメンは食べれても、おばちゃんのおしゃべりが無いんじゃ、味気ない。今年、「まだ続けることにした」って聞いて、とても嬉しい。おばちゃんとのおしゃべり、楽しみにしてるから。


 珉珉のおやじさんへ。うちのダンナは20代からこの店に通っているけど、私が生徒に珉珉でおごろうという話をすると、ものすごく怒る。
「おれはおやじの体調を考えて注文しているんだ!わけのわからないやつを何人も連れて行くのはやめろ!」と言う。私は、ダンナの繊細さに驚きながら、その言動に珉珉愛を見るのです。どうか、健康で長生きして、うちのダンナにチャーシュー麺を食べさせてやってください。いつもご馳走様です!


 おかあさんへ。あなたの夢を時々見ます。夢の中では貴方は生きていて、いつも元気なころの姿だから、起きて、ああもうこの世にいないんだと、少しがっかりする。コロナ禍で3年もお見舞いに行けず、大人だから、そういうホームに文句も言わなかったけど、いい子過ぎた自分に腹が立つ。もっと社会に盾ついて貴方に会いに行くべきだった。貴方が私をとても愛してくれたから私はとってもいい子に育ちました。ごめんね、愛してます。 


 今、ふと、このコンクールに応募して、100万円狙ってみようかなと思ったら、締め切りが今日(9月5日(火))で、ハガキだけの受付ということに気が付いた。惜しいな笑。もしうっかり、何かに入賞したら、ラーメン屋のおじさんたちと山分けにしようと思っていたのに。


 このプロジェクトいいかもしれない!
 貴方に贈る山分けプロジェクト!
 しばらくマジメに取り組んでみる。


(777文字 2023年9月5日 16:40)



③家事のロワイヤルの続き✧♡


懐かしきイケメン・クロッキー


コンプリートしたこと

1私の部屋の絵と額の整理、絵を壁に飾る(1/18,20)
2年賀状の返事(←返事を書かない大笑)

今年やりたいこと

1部屋の細々としたものの整理
2本の整理
3黒帯の部屋のパソコンを私の部屋へ
4洋服の整理
5家中の窓拭き

 今日は自分が描いた絵の始末をしていたが、絵と言うのは不思議だ。見るそばから記憶が溢れてくる。

 凄いな、絵には記憶スイッチがある。
 どうでもいい絵は捨てて、見どころのある絵だけ残す。
 来年は、さらに捨てれるようになっているだろう。
 このコレクションを繰り返し見て、重要でないものはオサラバだ。

 そしてその中に母に贈ったと思われるどうでもいい絵を発見。早速、ごみ箱へ直行と思ったが、裏を観たら、ちょっと躊躇する。

「MOM 53歳のたんじょーびにおくる。
 55.4.26
 あやのん18さい」

と書いてあった。

 きゃああ、やばい( ´艸`)
 どうでもいい絵なのに、53歳の母に贈った絵だと思うと、捨てがたい。

 ちょっと、今は捨てないでおこう。

 私のどうでもいい絵には53歳の若い母が描かれていた。

 自分の荷物の断捨離には、自分の人生の来し方みたいなものも含まれているのだと今更ながら気付く。
 
 気に入って集めていた子供の絵も数枚あったが、作者の分からないものは捨て、作者が明らかなものは捨てれなかった。再び彼らに会うことは無いが、いつかはこれらの絵も、思い切って捨てれるだろう。

 全ての素敵な絵は、本人に返すべきだったw。

 若い美術教師諸君、気をつけて✧♡
 
 家事のロワイヤルは続くw

(666文字 2024年1月20日 17:40)


④五所川原と東京✧♡


 青森県出身のミュージシャン、三上寛インタビューより。

「東京に行った時よりもショックだったのは、小泊から五所川原に出たとき。ニュージーランドに行った時、五所川原に行った時に似てたんだ。
 言葉が通じないプレッシャーっていうか。久しぶりに詩を書いたり、五所川原の下宿の俺と同じだったよ」

「おれが流行らせたいのは津軽の「のれそれ」と言う言葉だ。
 パワフルさ。力が湧いてくるもんね」

(「のれそれ」は津軽弁で⽬⼀杯、⼀⽣懸命の意味。例:のれそれ働く)


「デビット・ボウイなんか、言葉通じないでしょ。でもどっかで通じ合わなきゃなんないわけ。生理的な部分が一緒なんですよ」

ーデビット・ボウイももつけですか?

(「もつけ」とは、津軽弁で「熱中する人」「お調子者」「お人好し」「変わり者」を指す。単なる馬鹿や愚か者ではなく、どこか愛らしく、何かにひたむきな姿や、陽気な愛すべき人物を称して使われることが多い。)

「そうだね、ありゃー、もつけだよ」

「芝居も、歌も、生理的な部分が一緒なんだ」


ボウイと戦場のメリークリスマスで一緒だったときの話

 三上寛とデビット・ボウイがミュージシャンとして、生理的な部分が一緒とはとても思えないケドと疑う私( ´艸`)

 五所川原に出た時が、東京よりショックが大きかったというコメントがいいなあと思った✧♡


(555文字 2025年9月23日 17:39)



 けっこう、記事がぞろ目で面白い。

 投稿する時にどこか、部分的にでも、ぞろ目にこだわる。
 ぞろ目にこだわり推敲すると、いつの間にか、すとんと記事が収まる。


 2727文字だ( ´艸`)