予祝・ミッション・コンプリート(橋編)✧♡
7月30日
さとうみつろうさんから、ミソカ詣でをするといいですよ、とlineに知らせがきた。
今日は、ミソカモウデの日。
お近くの神社で
「7月に起こったイイコト」を意識的に思い返しましょう。
すると、来月「8月」の一カ月間
ずっと「イイコト」ばかりに目が行く(実現する)
そんなメソッドです。
https://ameblo.jp/mitsulow/entry-12973627324.html
ミソカモウデに行ってみてね。
ミソカモウデというものがあるんだ( ゚Д゚)
八戸で好きな神社をまだ、発見していないので、いつもお参りしたい神社を、見つけたい。
でも、待てよ。
毎日、行っている温泉は小さな小高い山のようなところにあり、温泉を出る時に、裏手にあるその山の神社の鳥居が見える。車の中から、
「熊野神社さま、今日も、黒帯とあやのんを温泉に入れて下さり有難う御座います💛」
と、3回言葉に出して、祈る。
黒帯と私が愛する八戸の温泉は2つあるが、神社を持っていることに気がついた。前に通っていた金吹沢温泉も、神社を持っていた。
神社が温泉を持っているというべきか。
金吹沢温泉は東日本大震災が原因で施設のあちこちが壊れ、直しながら営業の規模を縮小するうちに顧客が減り、経営が立ち行かなかったのか、閉鎖した。
大好きな場所が一つ無くなるのは、世界の終わりにちょっと似ている。
温泉の閉鎖を前もって知った常連たちは、次はどこへ行く?と噂し合った。そして発見したのが、今、通っている温泉である。
建築の明るさ、広さ、掃除の行き届いた清潔な室内が感じがいいのだが、神社を持っていた!と気づいたときは、妙に納得した。
温泉からの帰り道の道路わきに、白山神社という名前の神社もある。
よくそこで車が渋滞するので、神社の但し書きを読むうちに、「伊邪那美の尊」が御祭神と知る。そこでも手を合わせて八戸の無事を感謝する。
散歩道を掃き清め、汗を温泉で流して禊の帰り道、その2つの神社に向けて毎日祈る。
朝風呂好きで、神社で霊感を得た谷口雅治(生長の家)の行動に似ているかも( ゚Д゚)(←車を降りて祈れw)
結局、ミソカモウデには行かなかったが、今月、有難い言葉や、モノをなんやかや頂いた。
見ず知らずのパチンコに負けた年配の女性に頂いたオロナミンC。
向かいの家の奥さんに頂いた紫陽花やカシスソース。
温泉で偶然話しかけた人に、回数券を1セット、買いませんか?というお客さんがいて、私が引き受けて買ったら、温泉の受付の方にその話が行き、温泉の社長さんからご迷惑かけてすいませんと、立派なニンニクを二つ頂いた。
ニンニクが苦手な我が家は、ニンニクが得意かどうか尋ねてから、向かいの奥さんに差し上げた。
有難い。

毎日の草刈前のおやつだ。
8月1日(土)
雨の中も、朝と午後、草取り、土除け。
美容院に行く日だった。いつも美容院の先生に最近していることを報告する。川べりの草刈り隊の1日の手当てクイズをしたら、先生は、
「1万5千円ぐらいかな?」という返事。
「じゃじゃ~ん!800円でした!」と話していると、
先生の知人で、草刈りに参加した人は、機材も油も自分持ちで、参加には200円を払い、別に食べたくもない牛乳とパン(朝食)を受け取るそうだ。
800円より凄い( ゚Д゚)
どこの県だったかな?
上には上がいるものです。
8月 X 日(忘れたw)
雨降りでも、関係なく出かけて、いつもの作業をする。
雨の日は散歩は休みだったが、今は、雨も晴れも関係ない。ズックがぐずぐずになっても出かける私だ。Colonbiaの優秀なカッパがあるから、雨の中、歩いても、上半身から膝まではほとんど濡れない。てるてるぼうず型でバホバホしているから、しゃがむと、作業しづらいのがネック。
雨の日こそ、草取り天国°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
雨の日は喜んで家にいた私が、雨の日こそ出かけたい。
帰り道で、雨が晴れた途端、釣り道具を10本以上運び、さっさとセッティングしている人がいる。
かなりの上級者?40代ぐらいの男の人だった。
「何が釣れるんですか?」
「そいです!」
という返事。
8月 Y日
草刈りしていると、草刈り隊の日給を教えてくれたMさんが話しかけてくる。
「昨日は雨だったけど、もしかして、昨日も来たの?」
「はい。雨の日は草が抜けやすいので」
「うわ、元旦も作業してそうだねw!」
元旦か!
雪の少ない八戸市ならあり得る。
それは面白い。大晦日も、元旦も関係ないかも。
もう、習慣なのだから。
いつもは、朝が暗くなる10月から半年間、散歩をさぼっていたが、今年は違うかもしれない。
8月5日(水)
昨日から、橋の整備が終わりそうになり、橋に到達するまでに5つの階段があるが全て無視して、橋だけにエネルギー集中!
毎週、あと3日で終わると楽しみにしてきたが、案外、橋は長かった。

奥が私が草取りした後の歩道
いったい何メートルあるのか?
6月から除草してきた橋の欄干の一区画をメジャーではかってみた。

158センチメートル。欄干の数は50個。
158㎝ × 50個 = 7900㎝(79m)
79mもあった( ゚Д゚)
道理で終わりそうな気がしても、橋が長くて終わらないわけだ( ´艸`)
でも、本当にこの八戸市の異常な涼しさはなんだろう?
神さまが私のことを好きで応援していると思っているが、1年で一番暑い日がこれほど涼しくては、ここ数日で早くやり終えなさいと言われたようで、はやく八戸市民に暑い夏を届けなくてはと思う。
なぜなら、流石の八戸市も梅雨明けし、今週の金曜日には30℃を越える予報。そして橋の草取りは、79mもあるため、終わりそうになると初めに草取りしたところから新たに草が生えるきりのない作業になっている。
これではいつまでもエンドレスではないか(´;ω;`)ウゥゥ

マックの袋が落ちていた
整備していると、昔の土の中から飴の包装紙がでてきたり、イタドリが鬱蒼としている階段から、タバコや、紙屑が出てきたり、草刈りだけに集中したいのに、その荒れている場所に、Mr.輩(やから)たちはゴミを捨てているのであった。本人たちの人生に、愛は欠けているだろうが、草ぼうぼうの、愛の欠けている荒れ果てた場所に反応し、行動を起こすのだろうな。
シンパシーというやつか。

又は、セメント工場の社員の皆様でお願い致します(プレッシャーをかける)

それで見すごされてきたのかもね
草取りは終わり、土を掘り返して除去する作業に入る。
草の根と戦うのは手がダメージを受けるが、楽な作業になったのが嬉しい。
そこに何十年もゴミ拾いを続けるTさんが通りかかり、
「大分、綺麗になりましたな」
「有難う御座います。草を刈るまでここがアスファルトの地面だと知りませんでした。」
「長い時間をかけて、ちょっとずつ、草が覆っていったのでしょうな。ほんとうに植物の生命力は凄いものです。」
「しかも、自然のものだから、そこに在っても違和感ないですしね」
「地球が広くなった気がします」とTさん。
地球が広くなった( ゚Д゚)
不思議な言葉だなあ。この言葉が嬉しく引っかかった。
地球は、人間が何もしなければ自然に植物に地面は覆われていく。水と太陽と大地で、豊かな生命が育まれていく土地だ。
草取りで感じたのは、日本は水に満ちた緑の国であること。
雨も降らず草木も生えない砂漠地帯も地球上にはある。
それも人間が昔何かをした結果そうなったのかもしれない。
日本の湿った空気、放っておけばすぐに草が生えてくる水の豊かな大地。世界を旅して歩く物理学者の保江邦夫氏が、日本の地に降り立った途端にその湿った空気に、神のいる国と感じたと本に書いてあった。
そのことを思い出していた。
水の豊かな神の国、日本。豊蘆原の瑞穂の国。
古事記に一番初めに登場する神は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)で水の神だ。
雨に濡れながら川に注ぐ水を体感していると、天之御中主神の存在を強く感じた。
雨の日の草取りで、雨が草の命を甦らせ、道路を流れ落ちて土手の坂を下りていく。土手の地面の土砂が滑り落ちないのは木や草がしっかりと根を張っているためだ。私は橋の上に溜まり過ぎた土を集め、簡単に草が生えないように除去する。橋の歩道から除去した土は、橋の上から川に捨てる。
川は流れて海まで行く。この河口には祓い戸の四神の一つ、瀬織津姫の神社がある。ネットで知り、行ったことはないが、必ず訪れたい。
神社トレーニング(階段昇降)で、祝詞に動かされた私がれれれのおばさんになって掃いた土を瀬織津姫が大海原に持ち出で給いてむ。
大祓いの祝詞のようだ。
地球上に現われた人間は街や橋をつくりアスファルトを敷く。
地球上にちょっと間借りして生きている。
自分たちが作ったものが廃墟になるときっと植物が自然に覆い隠して、また、自然に戻してくれる。
青森県のただの自然もいいが、京都の手入れされた寺院の庭に心惹かれるのは、そこに美を演出する人間の愛情があるからかもしれない。
Tさんの言葉を聞き、私の草取りは、人間の住む場所をスコシ広くしたのかもしれないと思った。
掃くことから始まった草取りは、土の除去という土木作業に変わりつつあった。午後も土の除去をしていると、軽トラが一瞬止まり、
「朝から、ず~っとやっているの?」
と笑顔でMさんが声をかけた。
「いえいえ、違いますよ( ´艸`)」
我ながら、ほとんど、変態の域です。
もしやpopo変態尊師に近づいている!?
尊師、お元気ですか~?
8月6日(木)
夢現の目覚めの頭の中に「ことほぐ」という言葉がぽっかり浮かぶ。
祝う言葉?寿ぎ?教えてグーグル!
「言祝ぐ(ことほぐ)」は、言葉によって祝福の気持ちを述べ、祝いの意を表す日本の美しい言葉です。「寿ぐ」とも書きます。
意味と由来
言葉で祝う: おめでたい言葉を口にして、相手の幸せや健康を祈ること。
言霊(ことだま)の信仰: よい言葉を発すると、本当に良いことが起きるという日本に伝わる古い考え方がもとになっています。
漢字の成り立ち: 「言」は言葉、「祝く(ほく)」は神仏に祈り祝うという意味からできています。
なるほど!予祝でもあるわけだ。
「予祝(よしゅく)」とは、叶う前の願いや未来の成功をあらかじめ喜び、先にお祝いすることです。いわゆる「前祝い」のことで、日本では昔から行われてきました。
これは終わる前に宣言してしまおう。
橋の整備、
コンプリート致しました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

